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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>emrecords</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/" /><modified>2026-06-26T04:18:51+09:00</modified><entry><title>《重要イベント・7/4-26開催》[ XEBEC 90年代アーカイブ 音の情報発信基地 Season#1 ]</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192364384" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192364384</id><issued>2026-06-25T15:28:20+09:00</issued><modified>2026-06-25T06:30:26Z</modified><created>2026-06-25T06:28:20Z</created><summary>【重要イベントのお知らせ 7/4&amp;#12316;26開催】

1989年に開館し、90年代前半の日本におけるサウンドアートの中心として機能した最重要拠点《ジーベックホール（XEBEC HALL）》での数々の企画をアーカイブ展示する重要イベントが開催されます。

本イベントは、当時の...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="color:#000000">【重要イベントのお知らせ 7/4&#12316;26開催】</span>

1989年に開館し、90年代前半の日本におけるサウンドアートの中心として機能した最重要拠点《ジーベックホール（XEBEC HALL）》での数々の企画をアーカイブ展示する重要イベントが開催されます。

本イベントは、当時のジーベックホール関係者が再集結した団体《SoundCulture Collective》によるもので、昨年12月、同コレクティブが開催したダニエル・レンツ追悼イベントに続く第二弾企画となります。

当時、美術界の新しい概念・用語だったサウンドアートを、この神戸でゼロ地平から「育てた」功績は偉大であり、その広報紙だった『SoundArts』や隔月発行イベント案内は、今の目で見ても驚きの内容と資料性を持ち、そうしたエフェメラも一挙陳列されます。

ブライアン・イーノの柿落としライブを皮切りに、世界各国の大概な作家達がこぞってパフォーマンスや展示や講演をジーベックホールで行いました。当時、ちょっとした社会現象になった「プラントロン」も同館の展示がきっかけです。ちなみに同ホワイエに流れていた音響は吉村弘の手になるものです。

アートミュージックに携わる全ての現行アーティスト、平成以降に生まれた世代にとっても刺激になること請け合いです。

特に、初日7月4日のトークは音楽家・研究者・ライターの方は必見です。

《SoundCulture Collective》公式FBページ（ぜひ登録を！）:

<a href="https://www.facebook.com/SoundCultureCollectiveJPN/" target="_blank">https://www.facebook.com/SoundCultureCollectiveJPN/</a>

以下、公式ページより転載：

----------------------------------------------
SoundCulture Collective　イベント第二弾決定！
----------------------------------------------

昨年12月7日にアメリカ実験音楽作曲家のダニエル・レンツの追悼イベント「マーヴェリックの足跡〜ダニエル・レンツ追悼」を実施し、多くのみなさまにご来場頂き、ありがとうございました。
イベント第二弾のご案内をお届けいたします！


今回は、XEBEC（ジーベック）で行ったイベントチラシなど資料展示を中心に、展覧会のオープニングとクロージングに合わせて、ジーベックホワイエでイベントを行います。
みなさまのご来場をお待ちしております。

《ご予約が必要なイベントは別途フォームからお申し込みください。こちらに返信いただいても申し込み受理にはなりません。ご注意ください》

【XEBEC 90年代アーカイブ
　音の情報発信基地 Season#1　展示とトークとミニコンサート】

　2026年7月4日（土）〜26日（日）

1989年にTOA株式会社が新社屋設置とともにジーベックホール（XEBEC HALL）を開設。今回の展示とイベントでは、「音」をめぐる様々な企画を実施した当時の活動を資料とともに振り返る。

?展示：『アーカイブ01』

［ジーベックホールオープンの案内、イベントチラシ、初期3年間の活動記録誌、イベントインフォメーション、映像資料ほか］

・日時：2026年7月4日（土）〜7月26日（日）10:00〜18:00
　　　　※休館日
　　　　　11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、20日(月祝)
・会場：ジーベック ホワイエ
&#8203;　&#8203;　　　兵庫県神戸市中央区港島中町7-2-1&#8203; 
　　　　(ポートライナー中埠頭駅　徒歩3分)
・料金：無料　（予約不要）

?トーク：『実験音響ホールXEBEC』

話者_福山和男（ジーベックホール音響設計を担当）
演奏_田中祥司（超小型パインプオルガン）、福山和男（フルート、脇田由実（バイオリン）

・日時：2026年7月4日（土）
　　　　Open 14:30 / Start 15:00（17:30終了予定）
・会場：ジーベックホワイエ 
・料金：1,000円
・参加予約　受付中（以下フォームより申し込みください）
<a href=" https://docs.google.com/.../1FAIpQLSf7CxTjbtFd4s.../viewform" target="_blank">
https://docs.google.com/.../1FAIpQLSf7CxTjbtFd4s.../viewform</a>

?トーク：『日本のサウンドアートはXEBECから始まった〜Sound Cultureとは』
話者_藤枝守（作曲家、SoundCulture Collective）

・日時：7月26日（日）
　Open 14:30 / Start 15:00 （17:30終了予定）
・会場：ジーベックホワイエ 
・料金：1,500円
・参加予約　受付中（以下フォームより申し込みください）

<a href="https://docs.google.com/.../1FAIpQLSdccRqGyTtcoc.../viewform" target="_blank">https://docs.google.com/.../1FAIpQLSdccRqGyTtcoc.../viewform</a>


◆お問い合わせ先：hallinfo@xebec.co.jp
　　　　　　　　　078-303-5600（株式会社ジーベック）

〇主催：株式会社ジーベック＋SoundCulture Collective]]></content></entry><entry><title>Ishmael Reed [ The Hands Of Grace ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192299576" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192299576</id><issued>2026-06-22T13:22:11+09:00</issued><modified>2026-06-24T06:59:42Z</modified><created>2026-06-22T04:22:11Z</created><summary>The Hands of Grace Ishmael Reed

Ishmael Reed『The Hands Of Grace』[UK/US: All Night Flight/Reading Group, ANF009, 2022/2026年] LP

ピアノ音楽再発見の新鮮さはひと段落、ピアノ作品を新規商材とみてブームに走るどこやらを横目に、信頼の目利きである英All ...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3812383017/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://readinggroupcompany.bandcamp.com/album/the-hands-of-grace">The Hands of Grace Ishmael Reed</a></iframe>

Ishmael Reed『The Hands Of Grace』[UK/US: All Night Flight/Reading Group, ANF009, 2022/2026年] LP

ピアノ音楽再発見の新鮮さはひと段落、ピアノ作品を新規商材とみてブームに走るどこやらを横目に、信頼の目利きである英All Night Flightからキメ打ち的作品が登場。本作は、どこに逃げても追いかけてくる広告的音楽群に埋め尽くされた昨今、音楽の「無垢」は存在し得るのか、という問いではないでしょうか。MUST!!!（アーカイブ用購入がてら仕入れ）

以下、国内向け公式案内：

アメリカを代表する小説家、劇作家、詩人として知られるIshmael Reed。その豊かな創作人生のなかで育まれた音楽への深い愛情が結実した、私的で親密なピアノ作品集『The Hands Of Grace』が、英All Night FlightとニューヨークのReading Groupの共同制作により待望のLP化。
ピアノの鍵盤を叩く爪の音、譜面をめくる音、椅子を引く音までをもそのまま収めた録音は、まるで演奏者のすぐそばに座っているかのような生々しい空気感を伝える。Mashu Hayasaka「Piano &#201;tudes」に続く、同レーベルが送り出すローファイ・ピアノ作品の金字塔です。
作家として成功を収めたリードは、60歳を迎えてから本格的にジャズ・ピアノを学び始めました。2006年に前立腺がんと診断されたことを機に、「自分のアルバムを作る」という長年の夢を実現するため録音を開始。その後も創作を続け、コロナ禍には自身の戯曲のための作曲にも取り組むようになります。本作には、そうした人生の歩みのなかで生まれた素朴で純粋な音楽が収められています。
収録曲には、戯曲『The Slave Who Loved Caviar』のために書かれた楽曲と新たなオリジナル作品を収録。家族や親しい友人たちが演奏に参加し、リードの飾らないピアノを温かく支えています。妻カーラによるヴァイオリン、娘テネシーによる「How High The Moon」での詩の朗読も聴きどころのひとつです。
アルバムの最後には、亡き娘ティモシーへの追悼として、彼女が遺した留守番電話のメッセージを収録。家族の記憶と愛情が静かに織り込まれた、深い余韻を残す作品となっています。
CDとして初リリースされて以来、多くのリスナーにとって特別な一枚として愛され続けてきた『The Hands Of Grace』。創作の記録であり、家族の物語であり、そして長年抱き続けた情熱の結晶でもある珠玉の作品です。]]></content></entry><entry><title>Mermaid [ Dub Forever ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192201075" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192201075</id><issued>2026-06-13T11:21:27+09:00</issued><modified>2026-06-17T02:46:19Z</modified><created>2026-06-13T02:21:27Z</created><summary>DUB FOREVER MERMAID

Mermaid『Dub Forever』[Japan: Beer &amp; Records BRB-12, 2026年] LP

7FOやTapesのファンもMUST!!
東京のレコードショップLos Apson?周辺で結成されたDDM（Dangerous Dance Music）クルー出身の、東京を拠点とするエレクトロニック・プロデュー...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3563866342/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://beerandrecords.bandcamp.com/album/dub-forever">DUB FOREVER MERMAID</a></iframe>

Mermaid『Dub Forever』[Japan: Beer & Records BRB-12, 2026年] LP

7FOやTapesのファンもMUST!!
東京のレコードショップLos Apson?周辺で結成されたDDM（Dangerous Dance Music）クルー出身の、東京を拠点とするエレクトロニック・プロデューサー兼ミュージシャン、マーメイドさんの（エム的に）待望のレゲエ・ダブ系新作。

本作『ダブ・フォーエバー』は、古今東西の著名な楽曲の一部分（主に主旋律）をモチーフっぽく扱って展開させた変奏曲とでもいえそうな、実はかなりかっちりした楽想をもってのコンセプト作品で、その挑戦的・自己批判的ユーモアを含ませた題名と鈴木聖さんによるアートワークも秀逸！レゲエ・ダブというものを目隠し状態で手探りしていたような前作は、その初心者勢い勘違い的危うさが作用した脱力迷作だったと思うのですが、今回は焦点もかなり定まり堂々とレゲエというものを脱臼させた内容。ここにきてレゲエはもう完全に国際語になりました。

＝以下、公式案内＝

前作『DUBMAID』で耳目を集めた東京拠点のプロデューサーMERMAIDが、悠久の時を越えるような新作LP『DUB FOREVER』をリリース。

レゲエ、電子音のテクスチャー、自身のロウ・ボイス、クラシックの引用ーーバッハ「G線上のアリア」(A1)、ゴセック「ガヴォット」(B2)、唱歌「一月一日」(B4)ーーなどが混濁する全10曲。アートワークは鈴木聖、マスタリングは大城真。限定500枚プレス。(Beer & Records)

ニュールーツというわりには人懐っこいサイン派ベース＋エレクトロ・ダブで、世界のダブ・アディクトたちの話題をかっさらったMERMAIDのLP『DUBMAID』。2025年のリリースから1年、早くも『DUB FOREVER』なる新作がここに。電子音、ダブ・ミックスにサイケ度と人情味をさらに増しながら、今回はなんとクラシックに唱歌（バッハ「G線上のアリア」(A1)、ゴセック「ガヴォット」(B2)、唱歌「一月一日」（B4））まで題材にしつつ、レゲエの基礎の基礎、スタワンのファンデーション・リディム「アンサー」（A4）、さらにはスカ時代からの「シャンク・アイ・シェック」（A5）、キング・タビーによる「スレンテン」ライヴァル・チューン「テンポ」（B3）と、そして前述のB4、なんとも加山雄三フィーリングもありな「一月一日」の足下には、ドン・ドラモンド発のこれまたスタワン・リディム「ヘブンレス」というダブルにアダプテッドな楽曲も。カヴァー＝ヴァージョニングの妙たるレゲエのうま味を出汁に使いつつ、これまた人懐っこいアシッドの熱風が低音とともにスピーカーから吹き出すダブ・アルバムに。今回はさらなる新基軸として随所に自身の歌・トースティング（!?）・虫声などをフィーチャーし、Lee Perry『Roast Fish, Collie Weed, & Corn Bread』やYoonkee『Asian Zombie』などなどの作品を彷彿とさせる、いわばシンガー・ソング・ダブワイザー（SSD）な1枚に。ここ数年の世界的なエレクトロニックなミュータント・ダブな流れ（Tapes、Froid Dub、SEEKERSINTERNATIONAL、John T Gastあたりとか）にも、どこか無意識系で通じちゃってるオリジナルなダブ・アルバムが誕生と言っていいでしょう。
（河村祐介 / 書籍『DUB入門』監修）


About MERMAID:
MERMAID is a Tokyo-based electronic producer and musician, deriving from the DDM (Dangerous Dance Music) crew associated with Tokyo record vendor Los Apson?.

SIDE A
1 BACH DUB
2 MONEY
3 KAPPA
4 A NAP
5 NO WAY

SIDE B
1 BABY
2 GAVOTTE
3 LUCIFER
4 NEW YEAR
5 LONG AGO

Artwork : Satoshi Suzuki
Mastering : Makoto Oshiro
Produced by MERMAID]]></content></entry><entry><title>FITB Publisher 逐次刊行物 [ something cool issue_03 | ソラリスの残響 ] zine x2冊 + bag</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192102807" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192102807</id><issued>2026-06-05T14:03:43+09:00</issued><modified>2026-06-07T03:27:14Z</modified><created>2026-06-05T05:03:43Z</created><summary>『something cool issue_03 | ソラリスの残響/The Afterglow of Solaris』[Japan: FITB Publisher FITB_17, 2026年] +『神教 2002 (Sping-Summer Unreleased Issue) 』[Japan: Grok Press/FITB Publisher, sin-kyo 04, 2002/2026年] ジン2点セット＋プラスチックバッグ
...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[『something cool issue_03 | ソラリスの残響/The Afterglow of Solaris』[Japan: FITB Publisher FITB_17, 2026年] +『神教 2002 (Sping-Summer Unreleased Issue) 』[Japan: Grok Press/FITB Publisher, sin-kyo 04, 2002/2026年] ジン2点セット＋プラスチックバッグ

『something cool issue_03』は判型A4、42頁、バインダー綴じ、フルカラー。特典の『神教 2002』は中綴じ、モノクロ。

ハードコアな音楽マニアとコレクターにその名を知られるZINE《FITB Publisher》最新作が今回も版元のご厚意で入荷。スタイリッシュな体裁とかなりの資料価値を兼備するがゆえ高値で売りたくなってしまう「作品」。今回のissue_03は、前回に引き続き、インターネット黎明期・スマホ登場前の1990年代に起きた日本の文化様相を探索し、調査研究と時代背景の検証が並走して行われる。ハードコアパンク門外漢のエム・レコードには個別の説明は不可ですが、それでも包括的文化的に見て本作の役割は極めて高い。（インディーのゲットーに籠るスノビズムも救いがたいが、マス・カルチャーばかり相手に論じていては支配構造に成り下がる、という両極の境界にあるもののバランスがいかにとれるか）

以下、公式案内：

インターネットの夜明け前。 世界各地のインディペンデントシーンではフリーペーパーや Zineという形でオピニオンを表象させていた。
それはアーティストの広報という役割だけではなく、大手メディアが 取り上げない声や音が詰め込まれ、作品だけでは伝えきれないものを補完し、紙という媒体を持つことでメッセージを劣化させず日本各地へつながり、シーンの安定化装置として作用してきた。 時は経ち、シーンに溢れていたはずのエフェメラはかつての役目を終え、その存在が日に日に脅かされているのが現状だ。
3冊目となる逐次刊行物 "something cool" [サムシングクール]では、MISSION UNDONE、Will You?、Piece of Me、シンキョウという90年代に存在した４つのFanzineを通し、ハードコアパンクとは切っても切り離せない "D.I.Y. (Do It Yourself)"というイニシャリズムについて、当事者へのインタビューと資料をもとに当時に起きていたことを改めて考えていきたい。

仕様:  A4(210×297mm) | page 42 | lot.XXX Direct by FITB Publisher

[特典について]
Grok Pressのご協力により、制作されるもTHERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUTの解散によりリリースが見送られた"シンキョウ"の4号目を復刻することになりました。 2002年の当時のZineと共にsomething coolをお楽しみください。

Grok Press - 神教 sin-kyo 04

tour de Japon 2001 (MILEMAKER来日ツアーレポート)
-根本潤
俺、アメリカ (アメリカ滞在記)
-根本潤
非鳥/こうなってんのか
-青山誠太
Nine Days Wonder 九州ツアーレポート
-根本潤
Fuck'n Daily Life -糞的日常生活- 
-足立亘弘(RISE&FALL) 
-安藤直紀(Ignition Collective)

edit: Nemoto Jun
design: Nemoto Ayumu

[参考動画]
Zineの中で触れられる公共施設やスタジオライブなど少しでも当時の現場での空気感を感じてもらうことを目的に 今回の取材の中で提供されたいくつかのテープを演者の許可をもとに公開します。

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/WGPJiUZN7Y0?si=__JYMMOsSxVEca7J" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/glMXJGxAQUQ?si=Hs6wMYep0B2oeqTI" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />]]></content></entry><entry><title>KiMiMi (キミミ) [ ИМА (イマ) ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192102530" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192102530</id><issued>2026-06-05T13:42:44+09:00</issued><modified>2026-06-06T09:42:56Z</modified><created>2026-06-05T04:42:44Z</created><summary>ИМА (イマ) KiMiMi

KiMiMi『ИМА』[Japan: Conatala/Calax Conatala-010LP/Calax-006LP, 2026年] LP

＝作品仕様＝
+ インサート封入
+ ステッカー貼り付け

2026年ワン・オブ・ベスト・リリース！！
劇伴音楽も手がける特殊音楽家、大野慎矢のソロプロジェクト...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3031408271/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://conatala.bandcamp.com/album/-">ИМА (イマ) KiMiMi</a></iframe>

KiMiMi『ИМА』[Japan: Conatala/Calax Conatala-010LP/Calax-006LP, 2026年] LP

＝作品仕様＝
+ インサート封入
+ ステッカー貼り付け

2026年ワン・オブ・ベスト・リリース！！
劇伴音楽も手がける特殊音楽家、大野慎矢のソロプロジェクト《KiMiMi（キミミ）》のニューアルバムがConatalaとCalaxのダブルネームで登場。（簡単には）形容不能・説明不能の奇怪な音楽を日々探し求め、それを生き甲斐に一喜一憂する我々のためにある素晴らしい作品！けっこう時間がかかったようですが晴れて発表されました。日本のインディー・レーベルが、いやインディー・レーベルこそが、こうした作品を輩出し積み上げ続け内面の充実した文化創出に貢献していくことの重要性。MUST!!!

【公式案内】

音楽家・大野慎矢によるソロ・プロジェクト KiMiMi が、東京・三田に位置する建築家・岡啓輔による20年のセルフビルド建築「蟻鱒鳶ル」に宿る時間の層と人々の気配を音として掬い上げ、音楽として再構築した作品『ИМА（イマ）』。

ブルガリアで学んだガイダ（バグパイプの祖先楽器）を軸に、多彩な楽器を自在に操るマルチ奏者のKiMiMiは、これまで旅先で録りためた生活の痕跡や民俗的な旋律を宅録というスケールに持ち帰り、カセットテープ作品や舞台音楽などを通して幻想的なフォークロア音響を紡いできました。

その音楽活動の傍ら、「蟻鱒鳶ル」の建築作業にも参加し、現場で響くハンマーや鉄骨の音、昼休みの雑談、誰かが奏でた楽器の旋律、通りを走る車の音などを記録してきました。 2022年末からは、この建築を題材にしたZINE『月刊 蟻鱒鳶ル売り鱒』が始動。KiMiMiは毎号寄せる音楽作品にこれらの録音を取り入れ、ガイダをはじめ、アコーディオン、ギター、笛、ウクレレ、ピアノ、足踏みオルガン、鍵盤ハーモニカ、シロフォンなどの生楽器、そしてシンセサイザーの音を重ね合わせながら、現場の湿度や呼吸が刻まれたサウンドスケープを形にしています。

KiMiMiの創作は、計画的な構築よりも、偶然や直感、そして時間の流れに委ねる姿勢に貫かれています。断片的な録音を重ね、時間を置き、再び掘り起こす。その繰り返しの中で、音楽が自然と形を成していきます。それはまさに、あらかじめ図面を用意せず即興的に層を重ねあわせ、つくりあげられていった蟻鱒鳶ルのプロセスと共鳴します。

『ИМА（イマ）』は、KiMiMiの音の旅の現在地であり、建築と音楽、記録と創作、個と共同体の境界を軽やかに越えていく試みです。都市の喧騒、手作業の静けさ、笑い声、蟻鱒鳶ルの現場に響くあらゆる音たちが、KiMiMiの音楽と溶け合い、人が生きる時間そのものを映し出しています。

KiMiMi, the solo project of musician Shinya Ohno, presents ИМА (Ima), a work that gathers and reassembles into music the layered passage of time and traces of human presence embedded within Arimasutobiru, architect Keisuke Oka’s self-built architectural project in Mita, Tokyo, constructed over the course of 20 years.
Centered around the gaida&#8212;an ancestral bagpipe instrument that Ohno studied in Bulgaria&#8212;KiMiMi is a multi-instrumentalist who freely moves between a wide range of instruments. Through cassette releases, stage music, and other works, KiMiMi has created a dreamlike folkloric sound world, bringing home recordings of everyday life and folk melodies collected during travels and transforming them within the intimate scale of home recording.
Alongside these musical activities, KiMiMi also took part in the construction of Arimasutobiru, documenting the sounds that filled the site: hammers striking steel frames, lunchtime conversations, melodies played by someone on an instrument, and the sounds of cars passing by on the street. At the end of 2022, the zine series Monthly Arimasutobiru Urimasu began, using the building as its central subject. For each issue, KiMiMi incorporated these recordings into new musical pieces, layering them with live instruments such as gaida, accordion, guitar, flute, ukulele, piano, pump organ, melodica, and xylophone, as well as synthesizers, shaping soundscapes that carry the humidity and breath of the site itself.
KiMiMi’s creative practice is guided less by deliberate construction than by chance, intuition, and surrender to the passage of time. Fragments of recordings are layered, left to rest, and later unearthed again. Through this repetition, the music gradually takes shape of its own accord. In this way, the process resonates deeply with that of Arimasutobiru itself&#8212;a structure built improvisationally, layer upon layer, without relying on predetermined blueprints.
ИМА (Ima) marks the current point in KiMiMi’s journey through sound, while also serving as an attempt to move fluidly across the boundaries between architecture and music, documentation and creation, the individual and the collective. The noise of the city, the quietness of manual labor, laughter, and the many sounds that echo through the Arimasutobiru site all merge with KiMiMi’s music, reflecting time itself as it is lived by human beings.]]></content></entry><entry><title>《デッドストック》Ian MacFarlane [ Planetarium ] Cassette</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192036006" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192036006</id><issued>2026-05-31T12:51:41+09:00</issued><modified>2026-06-09T20:39:41Z</modified><created>2026-05-31T03:51:41Z</created><summary>

Ian MacFarlane『Planetarium』[Australia: Self-produced, 1987年] カセットテープ

7,8年前にLP再発されたオーストラリアの電子音楽演奏家イアン・マクファーレンの1987年カセットオンリー傑作『プラネタリウム）』のデッドストック品（WEB出品し忘れストック）！...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/shJTEcgrIP0?si=sM_xXDoov_jPlIHd" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

Ian MacFarlane『Planetarium』[Australia: Self-produced, 1987年] カセットテープ

7,8年前にLP再発されたオーストラリアの電子音楽演奏家イアン・マクファーレンの1987年カセットオンリー傑作『プラネタリウム）』のデッドストック品（WEB出品し忘れストック）！

Violet LightningまたはCybotronというコズミックプログレど真ん中のソロユニット作（全てレア盤）をリリースし、「音楽界のルネサンス人」と称されたらしいマクファーレンが、宮本武蔵の『五輪書』に説かれる「空」の精神に影響され、東洋の禅や武術の思想と遥かなる内宇宙への旅を電子音で表現したという幻界・限界インナーステイトミュージック。これのどこに「空」があるのか凡人には意味不明、シンセサイザーや電子楽器を駆使し、宅録自主制作環境で発生しやすい基地外感覚がいい具合に混ざり、軽薄なシンセドラム、唐突なつぶやきヴォーカル、ディジュリドゥの音と共にうつろに浮遊する超聴感覚。もはや聴衆への配慮などというものが消し飛んだオーストラリア人の明るい狂気！MUST!!（故人です）]]></content></entry><entry><title>Neo Geodesia [ Oknha Stamina ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192031926" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192031926</id><issued>2026-05-30T16:42:46+09:00</issued><modified>2026-06-23T05:53:19Z</modified><created>2026-05-30T07:42:46Z</created><summary>Oknha Stamina NEO GEODESIA

Neo Geodesia『Oknha Stamina (&amp;#6016;&amp;#6040;&amp;#6098;&amp;#6043;&amp;#6070;&amp;#6086;&amp;#6020;&amp;#6055;&amp;#6016;&amp;#6025;&amp;#6089;&amp;#6070;)』[UK: CHINABOT CHI056, 2026年] LP　180g重量盤

話題盤入荷！！

《CHINABOT》という挑発的かつ戦略的なレー...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=2387928804/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://chinabot.bandcamp.com/album/oknha-stamina">Oknha Stamina NEO GEODESIA</a></iframe>

Neo Geodesia『Oknha Stamina (&#6016;&#6040;&#6098;&#6043;&#6070;&#6086;&#6020;&#6055;&#6016;&#6025;&#6089;&#6070;)』[UK: CHINABOT CHI056, 2026年] LP　180g重量盤

<span style="color:#FF0000"><strong>話題盤入荷！！</strong></span>

《CHINABOT》という挑発的かつ戦略的なレーベル名を掲げロンドンで孤軍奮闘するカンボジア人クリエイター、Saphy Vong（サフィー・ヴォン）のNeo Geodesia（ネオ・ジオデシア）名義大注目新作アルバム。

エム・レコードでリリースしたクメール・ヒッポホップ・コレクティブ《Klap Ya Handz》の主宰ヴィサル・ソックと同じく、サフィーはクメール・ルージュによって失われた音楽文化という歴史を背負っていますが、難民生活を経てカンポジアに帰還しゼロから音楽を築いていったヴィサルとは対照的に、彼は国外でそれを追求しています。そして「師匠がいないので、新しい時代のために自分なりのクメール音楽を作ろうと決めた」という最新アルバム『オクニャ・スタミナ』は、それを有言実行した作品です。日本人のKASAIが『庵点（いおりてん）』で試みていることと同様、断裂してしまった故郷の文化に対して（カサイの場合は俚謡。とうの昔に我々現代生活の中で本来の俚謡の居場所は消失した）、その再現がもはや不可能であるがゆえに個人的な物語として想像・創造するしか術がなく、正統性を失ったがゆえに生じるその歪さ、奇形さ、危うさこそが非常にリアルで、真実になり得る、正解など誰も答えられないのだから、ということではないでしょうか。

本作は、ピンピートとヴォン・プレン・プラダルというクメール古典音楽、カンボジアの伝統的なオーケストラ音楽、古代より続くクメールボクシングの伴奏音楽、彼が難民として90年代に過ごしたフランスで影響を受けたパワーバイオレンスといった種々の様式を、エレクトロニック・ミュージックというパレット上で再構築を試みたものです。他方、『餓狼伝説』や『キングス・オブ・ファイターズ』といった90年代の格闘ゲーム音楽へのオマージュも散りばめてあってゲーム好きにも訴える内容（ちなみに彼のお気に入りはムエタイとエレクトロニクスを融合させた『餓狼伝説』のジョー・ヒガシのテーマ曲）。その他、歴史的・政治的・文化的メッセージを重層的に忍ばせた『オクニャ・スタミナ』ですが、端的にいえば失われたクメール文化をプレステ上で新たに創造したかのような、ユートピアともディストピアともつかない妙な温度に独特なものがあり。身内の死をトリガーにしたかなり感情的だった前作『2562 Neon Flames』(2021年)とまるで異なる理知的な作品。]]></content></entry><entry><title>バゾッシュ [ ロマンドの人々 ] LP
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192027590" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192027590</id><issued>2026-05-30T12:01:53+09:00</issued><modified>2026-05-30T03:02:43Z</modified><created>2026-05-30T03:01:53Z</created><summary>Bazoche『Folk Romand』[France: Unidisc, 1977年] LP

中古品　ディスク：VG+、ジャケット：角擦れと少しひび割れ、少し経年褪色　VG

ジュネーヴ、ローザンヌを含むスイス西部のフランス語圏ロマンド地方のフォーク音楽アンサンブル、バゾッシュの1977年LPフランス...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Bazoche『Folk Romand』[France: Unidisc, 1977年] LP

中古品　ディスク：VG+、ジャケット：角擦れと少しひび割れ、少し経年褪色　VG

ジュネーヴ、ローザンヌを含むスイス西部のフランス語圏ロマンド地方のフォーク音楽アンサンブル、バゾッシュの1977年LPフランス盤アルバム。同地方に伝わる童謡を含む伝統・民俗音楽を収録し、アコーディオンなどの伝統的な楽器と木管とスペイン由来のギターの混合した響きが特徴で、郷愁感あるフォークソングやワルツ、ポルカといったダンス音楽を演奏。現地の文化や生活の息吹を感じ取れるような素朴な作品です。]]></content></entry><entry><title>レ・ポワシュヴォー [ 塗り絵アルバム ] LP
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192027523" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192027523</id><issued>2026-05-30T11:47:43+09:00</issued><modified>2026-05-30T03:02:43Z</modified><created>2026-05-30T02:47:43Z</created><summary>Les Poinchevaux『Disque Album &amp;#224; Colorier』[France: Editions Pluriel 3310, 1979年] LP

中古品　ディスク：VG+/NM、ジャケット：経年斑点シミと擦れ、裏面に仏フランの値札シール、少し経年褪色　VG

フランス・ノルマンディー地方のフォークミュージックグ...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Les Poinchevaux『Disque Album &#224; Colorier』[France: Editions Pluriel 3310, 1979年] LP

中古品　ディスク：VG+/NM、ジャケット：経年斑点シミと擦れ、裏面に仏フランの値札シール、少し経年褪色　VG

フランス・ノルマンディー地方のフォークミュージックグループ、レ・ポワンシュヴォーの1979年作。児童向けの楽曲を中心に構成された、風光明媚なフランス北西部の民謡色濃いアルバムです。子供たちが色を塗って楽しめる塗り絵（フランス語でColorier）のイラストが見開きジャケット印刷されたユニークなレコードとして販売されていました。]]></content></entry><entry><title>コレット・マニー、フォントノワ・ル・シャトーのI.M.P.の子供たち [ 私は歌いたい ] LP
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192027449" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192027449</id><issued>2026-05-30T11:32:41+09:00</issued><modified>2026-05-30T03:02:43Z</modified><created>2026-05-30T02:32:41Z</created><summary>Colette Magny / Les Enfants De L&apos;I.M.P. De Fontenoy-Le-Ch&amp;#226;teau『Colette M&amp;#226;gny, Je Veux Chaanter』[France: Karamelle Records Kg 333, 1979年] LP

中古品　ディスク：VG+、ジャケット：若干の擦れとわずかな経年褪色　VG+

フランスの孤高のジャズ／...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Colette Magny / Les Enfants De L'I.M.P. De Fontenoy-Le-Ch&#226;teau『Colette M&#226;gny, Je Veux Chaanter』[France: Karamelle Records Kg 333, 1979年] LP

中古品　ディスク：VG+、ジャケット：若干の擦れとわずかな経年褪色　VG+

フランスの孤高のジャズ／アヴァンギャルド音楽家、コレット・マニーと、フランスのフォントノワ・ル・シャトーにある医療教育機関I.M.P.(Institut m&#233;dico-p&#233;dagogique)の子供たちによるコラボレーション・プロジェクトの1979年唯一作。マニーが同施設の児童達と共に過ごし、彼らが作った詩や言葉をもとに録音。彼らが思い思いに叩くおもちゃの楽器や手作りの楽器による自由奔放な演奏と、マニーの創作力が結合したアバンギャルドかつ無垢な魅力に溢れる傑作です。本作で得られた印税は全てI.M.P.へ寄付されました。]]></content></entry><entry><title>ストゥルメントコンチェルト [ 自然は音楽（ニコラ・スカラノの音楽物語） ] LP
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192027358" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192027358</id><issued>2026-05-30T11:19:27+09:00</issued><modified>2026-05-30T03:54:26Z</modified><created>2026-05-30T02:19:27Z</created><summary>Strumento Concerto『La Natura &amp;#200; Musica (Favola Musicale Di Nicola Scarano)』[Italy: Karamelle Records Kg 333, 1979年] LP

中古品　ディスク：やや擦れプチ音と片面に浅いキズ　VG-/VG+、ジャケット：経年変色、擦れ、書き込み、シワと目立つ汚れあり　VG-...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Strumento Concerto『La Natura &#200; Musica (Favola Musicale Di Nicola Scarano)』[Italy: Karamelle Records Kg 333, 1979年] LP

中古品　ディスク：やや擦れプチ音と片面に浅いキズ　VG-/VG+、ジャケット：経年変色、擦れ、書き込み、シワと目立つ汚れあり　VG-

ニコラ・スカラノとソニア・ミランが、伝統的な楽器から民族楽器まであらゆる種類の楽器に対する常軌を逸した情熱を人々（主に子供）に伝えるための手段として結成したイタリアの奇妙なグループ、ストゥルメントコンチェルト（コンサート楽器）の1stアルバム。ジェズアルドビリンバオ、ウッチェリニカンテリーニ、ジェズアルドピピオル、パロットマンドリノンチェロ、チコニャチェン、トゥカノクアトロ、トゥカノチャランゴ、スパローギター、ロビンバンジョー、クロウハーディ・ガーディ、エレファンティネマリンバと、各曲を楽器名とし、その楽器にまつわるストーリーと演奏を未開人に説明するという物語形式のぶっ飛んだ空想世界。レコードと連動する双六（？）っぽい大判インサート付き。※インサートは複製品のようです。]]></content></entry><entry><title>V.A. [ 全世界の小さな子供たち ] LP
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192027094" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192027094</id><issued>2026-05-30T10:59:31+09:00</issued><modified>2026-05-30T03:02:43Z</modified><created>2026-05-30T01:59:31Z</created><summary>V.A.『Petits Enfants Du Monde Entier』[France: Philips/Philips R&amp;#233;alit&amp;#233;s V. 40, 1961年] LP

中古品　ディスク：VG+、ジャケット：経年変色、擦れ、シワと目立つ汚れ　VG-

フランス、スウェーデン、メキシコ、イタリア、コンゴ、オランダ、カナダ、ド...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[V.A.『Petits Enfants Du Monde Entier』[France: Philips/Philips R&#233;alit&#233;s V. 40, 1961年] LP

中古品　ディスク：VG+、ジャケット：経年変色、擦れ、シワと目立つ汚れ　VG-

フランス、スウェーデン、メキシコ、イタリア、コンゴ、オランダ、カナダ、ドイツ、スイス、アルジェリア、イギリス、イスラエル、デンマーク、ユーゴスラビア、ソ連の「わらべ唄」を集めた仏フィリップスの企画盤。分厚い特殊見開きジャケットに各国児童の写真を掲載。]]></content></entry><entry><title>ブロトゥンダ [ 春から春まで ] LP
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192018825" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192018825</id><issued>2026-05-29T17:42:28+09:00</issued><modified>2026-05-30T03:02:43Z</modified><created>2026-05-29T08:42:28Z</created><summary>Brotunda『Van Lente Tot Lente』[Belgium: Parsifal 500/1092, ????年] LP

中古品　ディスク：VG+、ジャケット：ごく薄く経年変色、軽い擦れシワ　VG+　ジャケットと同じ絵本物語風の図版が三つ折りされて挿入

ベルギーの音楽教育家、Kris Kindtを中心に組織された...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Brotunda『Van Lente Tot Lente』[Belgium: Parsifal 500/1092, ????年] LP

中古品　ディスク：VG+、ジャケット：ごく薄く経年変色、軽い擦れシワ　VG+　ジャケットと同じ絵本物語風の図版が三つ折りされて挿入

ベルギーの音楽教育家、Kris Kindtを中心に組織された「オルフ・シュールヴェルク」式アンサンブル、ブロトゥンダのレアLP。カール・オルフや同じくベルギーの音楽教育者ヨス・ウイタックを踏襲した楽曲は全てKris Kindtのオリジナル曲です。]]></content></entry><entry><title>フライブルクのトゥルンゼー学校8年生 [ 陽気な音楽家たち：子供たちが子供たちのために音楽を作る ] LP
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192018267" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192018267</id><issued>2026-05-29T17:26:49+09:00</issued><modified>2026-05-30T03:54:26Z</modified><created>2026-05-29T08:26:49Z</created><summary>8. Klasse Der Turnseeschule Freiburg『Wir Frohen Musikanten: Kinder Musizieren F&amp;#252;r Kinder』[Germany: Christophorus SCGLB 75 851, ????年] LP

中古品　ディスク：VG+、ジャケット：バインダー式見開き仕様、軽い擦れシワとごく薄くリングウェア　VG+　イン...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[8. Klasse Der Turnseeschule Freiburg『Wir Frohen Musikanten: Kinder Musizieren F&#252;r Kinder』[Germany: Christophorus SCGLB 75 851, ????年] LP

中古品　ディスク：VG+、ジャケット：バインダー式見開き仕様、軽い擦れシワとごく薄くリングウェア　VG+　インサート付き　

カール・オルフとグニルド・キートマンが大半を作曲し、『ムジカ・ポエティカ』シリーズの番外編といえる「オルフ・シュールヴェルク」アプローチの珍しい1枚。演奏を全て児童が行っている点（トゥルンゼー学校8年生の皆さん）が最大の特徴の児童音楽隠れ名作。定番曲「カッコー」もやっています。]]></content></entry><entry><title>カール・オルフ、グニルド・キートマン [ 音楽付き家庭向け書籍 ] LP
</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192017532" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192017532</id><issued>2026-05-29T17:05:04+09:00</issued><modified>2026-05-30T03:02:43Z</modified><created>2026-05-29T08:05:04Z</created><summary>Carl Orff, Gunild Keetman『Musikalisches Hausbuch』[Germany: 	Deutsche Harmonia Mundi 72 411, ????年] LP

中古品　ハルモニアムンディ白ラベル　ディスク：VG+、ジャケット：背焼け、経年擦れシワ、天と底抜け　底透明テープ補修　VG-　インサート付き　

※ジ...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Carl Orff, Gunild Keetman『Musikalisches Hausbuch』[Germany: 	Deutsche Harmonia Mundi 72 411, ????年] LP

中古品　ハルモニアムンディ白ラベル　ディスク：VG+、ジャケット：背焼け、経年擦れシワ、天と底抜け　底透明テープ補修　VG-　インサート付き　

※ジャケ状態悪特価

「オルフ・シュールヴェルク」のデモンストレーション教材として制作された『ムジカ・ポエティカ』シリーズからの抜粋盤。「音楽付き家庭向け書籍」という題名は言い得て妙、深淵なる児童音楽世界を知るにも最適の1枚。]]></content></entry></feed>