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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>emrecords</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/" /><modified>2026-09-26T19:15:38+09:00</modified><entry><title>Ramza [ cause/effect ] CD</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193659608" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193659608</id><issued>2026-09-25T13:07:07+09:00</issued><modified>2026-09-25T16:50:58Z</modified><created>2026-09-25T04:07:07Z</created><summary>Ramza『cause/effect』[Japan: 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd. UJKCD-5425, 2026年] CD

京都の老舗茶屋・宇治香園のプロデュースする「Tealightsound」 は、宇治香園が「その音楽に茶を感じる」音楽家に作品を依頼するシリーズで、Crammed Discsの「Made to Measure」シリ...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Ramza『cause/effect』[Japan: 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd. UJKCD-5425, 2026年] CD

京都の老舗茶屋・宇治香園のプロデュースする「Tealightsound」 は、宇治香園が「その音楽に茶を感じる」音楽家に作品を依頼するシリーズで、Crammed Discsの「Made to Measure」シリーズにおそらく現行で唯一匹敵するであろう第一級の国産銘柄。そこにラムザさんが登場したのは必然的で、宇治香園が「茶が宿っている」と認定したその音楽は、無理無駄がなく、始まりも終わりもなく、ひたすら美しい。大推薦！！！（最近の所内ヘビーローテーション）

Produced by Ramza
Mastered by Kabamix(LMD)
Artwork, Photograph & Design: Jun Ito
Executive Producer: Hirokazu Kojima (Ujikoen Co. Ltd.)&#160;

Tracks:
1．construct
2．desire
3．runnin’
4．attitude
5．tea leaf dancer
6．bounty
7．science&#8211;poetry

&#9726;&#65039;以下、公式案内

宇治香園 創業百六十一年記念作品 &#160;

Ujikoen presents "Tealightsound" 　
Ramza | cause/effect

愛知県在住の音楽家 Ramzaが、茶をテーマに制作したアルバム『cause/effect』を京都の老舗茶問屋、宇治香園”Tealightsound”より発表する。
前作『ひび割れの鼓動 hidden world code』で探求した静謐な音響からさらに踏み込み、鋭利で大胆な、驚異の音世界を現出させている。
茶を直接的に表現するのではなく、世界そのものが原因と結果(cause/effect)のネットワークの産物であるという根源的な視座に立ち返り、
茶に至る"原因"から、茶という"結果"を観察 / イメージして制作された。
マスタリングはKabamix(LMD)、アートワーク・写真・デザインは画家の伊藤潤が手掛けている。

音楽家コメント
一杯の茶は、茶葉と水だけでできているわけではない。
豊かな山々、土の奥で巡った水、光を受けた時間、季節の揺れ、摘む手、火を入れる手、待つ時間、偶然や記憶、またその情念であるとか。
それらの”原因”が手を取り合ってようやく「お茶」と呼ばれる”結果”が立ち上がるのではないかと。
家でゴロゴロして、怠惰を貪りながらそんな事を思い立った訳です。
『cause/effect』は、その複雑な”お茶”という原因と結果のネットワークを音で触れようとした作品と言えます。
「お茶そのものを表現する」という考えを手放し、お茶を成り立たせている"原因"を音楽に変換したのです。

私たちは、突然存在している訳ではなく
ふいに浮かぶ記憶や、名前のない感情、石ころや猫の匂い、マズい酒、突然庭に生えた雑草でも何でも良い
それら多くの存在が”原因”となって”結果”として形作られ存在しているという事。
受け取り、影響を与え、変わり続ける。その繰り返しのなかで、
私も、お茶も、今ここに在るという事。

大きな事を語るつもりはありません。
けれど、私とお茶の間に静かに生まれたこの感覚を、
音楽としてこの世界へ手渡してみたいと思いました。

宇治香園とのこの試みが、これからのお茶の在り方に新たな作用を及ぼす、ささやかな"原因"となる事。
さらに、この音楽が誰かのもとへ届き、その人の内側で次の思考や感情を生むまた一つの”原因”となる事を願っています。
そしてその連鎖の先に、まだ名づけられていない豊かな”結果”が立ち現れることを、静かに待ち望んでいます。

Ramza


Ramza
愛知県を拠点とする音楽家。
HIPHOPを出発点とし、取り替え不可能なニューエイジビートを作る。
2022年 ダンスカンパニーOrganWorksのコンテンポラリーダンス作品の舞台音楽『ひび割れの鼓動 hidden world code』を発表。
2021年「GOOPY DRY REMIXES」を発表。
2020年 FreeBabyroniaとのSplit EP「GOOPY DRY」を発表。
2019年 mini Album『sabo』を発表。
2018年 東京, 六本木の”21_21 DESIGN SIGHT”で開催された
&#160; &#160; &#160; &#160;「都市写真-ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち」では
&#160; &#160; &#160; &#160; Takcomのインスタレーションにてサウンドデザインを担当。
2017年 AUN muteよりFull Album『pessim』を発表。
&#160; &#160; &#160; &#160; 過去2度に渡りBoiler Roomに出演している。

Artist: Ramza
Title: cause/effect
Track Name:
1．construct
2．desire
3．runnin’
4．attitude
5．tea leaf dancer
6．bounty
7．science&#8211;poetry

Label: 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd. UJKCD-5425
Format: CD
Contents: 7tracks, 38min 22sec
Release Date: Sep. 21, 2026
Price: 1,500 yen (JPY) + tax
JAN: 4970277054259

Produced by Ramza
Mastered by Kabamix(LMD)
Artwork, Photograph & Design: Jun Ito
Executive Producer: Hirokazu Kojima (Ujikoen Co. Ltd.)&#160;

Tea + Light + Sound = “Tealightsound”
&#169;&&#9413;　2026 Ujikoen Co. Ltd. All Rights Reserved.]]></content></entry><entry><title>Ensemble 0 [ Elpmas (Moondog) Revisit&amp;#233;/Revisited ] 10-inch x 2 + book + DL code</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193649449" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193649449</id><issued>2026-09-24T15:10:54+09:00</issued><modified>2026-09-25T14:42:35Z</modified><created>2026-09-24T06:10:54Z</created><summary>

Ensemble 0『Elpmas (Moondog) Revisit&amp;#233;/Revisited』[France: Murailles Music MM022, Ici D&apos;Ailleurs IDA 137, Super Loto Editions Collection Limbo 03]　10-inch x 2 + book + DL code

真のムーンドッグ好きが知る晩年の愛すべき名盤『Elpmas』（1991年）...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/FbNggiQYKdk?si=TyRYfNbbTnK2qKGH" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

Ensemble 0『Elpmas (Moondog) Revisit&#233;/Revisited』[France: Murailles Music MM022, Ici D'Ailleurs IDA 137, Super Loto Editions Collection Limbo 03]　10-inch x 2 + book + DL code

真のムーンドッグ好きが知る晩年の愛すべき名盤『Elpmas』（1991年）を再訪した、ムーンドッグ愛に満ちた素晴らしいカヴァーアルバムでこちらも傑作。10年ほど前の制作品の嬉しい新品入荷！分厚いヴィジュアル本に10インチ盤2枚組（初期のムーンドッグのイメージ）のセットという豪華装丁はアート価値もある。こうした「作品」をグラントを使って制作する西欧はやはり官民でアートを保持していると痛感。企業努力価格でご提供。

オリジナル『Elpmas』は、マウスオンマーズらの手を借りて、ムーンドッグが初めてデジタルサンプリング＋DAWソフト環境で制作した、いわゆる初期DTM作品で、その作業の性格上、個人史的に閉じた生と死を扱ったような「世界」作品でした（題名は「Sample」の逆綴り）。本作『エルプマス　レヴィジテ／リビジテッド』は、西部ヨーロッパの現代室内楽団アンサンブル「ゼロ」の手で、DAW/DTM作品の『Elpmas』を丸ごと精緻な「人力」演奏でもって逆照射した『Elpmas』の陰陽的性質の傑作です。オリジナル『Elpmas』自体、DTMゆえの整った構築美を持つ室内楽作品でしたが、本作はよりいっそう正統的な室内楽に進んでいます（マリンバの音がやたら良い！）。また、オリジナル同様、自然音や効果音を足し、エキゾチックな雰囲気を演出。「世界」感は複数のアーティストによる絵画やイラストでも「カヴァー」的に表現が試みられています。「Fujiyama 2」の日本語ヴォイスでTomoko Sauvageが参加。一生もの級作品です。

Tracks:

A1 Wind River Powwow: Arapa - Host / Arapa - Home / Arapa - Hope
A2 Westward Ho!: Ship At Sea / Prairie Schooners On The Oregon Trial

B1 Suite Equestria (Trail Versus Road And Rail): The Horse / The Wheel / The Motor
B2 Marimba Mondo 1 - The Rain Forest

C1 Fujiyama 1 (Instr.)
C2 Bird Of Paradise
C3 Fujiyama 2 (Lovesong)

D1 Marimba Mondo 2 - Seascape Of The Whales
D2 The Message (A Capella Male Chorus)
D3 Introduction And Overtone Continuum	6:20
D4 Cosmic Meditation ∞
]]></content></entry><entry><title>《信國大志》The Dharma Bums [ Too Blue Blues c/w Andalucia no Inu ] 7-inch</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193550368" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193550368</id><issued>2026-09-16T16:11:17+09:00</issued><modified>2026-09-26T08:14:38Z</modified><created>2026-09-16T07:11:17Z</created><summary>ザ・ダルマ・バムス「Too Blue Blues c/w Andalucia no Inu」[Japan: Old Pine Records OPS-003, 2026] 7-inch

ふたたび信國大志（のぶくに・たいし）の新作がいきなり登場！今回はBo Ningenのドラマー、Akihide Monnaとのユニット《ダルマ・バムス》のファーストリリ...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[ザ・ダルマ・バムス「Too Blue Blues c/w Andalucia no Inu」[Japan: Old Pine Records OPS-003, 2026] 7-inch

ふたたび信國大志（のぶくに・たいし）の新作がいきなり登場！今回はBo Ningenのドラマー、Akihide Monnaとのユニット《ダルマ・バムス》のファーストリリース。

早川義夫／ジャックス、シド・バレット、ピップ・プラウドあたりから連綿と受け継がれる、恣意的なプロデュースでは辿り着けないであろうポイント「&#9854;&#65039;」にいるリアル覚醒ストーナー自然美の表現者のひとり、おそらくそれが信國大志。

チベット仏教にまつわる書『放浪の聖者　パトゥル・リンポチェの生涯と教え』（マチウ・リカール著）の邦訳者で仏教徒の顔をもつ信國は、ある日高僧の転生者に出会い、その日高僧が「今日ダルマバム仲間に出会った」とSNSに綴ったことが、本作のユニット名のヒントになったといいます（ジャック・ケルアックの小説と直接の関係はない）。「ダルマ・バムス」は流浪する球道者のような意味ということで、『放浪の聖者』を翻訳した信國にとって、高僧の言葉は彼に「何か」をもたらすものだったのかも知れず（凡人には理解不能）、そんな信國のライブ演奏にBo Ningenのドラマー、Akihide Monnaが遭遇し、おそらくその場で共振し、意気投合。そして、本作収録のセッションが2025年10月阿佐ヶ谷のTABASAで実現したようです。両面、信國とMonnaの共作による、わかるものにはおそらくわかる霊的共振演奏。

少しずつ解読される信國大志という人物ですが、本作のストーリーを知れば、前2作がまた違ったものに聞こえてきます。

今作もドーナツ盤仕様で、あっさりしたスタンプも自主盤の雰囲気あって◎　エンボス加工された見開きジャケット中面には映画『アンダルシアの犬』のワンシーンが印刷されています。]]></content></entry><entry><title>《ご予約：スペシャル版》[ ヴェールを脱いだサイケアウツ ] 本 + 非売品CD + オリジナルCD2点</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193547593" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193547593</id><issued>2026-09-16T14:42:05+09:00</issued><modified>2026-09-18T14:17:15Z</modified><created>2026-09-16T05:42:05Z</created><summary>

2026年9月27日発売。ご予約注文承り中です。

著者・発行者：梅ヶ谷雄太／MURDER CHANNEL
判型（A5版）210 x 148 x 5mm／104P／並製／フルカラー
発行部数：限定450部
2026年9月1日発行

遂に出た！世界初・待望のサイケアウツ特集本！

サイケアウツ研究の...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uYL8tBTBF1E?si=q5UaBgOXbaJeKOzW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

<span style="color:#FF0000"><strong>2026年9月27日発売。ご予約注文承り中です。</strong></span>

著者・発行者：梅ヶ谷雄太／MURDER CHANNEL
判型（A5版）210 x 148 x 5mm／104P／並製／フルカラー
発行部数：限定450部
2026年9月1日発行

遂に出た！世界初・待望のサイケアウツ特集本！

サイケアウツ研究の第一人者、MURDER CHANNEL主催・梅ヶ谷雄太氏の畢生の一冊である本書『ヴェールを脱いだサイケアウツ』は、国産最初期ジャングル／ドラムンベース／ブレイクビーツ、90年代関西地下インディーズ、90sサブカル研究者、ナードコアのナード等々、その筋の全ての方々のMUSTアイテム。

数多くの関係者のインタビューを収録した一次情報の多さも特筆すべきで、それゆえ自動的に定本となるであろう決定版。エム・レコード的にもいまだずっと謎の多かったユニットゆえ、霧が晴れたような気分で、これを読めば、ボヤけていた音として聞いていたものが、鋭角に突き刺さるようになります。我々はサイケアウツのことをよく分かっていなかった！

450部限定（増刷無し）で、最初から稀覯本化必須の本書を、MURDER CHANNELさんのご厚意で、版元直販とエム・レコードのみの取り扱いとして販売致します。

＝仕様につきまして＝

通常版：
・『ヴェールを脱いだサイケアウツ』1冊
・非売品CD サイケアウツG『Collected Works, 2004-2010』（写真）1枚
の2点セット。

スペシャル版（数量限定）：
・『ヴェールを脱いだサイケアウツ』1冊
・非売品CD サイケアウツG『Collected Works, 2004-2010』（写真）1枚
・サイケアウツ『逆襲のサイケアウツ, 1995-2000』（2026年版CD）1枚
・サイケアウツG『反対人間』2CD（2013年製 未開封新品）1枚
の4点セット。
※本書出版を祝した大盤振る舞い価格でご奉仕！（アイテムは全体写真を参照下さい）

＝発売日・発送時期＝
9月27日発売
9月27日より順に発送を予定しております。


以下、公式案内より転載：

ヴェールを脱いだサイケアウツ

<strong>膨大な資料と証言からサイケアウツの全貌に迫る！フルカラー＋非売品CD付き！初版450冊限定！</strong>

1994年の結成以来、30年以上にわたり日本のクラブ・ミュージック・シーンの最前線を走り続け、国内外のアーティストへ多大な影響を与えてきた唯一無二の存在「サイケアウツ」。Mr.ディラックこと大橋アキラによるこのプロジェクトは日本におけるジャングル、ドラムンベース、ダブステップの黎明期から独自の表現を切り拓き、そのサンプリング手法や美学はナードコア、ブレイクコア、J-Coreへと受け継がれているが、その歩みは長年にわたり謎に包まれていた。『ブレイクコア・ガイドブック』『ハードコア・テクノ・ガイドブック』『History of Japanese Hardcore Techno』を手掛けた梅ヶ谷雄太がサイケアウツに関する膨大な資料とメンバー、関係者へのインタビューをもとにその実像に迫る。&#8232;&#8232;

大橋アキラへのロング・インタビューでは、これまで詳しく語られる機会の少なかった活動の変遷や制作背景を取り上げ、サイケアウツ結成以前から現在に至るまでの歩みを辿っている。そして、1990年代にサイケアウツのメンバーとして活動したMCロックンロール（秋井仁）、DIE-SUCK、INDRA、HAL、LUCKY、Akkeyへのインタビューに加え、小西康陽、Traffic Jammies、DJ SHARPNEL、COM.A、SHIRO THE GOODMAN、Ian Willett-Jacob、江村幸紀（エム・レコード）など、サイケアウツを長年見続けてきた関係者へのインタビューも掲載。さまざまな立場から証言を集めることで、多くの謎に包まれてきたサイケアウツの実像を多角的に掘り下げている。

&#8232;&#8232;メンバーや関係者から提供されたフライヤーなどの貴重なアーカイブ資料を収めた10ページに及ぶビジュアル・ページを収録。豊富な資料を通して、サイケアウツが音楽だけでなくビジュアル面でも築き上げてきた独自の世界観を紹介している。さらに、『あなたの聴かない世界』『INDUSTRIAL MUSIC FOR INDUSTRIAL PEOPLE!!!』の著者・持田保によるコラム「サイケアウツ参考文書」を掲載。サイケアウツの表現に大きな影響を与えたインダストリアル・ミュージックやポスト・オカルティズムなどの文化的背景を理解するための参考資料となっている。&#8232;&#8232;

さらに、現在では入手困難なサイケアウツGの代表曲とレア音源をまとめた非売品CD『Collected Works 2004-2010』が付属。ROMZからリリースされた『Vikalpa（分別）』『Sim Stim（擬験）』『Prapa&#241;ca（戯論）』の3作品から厳選した楽曲に加え、コンピレーション参加曲も収録。サイケアウツGの代表的な活動期を網羅している。&#8232;&#8232;

『ヴェールを脱いだサイケアウツ』は、インタビュー、コラム、ビジュアル・アーカイブ、ディスクレビューを通して、世界でも類を見ない独自の音楽と活動を続けてきたサイケアウツを追った書籍であると同時に、日本におけるインダストリアル・ミュージックが根付いていく過程、サンプリングという表現手法の本質、90年代の熱量あふれる関西アンダーグラウンド・シーンの空気感と独自性、アニメや漫画とクラブ・ミュージックが結び付いていった黎明期を記録した一冊である。現在のJ-Coreやナードコア、ブレイクコア、Y2Kカルチャーへとつながる表現や感性の源流を知るうえでも欠かせない資料である。&#8232;

収録内容：

インタビュー参加者
サイケアウツ
大橋アキラ
MCロックンロール
DIE-SUCK
HAL
INDRA
Akkey
LUCKY
関係者
小西康陽
Traffic Jammies
HAYATO
DJ HORN
DJ SHARPNEL
SHIRO THE GOODMAN
COM.A
Ian Willett-Jacob
江村幸紀
宍戸麻美
掲載コンテンツ
サイケアウツ活動歴
Visual Archive（10ページ）
持田保「サイケアウツ参考文書」（全4章）
Disc Review
各種コラム ほか
]]></content></entry><entry><title>《ご予約：通常版》[ ヴェールを脱いだサイケアウツ ] 本 + 非売品CD</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193547387" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193547387</id><issued>2026-09-16T14:38:40+09:00</issued><modified>2026-09-25T20:46:22Z</modified><created>2026-09-16T05:38:40Z</created><summary>

2026年9月27日発売。ご予約注文承り中です。

著者・発行者：梅ヶ谷雄太／MURDER CHANNEL
判型（A5版）210 x 148 x 5mm／104P／並製／フルカラー
発行部数：限定450部
2026年9月1日発行

遂に出た！世界初・待望のサイケアウツ特集本！

サイケアウツ研究の...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uYL8tBTBF1E?si=q5UaBgOXbaJeKOzW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

<span style="color:#FF0000"><strong>2026年9月27日発売。ご予約注文承り中です。</strong></span>

著者・発行者：梅ヶ谷雄太／MURDER CHANNEL
判型（A5版）210 x 148 x 5mm／104P／並製／フルカラー
発行部数：限定450部
2026年9月1日発行

遂に出た！世界初・待望のサイケアウツ特集本！

サイケアウツ研究の第一人者、MURDER CHANNEL主催・梅ヶ谷雄太氏の畢生の一冊である本書『ヴェールを脱いだサイケアウツ』は、国産最初期ジャングル／ドラムンベース／ブレイクビーツ、90年代関西地下インディーズ、90sサブカル研究者、ナードコアのナード等々、その筋の全ての方々のMUSTアイテム。

数多くの関係者のインタビューを収録した一次情報の多さも特筆すべきで、それゆえ自動的に定本となるであろう決定版。エム・レコード的にもいまだずっと謎の多かったユニットゆえ、霧が晴れたような気分で、これを読めば、ボヤけていた音として聞いていたものが、鋭角に突き刺さるようになります。我々はサイケアウツのことをよく分かっていなかった！

450部限定（増刷無し）で、最初から稀覯本化必須の本書を、MURDER CHANNELさんのご厚意で、版元直販とエム・レコードのみの取り扱いとして販売致します。

＝仕様につきまして＝

通常版：
・『ヴェールを脱いだサイケアウツ』1冊
・非売品CD サイケアウツG『Collected Works, 2004-2010』（写真）1枚
の2点セット。

スペシャル版（数量限定）：
・『ヴェールを脱いだサイケアウツ』1冊
・非売品CD サイケアウツG『Collected Works, 2004-2010』（写真）1枚
・サイケアウツ『逆襲のサイケアウツ, 1995-2000』（2026年版CD）1枚
・サイケアウツG『反対人間』2CD（2013年製 未開封新品）1枚
の4点セット。
※本書出版を祝した大盤振る舞い価格でご奉仕！（アイテムは全体写真を参照下さい）

＝発売日・発送時期＝
9月27日発売
9月27日より順に発送を予定しております。


以下、公式案内より転載：

ヴェールを脱いだサイケアウツ

<strong>膨大な資料と証言からサイケアウツの全貌に迫る！フルカラー＋非売品CD付き！初版450冊限定！</strong>

1994年の結成以来、30年以上にわたり日本のクラブ・ミュージック・シーンの最前線を走り続け、国内外のアーティストへ多大な影響を与えてきた唯一無二の存在「サイケアウツ」。Mr.ディラックこと大橋アキラによるこのプロジェクトは日本におけるジャングル、ドラムンベース、ダブステップの黎明期から独自の表現を切り拓き、そのサンプリング手法や美学はナードコア、ブレイクコア、J-Coreへと受け継がれているが、その歩みは長年にわたり謎に包まれていた。『ブレイクコア・ガイドブック』『ハードコア・テクノ・ガイドブック』『History of Japanese Hardcore Techno』を手掛けた梅ヶ谷雄太がサイケアウツに関する膨大な資料とメンバー、関係者へのインタビューをもとにその実像に迫る。&#8232;&#8232;

大橋アキラへのロング・インタビューでは、これまで詳しく語られる機会の少なかった活動の変遷や制作背景を取り上げ、サイケアウツ結成以前から現在に至るまでの歩みを辿っている。そして、1990年代にサイケアウツのメンバーとして活動したMCロックンロール（秋井仁）、DIE-SUCK、INDRA、HAL、LUCKY、Akkeyへのインタビューに加え、小西康陽、Traffic Jammies、DJ SHARPNEL、COM.A、SHIRO THE GOODMAN、Ian Willett-Jacob、江村幸紀（エム・レコード）など、サイケアウツを長年見続けてきた関係者へのインタビューも掲載。さまざまな立場から証言を集めることで、多くの謎に包まれてきたサイケアウツの実像を多角的に掘り下げている。

&#8232;&#8232;メンバーや関係者から提供されたフライヤーなどの貴重なアーカイブ資料を収めた10ページに及ぶビジュアル・ページを収録。豊富な資料を通して、サイケアウツが音楽だけでなくビジュアル面でも築き上げてきた独自の世界観を紹介している。さらに、『あなたの聴かない世界』『INDUSTRIAL MUSIC FOR INDUSTRIAL PEOPLE!!!』の著者・持田保によるコラム「サイケアウツ参考文書」を掲載。サイケアウツの表現に大きな影響を与えたインダストリアル・ミュージックやポスト・オカルティズムなどの文化的背景を理解するための参考資料となっている。&#8232;&#8232;

さらに、現在では入手困難なサイケアウツGの代表曲とレア音源をまとめた非売品CD『Collected Works 2004-2010』が付属。ROMZからリリースされた『Vikalpa（分別）』『Sim Stim（擬験）』『Prapa&#241;ca（戯論）』の3作品から厳選した楽曲に加え、コンピレーション参加曲も収録。サイケアウツGの代表的な活動期を網羅している。&#8232;&#8232;

『ヴェールを脱いだサイケアウツ』は、インタビュー、コラム、ビジュアル・アーカイブ、ディスクレビューを通して、世界でも類を見ない独自の音楽と活動を続けてきたサイケアウツを追った書籍であると同時に、日本におけるインダストリアル・ミュージックが根付いていく過程、サンプリングという表現手法の本質、90年代の熱量あふれる関西アンダーグラウンド・シーンの空気感と独自性、アニメや漫画とクラブ・ミュージックが結び付いていった黎明期を記録した一冊である。現在のJ-Coreやナードコア、ブレイクコア、Y2Kカルチャーへとつながる表現や感性の源流を知るうえでも欠かせない資料である。&#8232;

収録内容：

インタビュー参加者
サイケアウツ
大橋アキラ
MCロックンロール
DIE-SUCK
HAL
INDRA
Akkey
LUCKY
関係者
小西康陽
Traffic Jammies
HAYATO
DJ HORN
DJ SHARPNEL
SHIRO THE GOODMAN
COM.A
Ian Willett-Jacob
江村幸紀
宍戸麻美
掲載コンテンツ
サイケアウツ活動歴
Visual Archive（10ページ）
持田保「サイケアウツ参考文書」（全4章）
Disc Review
各種コラム ほか
]]></content></entry><entry><title>空間現代、odd eyes [ Deodrant Remains c/w Blind Fever ] 7-inch + DL code</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193206297" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193206297</id><issued>2026-08-25T15:28:11+09:00</issued><modified>2026-09-02T10:22:59Z</modified><created>2026-08-25T06:28:11Z</created><summary>空間現代、odd eyes「Deodrant Remains c/w Blind Fever」[Japan: Lefrbrain, 2026年] 7-inch + DL code

歌詞カード封入、DLコード付き、限定300部

思わず唸る素晴らしいリリース！
日本いや世界屈指のニューミュージック拠点である《Soto Kyoto》をベースに活動す...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[空間現代、odd eyes「Deodrant Remains c/w Blind Fever」[Japan: Lefrbrain, 2026年] 7-inch + DL code

歌詞カード封入、DLコード付き、限定300部

思わず唸る素晴らしいリリース！
日本いや世界屈指のニューミュージック拠点である《Soto Kyoto》をベースに活動するトリオ、説明不要の空間現代と、こちらも説明不要の京都のハードコアバンド、オッドアイズ噂のスプリット7インチが関係者のご厚意で嬉しい入荷。しばらく前にSotoで録音した話は耳にしていましたが、ここにやっと有形となりました。アウタースリーブと同色の歌詞カードを封入し（オッドアイズ聞きには有り難い）、吉増剛造の手になる装丁カリグラフィーが作品の緊張感をさらに高める。試聴して気に入ったらポチッとするとかもうそういうのじゃないです。MUST!!!!!!!!!!!!

Recorded at Soto Kyoto
Voice Recorded at LM STUDIO
Mixed: Bunsho Nisikawa
Mastered: Taku Unami
Calligraphy: Gozo Yoshimasu
Design: Toru Kase ]]></content></entry><entry><title>Master Kohta [ Mr. Maxmetal (Jungle Version) c/w Original Game Boy Version ] 7-inch</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193074861" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193074861</id><issued>2026-08-13T14:45:40+09:00</issued><modified>2026-08-15T06:20:12Z</modified><created>2026-08-13T05:45:40Z</created><summary>

Master Kohta「Mr. Maxmetal (Jungle Version) c/w Original Game Boy Version」[Japan: KUMARU 012, 2026] 7-inch

現MeNeMことShabushabu（しゃぶしゃぶ）さんのレーベル《KUMARU》2026年夏ニューリリースは、京都で2001年創業の老舗中の老舗音楽バー《シエスタ8...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/IgF-D1lSINA?si=hcU6unTxdlybdwUF" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

Master Kohta「Mr. Maxmetal (Jungle Version) c/w Original Game Boy Version」[Japan: KUMARU 012, 2026] 7-inch

現MeNeMことShabushabu（しゃぶしゃぶ）さんのレーベル《KUMARU》2026年夏ニューリリースは、京都で2001年創業の老舗中の老舗音楽バー《シエスタ8ビット》を運営するマスター・コータさんの初VINYLリリース。25年にわたり数々のDJ等を陰にひなたにサポートしシーンに貢献してきた功労者であるコータさん。しかし、その当のマスターにスポットを当てるものが少ないという灯台下暗し状況に、それでええのか？！とShabushabuさんがリスペクトを込めて制作した熱い7インチです。ただし、おかしげなハイブリッド音楽を送り出す《KUMARU》だけあって、内容も期待通りの変態カット。アーティストとしては長年チップチューンを作ってきたトラックメイカーであるマスター・コータさん、今回は米シカゴ発祥の高速リズム「フットワーク（ジューク）」をチップチューンに結合する業界初（？）の荒技で、高速4/4拍子にメロディーはトリプレッツ、更にそこにジャングルのアーメンブレイクを被せる変態仕様。一体何をかけているのか不安になる素晴らしい作品となっています。

Mastering: KND
Label design: Bikkuri Thing 


以下、各界著名人コメント：

原始未来のダンスミュージック！ ゲームボーイでニューロマンサーの世界にジャックインって感じでキッチュ&カッコ良し。 アーメン、サンプリングしてくれてありがとう！ーー サイケアウツG 大橋アキラ

チップチューンとジャングル、ボクらにとって大好物な2つが合体したこの曲は正に最強！こんな最強バトル曲がボス戦で流れるRPGで遊びたい！ーー 国士無双（ぐちょん＆藤子名人）

フットワークジャングルをファニーでシニカルにチップチューン化した怪作！テトリス風味のうまい棒！ジャンル跨ぎ大好物なので！ーー L?K?O

ゲーム音楽から生まれたチップチューンと、ダンスバトルから生まれたフットワーク。 生まれた場所は違えど、どちらも「戦うための音楽」です。闘争心を煽るという意味で、実は驚くほど親和性があるのです。ーー Dj Fulltono]]></content></entry><entry><title>《デッドストック》Daniel Lentz [ On The Leopard Altar ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192921081" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192921081</id><issued>2026-08-04T15:48:59+09:00</issued><modified>2026-08-05T06:27:29Z</modified><created>2026-08-04T06:48:59Z</created><summary>Daniel Lentz Group『On The Leopard Altar』[US: Icon 5502, 1984年] LP

1984年オリジナルUS盤　シールド未開封デッドストック品。

1984年に発表されたダニエル・レンツ（グループ）の記念すべきデビューアルバム。後年Cold BlueからCD再発されたものはジャケ違い...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Daniel Lentz Group『On The Leopard Altar』[US: Icon 5502, 1984年] LP

1984年オリジナルUS盤　シールド未開封デッドストック品。

1984年に発表されたダニエル・レンツ（グループ）の記念すべきデビューアルバム。後年Cold BlueからCD再発されたものはジャケ違い（ヒョウ写真）で、本作はLuaka Bopの前身となるニューヨークのワールド／ニューウェイブ系レーベル《Icon》から出ていますが、アカデミックではなく80年代初頭のNYダウンタウン・シーンやカリフォルニアの実験音楽シーンの融合があったことを想像させます。作曲はライヒやグラスのようなミニマル・ミュージックの要素を元に、より声楽的で幻想的なアプローチを採用し、ダブリングされたヴォイスと複雑なアンサンブル、そしてデジタルディレイを多用したレンツの代名詞でもある「カスケードエコー・システム」サウンドが全開。同時に、レンツの得意としたワイングラスを使ったサウンドが随所に用いられ、このきらめくような高音の響きが、深遠で瞑想的な雰囲気をも作り出しています。

妙な題名『ヒョウの祭壇の上で』は、数年後『Missa Umbrarum』で大々的に展開される神話や文学テクストを引用した幻想的で儀式的な雰囲気が試されており、祭壇に何かを捧げる行為にもとれます。バンクーバー万博でビデオアート作品としても公開されたとのこと。]]></content></entry><entry><title>《デッドストック》Idio Savant [ Shakers in a Tantrum Landscape ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192921046" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192921046</id><issued>2026-08-04T15:46:07+09:00</issued><modified>2026-08-04T06:50:10Z</modified><created>2026-08-04T06:46:07Z</created><summary>Idio Savant『Shakers in a Tantrum Landscape』[US: Artifacts Records NR10938, 1979年] LP

未開封デッドストック。

米リッチモンドのフリージャズ・グループ、イディオ・サヴァント1979年自主制作盤。</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Idio Savant『Shakers in a Tantrum Landscape』[US: Artifacts Records NR10938, 1979年] LP

未開封デッドストック。

米リッチモンドのフリージャズ・グループ、イディオ・サヴァント1979年自主制作盤。]]></content></entry><entry><title>《デッドストック》Jack Wright &amp; Marv Frank [ Free Life, Singing ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192921009" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192921009</id><issued>2026-08-04T15:43:46+09:00</issued><modified>2026-08-04T06:50:10Z</modified><created>2026-08-04T06:43:46Z</created><summary>Jack Wright, Marv Frank『Free Life, Singing』[US: Spring Garden Music, 1983年] LP

未開封デッドストック。

米サックス奏者兼ピアニスト、ジャック・ライトと打楽器奏者マーヴ・フランクのフィラデルフィア録音、1983年フリーミュージック自主制作盤。</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Jack Wright, Marv Frank『Free Life, Singing』[US: Spring Garden Music, 1983年] LP

未開封デッドストック。

米サックス奏者兼ピアニスト、ジャック・ライトと打楽器奏者マーヴ・フランクのフィラデルフィア録音、1983年フリーミュージック自主制作盤。]]></content></entry><entry><title>《デッドストック》David Pate [ Soliloquies ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192920970" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192920970</id><issued>2026-08-04T15:40:35+09:00</issued><modified>2026-08-04T06:50:10Z</modified><created>2026-08-04T06:40:35Z</created><summary>David Pate『Soliloquies』[US: P&amp;#515;t&amp;#233;toe Productions, 1981年] LP

未開封デッドストック。

米サックス奏者、デイヴッド・ペイトのニューヨークおよびミシシッピでの録音をまとめたフリーミュージック自主制作盤。</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[David Pate『Soliloquies』[US: P&#515;t&#233;toe Productions, 1981年] LP

未開封デッドストック。

米サックス奏者、デイヴッド・ペイトのニューヨークおよびミシシッピでの録音をまとめたフリーミュージック自主制作盤。]]></content></entry><entry><title>《デッドストック》Gatien Lapointe [ Corps De L&apos;Instant / Anthologie 1956-1982 ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192920761" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192920761</id><issued>2026-08-04T15:35:17+09:00</issued><modified>2026-08-04T06:50:10Z</modified><created>2026-08-04T06:35:17Z</created><summary>Gatien Lapointe『Corps De L&apos;Instant / Anthologie 1956-1982』[Canada: &amp;#201;crits Des Forges, 1983年] LP

未使用品デッドストック。中身とディスク状態確認のため一部開封していますので悪しからずご理解下さい。

カナダ・ケベック州の詩人で、詩の出版のみを...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Gatien Lapointe『Corps De L'Instant / Anthologie 1956-1982』[Canada: &#201;crits Des Forges, 1983年] LP

未使用品デッドストック。中身とディスク状態確認のため一部開封していますので悪しからずご理解下さい。

カナダ・ケベック州の詩人で、詩の出版のみを専門とする非営利団体レ・ゼクリ・デ・フォルジュの創設者（1971年設立）、ガティアン・ラポワント（1931-1983）の功績をたたえ、追悼として編纂・発表された唯一のLP。ラポワントによる自作詩の朗読にコンクレート・電子音を付けた現代詩作品。資料性も備えた12ページの立派な大判ブックレット付き。]]></content></entry><entry><title>《デッドストック》The Earth Hell Band [ Witches on Holiday ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192920742" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192920742</id><issued>2026-08-04T15:33:09+09:00</issued><modified>2026-09-19T08:45:46Z</modified><created>2026-08-04T06:33:09Z</created><summary>

The Earth Hell Band『Witches on Holiday』[US: Outside Records, 1986年] LP

シールド未開封デッドストック品。小さく角折れがありますのでご理解の上ご注文下さい。

（Tokiyo Ooto &amp; Orhythmo新作アルバムと共にオススメ！？）
Nuclear Crayonsというワシン...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Q6HpX8IbOiE?si=zscjBPhCJcI3KSq-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

The Earth Hell Band『Witches on Holiday』[US: Outside Records, 1986年] LP

シールド未開封デッドストック品。小さく角折れがありますのでご理解の上ご注文下さい。

（Tokiyo Ooto & Orhythmo新作アルバムと共にオススメ！？）
Nuclear CrayonsというワシントンDCのハードコア・バンド創設者の一人だったと目されるダリン・ドレイクが在籍（？）という以外に情報のないグループ、ジ・アースヘルバンドの恐らく唯一作と思われる1986年LP。Roland TR-808らしきドラムマシーンを使い、スペーシーなギター、ベース、シンセ、効果音、スタジオ操作で作り込んだ、洗練などとは無縁、ほとんど説明不能のダーク異境ストーナー悪夢トリップ音絵巻。全く身体が反応しないドラムマシーンに導かれ、ドロドロの暗黒界に連れていかれるこの境地。長らく音楽を掘っているとこうした怪盤に出くわすものですが。。マジでなんじゃこりゃ！？！
]]></content></entry><entry><title>banana [ Tropical Noise ] CD-R + zine</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192911515" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192911515</id><issued>2026-08-03T14:50:10+09:00</issued><modified>2026-09-17T04:17:55Z</modified><created>2026-08-03T05:50:10Z</created><summary>

banana『Tropical Noise』[Japan: Cold Dog Press 09 + 10, 2026] CD-R + zine

ジャンク品PCや電子楽器を使って着実に秀作をものにしているハードウェア・フェチのマルチメディア・クリエイター、バナナの2026年最新作。高円寺Hoipoi、立売堀DELIで行われた展示の...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q4LZDMZg5ps?si=PIzbkGgWeVG6FYrb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

banana『Tropical Noise』[Japan: Cold Dog Press 09 + 10, 2026] CD-R + zine

ジャンク品PCや電子楽器を使って着実に秀作をものにしているハードウェア・フェチのマルチメディア・クリエイター、バナナの2026年最新作。高円寺Hoipoi、立売堀DELIで行われた展示のための作品を少部数ゲット。一点一点全て異なるハンドメイドCD-Rと手製ZINE冊子との組み合わせで、CD-Rの図版はお選び頂けません。

高円寺Hoipoiギャラリー堀氏の命名になるという「Tropical Noise」をお題にした、カセットブック的な雰囲気を持つ音とヴィジュアルの総合作で、コレクト心をくすぐられる小品。音楽の中身は、80年代に一斉を風靡した人工的合成サウンドを用いた（分かる人には分かる）安っぽいエキゾチック音楽集で、今現代に作られていると重々理解しているのに、ひとたび聞けば80年代セゾン文化風俗を連想してしまうような完璧な内容。ノマド観光三部作期の細野さんや上野耕二『オキナワンチルダイ』好きはマスト！
]]></content></entry><entry><title>banana [ 9 ] CD-R</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192911498" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192911498</id><issued>2026-08-03T14:48:37+09:00</issued><modified>2026-09-17T12:07:45Z</modified><created>2026-08-03T05:48:37Z</created><summary>

banana『9』[Japan: Cold Dog Press 08, 2025年] CD-R

通常ジュエルケース仕様。

ジャンク品PCや電子楽器を使って着実に秀作をものにしているハードウェア・フェチのマルチメディア・クリエイター、バナナの2025年作『9』をご本人にせがんで少部数ゲット。

...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6AibqwioEhE?si=2COH3caRBpc1jRG0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

banana『9』[Japan: Cold Dog Press 08, 2025年] CD-R

通常ジュエルケース仕様。

ジャンク品PCや電子楽器を使って着実に秀作をものにしているハードウェア・フェチのマルチメディア・クリエイター、バナナの2025年作『9』をご本人にせがんで少部数ゲット。

本作は9枚目に作ったCD-Rなので『9』と命名され、収録曲は2022-2024年に録音したものからのセレクションで、曲名はなく「1」「2」「3」等と数字で表記。前作『8』は8曲収録でしたが本作『9』は7曲収録しかしそこに意味は無いらしい。今回も将来中古で出会った際に怪しく気味の悪い自主盤となるべく操作されている。

初期はキーボード型シンセサイザーとドラムマシンを中心にしていたが、本作収録曲の頃からガジェット・シンセやMOOGやサンプラー（MPC)を使うようになったそうで、個人的な制作都合で次に進もう画策しているらしいバナナさんの、録り溜め作品供養的な内容となっています（将来に更に期待！）。

以下、貴重なご本人解説：

1　ガジェットシンセ（volca）に手引きのシンセを合わせたもの。
2　ドラムマシンと手弾きシンセ。ドラムマシンはBOSSの安いやつ（DR-550）
3　ガジェットシンセとMOOGを同期させて作ったもの。
4　YAMAHA EOS（小室が宣伝してたデカいやつ）の手弾き多重録音（というか大体の曲が多重だが）
5　ダンスホールに倍速のリズムを混ぜたもの。ジャングルの手法（レゲエに倍速アーメンをぶち込んでリズムを螺旋階段のように縦と横の多重構造にする）をダンスホールでやってみたという感じ（倍速にしたのはアーメンではなくラテンパーカッションに適当に作ったリズムだが。）
6　サンプラーを導入。MPCを作る会社に入社したので社販で買ったMPCをとりあえず使ってみました。という感じ。ただ、サンプルしたのは手持ちの安いオルガンなので、サンプラーを使ってます感は全然なく、あまり意味のない使い方だが、MPCの本質はワークステーションなので・・・。
7　MOOGシンセサイザーを導入。セミモジュラーの安いモデルがAMAZONでセットで叩き売られていたのを購入。ちなみにインサイダー情報になりますが現在MPCを作っている会社がMOOGを作っている会社を吸収したので、大元は一緒になっている。さらにMOOGは高額モデル以外、中国/台湾製造になったので私が買ったロットがほぼ最後のアメリカ製造のものとなった。（だから何という感じだが。）]]></content></entry></feed>