<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>emrecords</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/" /><modified>2026-08-11T18:44:22+09:00</modified><entry><title>《デッドストック》Daniel Lentz [ On The Leopard Altar ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192921081" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192921081</id><issued>2026-08-04T15:48:59+09:00</issued><modified>2026-08-05T06:27:29Z</modified><created>2026-08-04T06:48:59Z</created><summary>Daniel Lentz Group『On The Leopard Altar』[US: Icon 5502, 1984年] LP

1984年オリジナルUS盤　シールド未開封デッドストック品。

1984年に発表されたダニエル・レンツ（グループ）の記念すべきデビューアルバム。後年Cold BlueからCD再発されたものはジャケ違い...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Daniel Lentz Group『On The Leopard Altar』[US: Icon 5502, 1984年] LP

1984年オリジナルUS盤　シールド未開封デッドストック品。

1984年に発表されたダニエル・レンツ（グループ）の記念すべきデビューアルバム。後年Cold BlueからCD再発されたものはジャケ違い（ヒョウ写真）で、本作はLuaka Bopの前身となるニューヨークのワールド／ニューウェイブ系レーベル《Icon》から出ていますが、アカデミックではなく80年代初頭のNYダウンタウン・シーンやカリフォルニアの実験音楽シーンの融合があったことを想像させます。作曲はライヒやグラスのようなミニマル・ミュージックの要素を元に、より声楽的で幻想的なアプローチを採用し、ダブリングされたヴォイスと複雑なアンサンブル、そしてデジタルディレイを多用したレンツの代名詞でもある「カスケードエコー・システム」サウンドが全開。同時に、レンツの得意としたワイングラスを使ったサウンドが随所に用いられ、このきらめくような高音の響きが、深遠で瞑想的な雰囲気をも作り出しています。

妙な題名『ヒョウの祭壇の上で』は、数年後『Missa Umbrarum』で大々的に展開される神話や文学テクストを引用した幻想的で儀式的な雰囲気が試されており、祭壇に何かを捧げる行為にもとれます。バンクーバー万博でビデオアート作品としても公開されたとのこと。]]></content></entry><entry><title>《デッドストック》Idio Savant [ Shakers in a Tantrum Landscape ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192921046" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192921046</id><issued>2026-08-04T15:46:07+09:00</issued><modified>2026-08-04T06:50:10Z</modified><created>2026-08-04T06:46:07Z</created><summary>Idio Savant『Shakers in a Tantrum Landscape』[US: Artifacts Records NR10938, 1979年] LP

未開封デッドストック。

米リッチモンドのフリージャズ・グループ、イディオ・サヴァント1979年自主制作盤。</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Idio Savant『Shakers in a Tantrum Landscape』[US: Artifacts Records NR10938, 1979年] LP

未開封デッドストック。

米リッチモンドのフリージャズ・グループ、イディオ・サヴァント1979年自主制作盤。]]></content></entry><entry><title>《デッドストック》Jack Wright &amp; Marv Frank [ Free Life, Singing ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192921009" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192921009</id><issued>2026-08-04T15:43:46+09:00</issued><modified>2026-08-04T06:50:10Z</modified><created>2026-08-04T06:43:46Z</created><summary>Jack Wright, Marv Frank『Free Life, Singing』[US: Spring Garden Music, 1983年] LP

未開封デッドストック。

米サックス奏者兼ピアニスト、ジャック・ライトと打楽器奏者マーヴ・フランクのフィラデルフィア録音、1983年フリーミュージック自主制作盤。</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Jack Wright, Marv Frank『Free Life, Singing』[US: Spring Garden Music, 1983年] LP

未開封デッドストック。

米サックス奏者兼ピアニスト、ジャック・ライトと打楽器奏者マーヴ・フランクのフィラデルフィア録音、1983年フリーミュージック自主制作盤。]]></content></entry><entry><title>《デッドストック》David Pate [ Soliloquies ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192920970" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192920970</id><issued>2026-08-04T15:40:35+09:00</issued><modified>2026-08-04T06:50:10Z</modified><created>2026-08-04T06:40:35Z</created><summary>David Pate『Soliloquies』[US: P&amp;#515;t&amp;#233;toe Productions, 1981年] LP

未開封デッドストック。

米サックス奏者、デイヴッド・ペイトのニューヨークおよびミシシッピでの録音をまとめたフリーミュージック自主制作盤。</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[David Pate『Soliloquies』[US: P&#515;t&#233;toe Productions, 1981年] LP

未開封デッドストック。

米サックス奏者、デイヴッド・ペイトのニューヨークおよびミシシッピでの録音をまとめたフリーミュージック自主制作盤。]]></content></entry><entry><title>《デッドストック》Gatien Lapointe [ Corps De L&apos;Instant / Anthologie 1956-1982 ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192920761" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192920761</id><issued>2026-08-04T15:35:17+09:00</issued><modified>2026-08-04T06:50:10Z</modified><created>2026-08-04T06:35:17Z</created><summary>Gatien Lapointe『Corps De L&apos;Instant / Anthologie 1956-1982』[Canada: &amp;#201;crits Des Forges, 1983年] LP

未使用品デッドストック。中身とディスク状態確認のため一部開封していますので悪しからずご理解下さい。

カナダ・ケベック州の詩人で、詩の出版のみを...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Gatien Lapointe『Corps De L'Instant / Anthologie 1956-1982』[Canada: &#201;crits Des Forges, 1983年] LP

未使用品デッドストック。中身とディスク状態確認のため一部開封していますので悪しからずご理解下さい。

カナダ・ケベック州の詩人で、詩の出版のみを専門とする非営利団体レ・ゼクリ・デ・フォルジュの創設者（1971年設立）、ガティアン・ラポワント（1931-1983）の功績をたたえ、追悼として編纂・発表された唯一のLP。ラポワントによる自作詩の朗読にコンクレート・電子音を付けた現代詩作品。資料性も備えた12ページの立派な大判ブックレット付き。]]></content></entry><entry><title>《デッドストック》The Earth Hell Band [ Witches on Holiday ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192920742" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192920742</id><issued>2026-08-04T15:33:09+09:00</issued><modified>2026-08-11T07:38:39Z</modified><created>2026-08-04T06:33:09Z</created><summary>

The Earth Hell Band『Witches on Holiday』[US: Outside Records, 1986年] LP

シールド未開封デッドストック品。小さく角折れがありますのでご理解の上ご注文下さい。

Nuclear CrayonsというワシントンDCの常軌を逸したハードコア・バンド創設者の一人だったと...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/Q6HpX8IbOiE?si=zscjBPhCJcI3KSq-" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

The Earth Hell Band『Witches on Holiday』[US: Outside Records, 1986年] LP

シールド未開封デッドストック品。小さく角折れがありますのでご理解の上ご注文下さい。

Nuclear CrayonsというワシントンDCの常軌を逸したハードコア・バンド創設者の一人だったと目されるダリン・ドレイクが在籍（？）という以外に情報のないグループ、ジ・アースヘルバンドの恐らく唯一作と思われる1986年LP。Roland TR-808らしき機材を使い、スペースギター、ベース、シンセ、効果音、スタジオ操作で作り込んだ、洗練などとは無縁、ほとんど説明不能のダーク異境ストーナー悪夢トリップ音絵巻。全く身体が反応しないドラムマシーンに導かれ、ドロドロの暗黒界に連れていかれるこの境地に比べたら、スーサイドがド派手なキャンディポップになってしまいます。長らく音楽を掘っているとこうした怪盤に出くわすものですが。。一体何なんだこのレコード！
]]></content></entry><entry><title>banana [ Tropical Noise ] CD-R + zine</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192911515" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192911515</id><issued>2026-08-03T14:50:10+09:00</issued><modified>2026-08-04T12:43:59Z</modified><created>2026-08-03T05:50:10Z</created><summary>

banana『Tropical Noise』[Japan: Cold Dog Press 09 + 10, 2026] CD-R + zine

ジャンク品PCや電子楽器を使って着実に秀作をものにしているハードウェア・フェチのマルチメディア・クリエイター、バナナの2026年最新作。高円寺Hoipoi、立売堀DELIで行われた展示の...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/q4LZDMZg5ps?si=PIzbkGgWeVG6FYrb" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

banana『Tropical Noise』[Japan: Cold Dog Press 09 + 10, 2026] CD-R + zine

ジャンク品PCや電子楽器を使って着実に秀作をものにしているハードウェア・フェチのマルチメディア・クリエイター、バナナの2026年最新作。高円寺Hoipoi、立売堀DELIで行われた展示のための作品を少部数ゲット。一点一点全て異なるハンドメイドCD-Rと手製ZINE冊子との組み合わせで、CD-Rの図版はお選び頂けません。

高円寺Hoipoiギャラリー堀氏の命名になるという「Tropical Noise」をお題にした、カセットブック的な雰囲気を持つ音とヴィジュアルの総合作で、コレクト心をくすぐられる小品。音楽の中身は、80年代に一斉を風靡した人工的合成サウンドを用いた（分かる人には分かる）安っぽいエキゾチック音楽集で、今現代に作られていると重々理解しているのに、ひとたび聞けば80年代セゾン文化風俗を連想してしまうような完璧な内容。ノマド観光三部作期の細野さんや上野耕二『オキナワンチルダイ』好きはマスト！
]]></content></entry><entry><title>banana [ 9 ] CD-R</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192911498" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192911498</id><issued>2026-08-03T14:48:37+09:00</issued><modified>2026-08-03T06:22:05Z</modified><created>2026-08-03T05:48:37Z</created><summary>

banana『9』[Japan: Cold Dog Press 08, 2025年] CD-R

通常ジュエルケース仕様。

ジャンク品PCや電子楽器を使って着実に秀作をものにしているハードウェア・フェチのマルチメディア・クリエイター、バナナの2025年作『9』をご本人にせがんで少部数ゲット。

...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/6AibqwioEhE?si=2COH3caRBpc1jRG0" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

banana『9』[Japan: Cold Dog Press 08, 2025年] CD-R

通常ジュエルケース仕様。

ジャンク品PCや電子楽器を使って着実に秀作をものにしているハードウェア・フェチのマルチメディア・クリエイター、バナナの2025年作『9』をご本人にせがんで少部数ゲット。

本作は9枚目に作ったCD-Rなので『9』と命名され、収録曲は2022-2024年に録音したものからのセレクションで、曲名はなく「1」「2」「3」等と数字で表記。前作『8』は8曲収録でしたが本作『9』は7曲収録しかしそこに意味は無いらしい。今回も将来中古で出会った際に怪しく気味の悪い自主盤となるべく操作されている。

初期はキーボード型シンセサイザーとドラムマシンを中心にしていたが、本作収録曲の頃からガジェット・シンセやMOOGやサンプラー（MPC)を使うようになったそうで、個人的な制作都合で次に進もう画策しているらしいバナナさんの、録り溜め作品供養的な内容となっています（将来に更に期待！）。

以下、貴重なご本人解説：

1　ガジェットシンセ（volca）に手引きのシンセを合わせたもの。
2　ドラムマシンと手弾きシンセ。ドラムマシンはBOSSの安いやつ（DR-550）
3　ガジェットシンセとMOOGを同期させて作ったもの。
4　YAMAHA EOS（小室が宣伝してたデカいやつ）の手弾き多重録音（というか大体の曲が多重だが）
5　ダンスホールに倍速のリズムを混ぜたもの。ジャングルの手法（レゲエに倍速アーメンをぶち込んでリズムを螺旋階段のように縦と横の多重構造にする）をダンスホールでやってみたという感じ（倍速にしたのはアーメンではなくラテンパーカッションに適当に作ったリズムだが。）
6　サンプラーを導入。MPCを作る会社に入社したので社販で買ったMPCをとりあえず使ってみました。という感じ。ただ、サンプルしたのは手持ちの安いオルガンなので、サンプラーを使ってます感は全然なく、あまり意味のない使い方だが、MPCの本質はワークステーションなので・・・。
7　MOOGシンセサイザーを導入。セミモジュラーの安いモデルがAMAZONでセットで叩き売られていたのを購入。ちなみにインサイダー情報になりますが現在MPCを作っている会社がMOOGを作っている会社を吸収したので、大元は一緒になっている。さらにMOOGは高額モデル以外、中国/台湾製造になったので私が買ったロットがほぼ最後のアメリカ製造のものとなった。（だから何という感じだが。）]]></content></entry><entry><title>筒井響子 [ エイ！] CD</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192856069" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192856069</id><issued>2026-07-29T15:11:58+09:00</issued><modified>2026-07-29T06:18:17Z</modified><created>2026-07-29T06:11:58Z</created><summary>

筒井響子『エイ！』[Japan: Narco Rec NRC-001, 2021年] CD

木のささやきと小さなものたちのダンス
木片（タング）を奏でる楽器ダクソフォンによる木トロニカ

愛知県在住のダクソフォン奏者、筒井響子が2021年に発表した自主制作1stソロ・アルバム。

ダクソ...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/hu624Ny_png?si=d6-_G35FP4bieKvk" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

筒井響子『エイ！』[Japan: Narco Rec NRC-001, 2021年] CD

<em>木のささやきと小さなものたちのダンス
木片（タング）を奏でる楽器ダクソフォンによる木トロニカ
</em>
愛知県在住のダクソフォン奏者、筒井響子が2021年に発表した自主制作1stソロ・アルバム。

ダクソフォンは、FMP等で知られる独の器楽奏者で楽器ビルダーの故ハンス・ライヒェルが80年代に開発した体鳴楽器で、小さな木製ボディにタング（舌）と呼ばれる薄い木の板を取り付け、音階用フレットの付いたダックスという木片ブロックを押し付けて弓で演奏するもの。日本ではライヒェルと親交あった内橋和久が第一人者です。

<a href="https://www.cinra.net/article/interview-201404-uchihashikazuhisa" target="_blank">https://www.cinra.net/article/interview-201404-uchihashikazuhisa
</a>
ダクソフォンはタングの形状次第で様々な動物の声や人間のような声を出すことができるユニーク楽器として知られますが、ダクソフォン独奏または全面的に使った録音作品は実は少なく、本作はその魅力をダイレクトに知る作品。『エイ！』は、ダクソフォンから出てくるユーモラスさと不気味さの混ざった可愛いらしい小さなフレーズとその反復と若干のエフェクトを積み上げて作られた、生き物のような摩訶不思議な音響作品。「木トロニカ（「もくとろにか」と読む？）」は言い得て妙です。

All music written and performed by Kyoko Tsutsui
Recorded, recomposed, mixed and mastered by Sugarmountain
Art work：Noriko Wada
Design：Sakura Akahane
Tongues made by Takayuki Kashiwabara (TEN-TO) 

Tracks:
01. micro-animals
02. sprouting
03. decomposer
04. photosynthesis
05. gall
06. growing
07. bugs
08. blooming
09. spirit
10. festa
11. hangover
12. as seasons change
13. winter is coming
14. moan
15. take her to heaven]]></content></entry><entry><title>《デッドストック》ミハイル・チェカリン [ Вокализ В Рапиде（高速撮影のヴォーカリーズ） ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192775144" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192775144</id><issued>2026-07-24T14:45:49+09:00</issued><modified>2026-08-08T09:09:49Z</modified><created>2026-07-24T05:45:49Z</created><summary>

ミハイル・チェカリン『Вокализ В Рапиде（高速のヴォーカリーズ）』[USSR: Melodiya, 1988年] LP

ソヴィエト連邦製1988年LPのデッドストック品。ディスクは未使用ですが経年内袋の擦れ跡有り、ジャケットは経年擦れと汚れ、僅かな折れ、抜け、シワあり、個体差が...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/ZHBT4laQx2s?si=pAVUcu86t6DnSves" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

ミハイル・チェカリン『Вокализ В Рапиде（高速のヴォーカリーズ）』[USSR: Melodiya, 1988年] LP

ソヴィエト連邦製1988年LPのデッドストック品。ディスクは未使用ですが経年内袋の擦れ跡有り、ジャケットは経年擦れと汚れ、僅かな折れ、抜け、シワあり、個体差があります。返品交換は不可としますのでご理解の上ご購入下さい。

アスムス・ティーチェンス、ペーター・フロマダー、ヴァンゲリス、スヴェン・グリュンベルクらに匹敵するソビエト連邦の著名な作曲家・電子楽器奏者ミハイル・チェカリンの記念すべき1988年デビューアルバムで、冷戦末期ソ連における電子音楽／アヴァンギャルドの想像を超えた充実ぶりと極致を示す独創的電子シンフォニー作品。

チェカリンはスクリャービン記念スタジオを拠点に活動した多作の音楽家で、本作は、意外にも（？）充実した西側機材、Yamaha DX7、DX21、Roland TR-909（日本企業のたくましさ）等々を多重録音し制作されたもの。堕落した資本主義西側諸国においては、それら機材は娯楽ポップスの大量生産に使用されましたが、ソ連ではクラシック作曲家の流れをくむストーリーを持った作品制作に使用されました。]]></content></entry><entry><title>Slim Levy [ Snippet Sounds ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192774250" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192774250</id><issued>2026-07-24T13:51:49+09:00</issued><modified>2026-08-10T16:09:44Z</modified><created>2026-07-24T04:51:49Z</created><summary>Snippet Sounds Slim Levy

Snippet Sounds Slim Levy

Slim Levy『Snippet Sounds』[Germany: Jahtari JTRLP19 2026年] LP

音楽界屈指のええ奴、ヤン・グライヒマー率いる独デジタルレゲエ信頼ブランド《ジャータリ》が満を辞して放つTapes以来の衝撃！？最強の思...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=4234214544/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/track=111490802/transparent=true/" seamless><a href="https://jahtari.bandcamp.com/album/snippet-sounds">Snippet Sounds Slim Levy</a></iframe>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=4234214544/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/track=97672353/transparent=true/" seamless><a href="https://jahtari.bandcamp.com/album/snippet-sounds">Snippet Sounds Slim Levy</a></iframe>

Slim Levy『Snippet Sounds』[Germany: Jahtari JTRLP19 2026年] LP

音楽界屈指のええ奴、ヤン・グライヒマー率いる独デジタルレゲエ信頼ブランド《ジャータリ》が満を辞して放つTapes以来の衝撃！？最強の思い付き宅録脱臼レゲエの決定版、スリム・レヴィ『スニペット・サウンズ』ついに入荷！（価格はヤンと我々の企業努力）

リー・ペリーのテクニックとビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』に等しくインスパイアされたという、レゲエ・マニアと非レゲエ・マニアの双方もしくは全く別のサードストリームにリーチする潜在力を秘めた脱構築・脱力デジタルレゲエ怪盤。Tapesのファンはもちろん、本邦Mermaidや7FO好きも問答無用MUST!! へんてこ音楽好き一家に一枚盤。

音楽界屈指のええ奴、ヤン・グライヒマー率いる独デジタルレゲエ信頼ブランド《ジャータリ》が満を辞して放つTapes以来の衝撃！？最強の思い付き宅録脱臼レゲエの決定版、スリム・レヴィ『スニペット・サウンズ』ついに入荷！（価格はヤンと我々の企業努力）

リー・ペリーのテクニックとビーチ・ボーイズ『ペット・サウンズ』に等しくインスパイアされたという、レゲエ・マニアと非レゲエ・マニアの双方もしくは全く別のサードストリームにリーチする潜在力を秘めた脱構築・脱力デジタルレゲエ怪盤。Tapesのファンはもちろん、本邦Mermaidや7FO好きも問答無用MUST!! へんてこ音楽好き一家に一枚盤。

以下、公式案内の直訳：
フランスのベース＆キーボードの魔術師、スリム・レヴィ（リー・ペリーの最後のツアーでベーシストを務めた）による、宇宙的なダブ・アルバム。ヴィンテージとレトロなサウンドを駆使し、子供用のシンセサイザーで遊び心あふれるサウンドを繰り広げる。

リー・ペリーの「ダブ・レボリューション」における斬新なミキシング・デスク・テクニックと、ビーチ・ボーイズの「ペット・サウンズ」における魔法のようなソングライティングに等しくインスパイアされた本作は、おもちゃのキーボード、サイケデリックなフロア・シェイカー、そして巧みに練り上げられた意表を突くリディムで奏でられる、小さなダブの断片を巡る旅へと誘う。中毒性抜群だ。

シェリフ・リンド、テープス、ノダ＆ウォルファーズといったアーティストを彷彿とさせる、フォステクスの4トラック・カセット・レコーダーでライブ・ミックスされた、独自の魅力に満ちた美しくも混沌としたダブ・サウンド。必聴！

ファインライナーの巨匠、デヴィッド・ファリスによるカバーアート付き。]]></content></entry><entry><title>《デッドストック》オスヴァルダス・バラカウスカス [ オルギー / カタルシス / オーボエ、チェンバロ、弦楽のための協奏曲 / 交響曲第2番 ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192733032" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192733032</id><issued>2026-07-21T15:46:24+09:00</issued><modified>2026-08-08T09:09:30Z</modified><created>2026-07-21T06:46:24Z</created><summary>

オスヴァルダス・バラカウスカス『オルギー / カタルシス / オーボエ、チェンバロ、弦楽のための協奏曲 / 交響曲第2番』[USSR: Melodiya, 1986年] LP

ソヴィエト連邦製1986年LPのデッドストック品。ディスクは未使用ですが経年内袋の擦れ跡有り、ジャケットは経年...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/x5Ihmvb54O8?si=VTXWqMmgnM6bs_Bk&amp;start=294" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen />

オスヴァルダス・バラカウスカス『オルギー / カタルシス / オーボエ、チェンバロ、弦楽のための協奏曲 / 交響曲第2番』[USSR: Melodiya, 1986年] LP

ソヴィエト連邦製1986年LPのデッドストック品。ディスクは未使用ですが経年内袋の擦れ跡有り、ジャケットは経年擦れと汚れ共に強め、僅かな折れシワあり、個体差があります。返品交換は不可としますのでご理解の上ご購入下さい。

リトアニアの著名な現代作曲家、オスヴァルダス・バラカウスカス（1937-2026）の貴重な単独名義リリースで知られざる傑作！バラカウスカスは、音列主義以降の現代音楽の書法が東側にまとめていっぺんに流入した世代の作曲家で、ゆえに、1980年代に武満徹らが絶賛したソフィア・グバイドゥーリナ（1931-2025）同様、作品ごと幾つかの書法を組み合わせた作曲を本作で試みています。ネオ・ロマンティシズムとミニマリズムの更に折衷のようなチェンバロとオーボエの協奏曲A1の第一楽章の始まりから既にどこか異形なカッコ良さ全開ですが、真打はアンプ増幅したエレクトリック・チェロと器楽アンサンブルのためのA2とB1。分かりやすく書けば、YPY（日野浩志郎）と中川裕貴のKakuhanがぶっ飛ばしている時の演奏を彷彿とさせる、なんじゃこりゃパーカッシブ室内楽。あくまでもクラシックの形態に準拠する暗黙の拘束があったであろう中で、その射程を西側のアヴァンギャルド・ニューミュージック（ロック？）に定めたのでは？と勘ぐってしまう内容（※あのリゲティだってロックンロールを構造分析した曲を書いている）。Bラス「交響曲第2番」はワーグナーやマーラーっぽい大仰なロマン派交響曲とポストミニマリズムが奇妙に混合したような狂騒的（変態）作品。

Tracks:

A1. オーボエ、チェンバロ、弦楽のための協奏曲
A2. オルギー（エレクトリック・チェロと器楽アンサンブルのための）
B1. カタルシス（エレクトリック・チェロと器楽アンサンブルのための） 
B2. 交響曲第2番]]></content></entry><entry><title>David Garland [ Control Songs ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192663229" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192663229</id><issued>2026-07-16T18:25:28+09:00</issued><modified>2026-07-18T06:11:01Z</modified><created>2026-07-16T09:25:28Z</created><summary>David Garland『Control Songs』[Germany: Review Records, 1986年] LP

ジャケットは擦れ、角折れ、シワ有りでVG程度、ディスクは良好でVG+からNM程度です。中戸盤であることをご理解の上ご購入下さい。

ファスト・フォワード、ベン・ニールと続いたので同郷の同世...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[David Garland『Control Songs』[Germany: Review Records, 1986年] LP

ジャケットは擦れ、角折れ、シワ有りでVG程度、ディスクは良好でVG+からNM程度です。中戸盤であることをご理解の上ご購入下さい。

ファスト・フォワード、ベン・ニールと続いたので同郷の同世代人デイヴィッド・ガーランドの1stアルバム『Control Songs』をピックアップ（中古盤ですが）。ポスト・ミニマリズムからトータリズム、ロフトシーンなど百花繚乱80年代ニューヨーク・ダウンタウン文化の権威だったヴィレッジ・ヴォイス誌のカイル・ガンに「間違いなく私の世代で最高のソングライター」と評させたクセ者ガーランドのアルバムデビューで、ガイ・クルセヴック、クリスチャン・マークレー、ジョン・ゾーン、クライブ・スミスが参加した、NYダウンタウン・シーンの熱気と煌めきの瞬間を切り取ったようなアヴァン・ポップの名盤です。冒頭を飾る「I Am With You」は、電子変調させスライスしたヴォイスを使った、ローリー・アンダーソン「Oh Superman」に迫る代表曲。本作もまた本国でなく独のレーベルより発表され、アメリカ実験音楽勢の国内での冷遇を証言しています（今も大して変わらない）。ガーランドはニューヨークのラジオ局の独創的な名物DJとしても活躍。
]]></content></entry><entry><title>Ben Neill [ Mainspring ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192662375" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192662375</id><issued>2026-07-16T17:48:50+09:00</issued><modified>2026-07-18T05:10:24Z</modified><created>2026-07-16T08:48:50Z</created><summary>Ben Neill『Mainspring』[Germany: Ear-Rational, 1988年] LP

ジャケットは経年擦れ、サイドに4cmの割れ（5mm）、シワと折れ、右上に小さくステッカー跡。ディスクはクリア盤のため目視不可ですが恐らくVG+からNM程度。中古品であることをご理解の上ご購入下さい。

...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Ben Neill『Mainspring』[Germany: Ear-Rational, 1988年] LP

ジャケットは経年擦れ、サイドに4cmの割れ（5mm）、シワと折れ、右上に小さくステッカー跡。ディスクはクリア盤のため目視不可ですが恐らくVG+からNM程度。中古品であることをご理解の上ご購入下さい。

独の篤志家が興したアメリカ実験音楽勢の支援レーベル、Ear-Rationalよりファスト・フォワードのLPと同年に発表されたベン・ニールのデビュー・アルバム。

ニールはラ・モンテ・ヤングにミニマリズムを師事し、また、ロバート・モーグらと改造楽器「ミュータントランペット（Mutantrumpet）」を開発。ミュータントランペットは、3つのベルと6つのヴァルヴとトロンボーンのスライドを組み込み、電子回路を仕込んだユニークなハイブリッド金管楽器で、自らの音楽の表現方法のために楽器を作り出すのはアイブス、パーチ、ハリソン、ケージ等、綿々と続くアメリカ実験音楽の伝統です。本作『Mainspring』は、このミュータントランペットを主軸に、ポスト・ミニマリズムの論法とマイルス・デイヴィスを想起させる音の少ない演奏とが独創的に結びつき、かつ、ポピュラー聴衆の獲得も積極的に行われたトータリズムの典型的な作品です。B2では大御所ロバート・バーマンも参加。]]></content></entry><entry><title>《デッドストック》Fast Forward [ The Caffeine Effect ] LP</title><link rel="alternate" type="text/html" href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192661374" /><id>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192661374</id><issued>2026-07-16T17:20:04+09:00</issued><modified>2026-07-18T08:43:03Z</modified><created>2026-07-16T08:20:04Z</created><summary>Fast Forward『The Caffeine Effect』[Germany: Ear-Rational, 1988年] LP

1988年ソロ名義LPのデッドストック品。ジャケットは経年擦れコスレ、僅かなシワと折れがあります。ディスクは未使用とのことですが、微かに紙擦れあり、しかし音には出ません。中古品であるこ...</summary><author><name>emrecords</name></author><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[Fast Forward『The Caffeine Effect』[Germany: Ear-Rational, 1988年] LP

1988年ソロ名義LPのデッドストック品。ジャケットは経年擦れコスレ、僅かなシワと折れがあります。ディスクは未使用とのことですが、微かに紙擦れあり、しかし音には出ません。中古品であることをご理解の上ご購入下さい。

90年代初頭、小杉武久とのデュオで神戸ジーベック・ホールに出演経歴もある米拠点のアーティスト、ファスト・フォワード（本名ポール・ウィルソン）唯一のLPフォーマットのリリースとなる1988年独Ear-Rational盤。
英国生まれで70年代にカリフォルニアに移住し、ミルズ・カレッジでロバート・アシュリーとデイヴィッド・バーマンに師事したフォワードは、いわゆる「アメリカ実験音楽」スクールの一派といえます。彼はスティールパンを使う諸作で知られおり、クラシックの伝統的な楽器を使わない作曲は、アメリカ実験音楽の顕著な特徴のひとつです。「フォワードは、ライヒの甘美な反復、ブランカの生々しいデシベルのパワー、ケージとウォルフのランダム性、そしてクセナキスの確率的なテクスチャーを融合させた最初の音楽家だ。それは抗いがたい勢いで展開される強力な組み合わせである」（カイル・ガン／ヴィレッジ・ヴォイス）と評され、ガンの唱えたトータリズムを体現した作曲家の一人です。

本作『The Caffeine Effect』は、彼のトレードマークであるスティールパンをリード楽器に、缶、鍋、自動車のハブのキャップ、銅パイプ、アンプ増幅されたベッドのバネ（スプリング）など日用品やジャンク品を組み合わせ、ポスト・ミニマルミュージックを更に発展させたトータリズム作品で、欧州アカデミック勢とは完全に相入れない、異種楽器のハイブリッドによる音色の拡張を図った作品。しかしZ'EVのように即興ジャンクメタルで走るわけではなく、多軸的なリズム構造も実験しています。また、生活の中での音楽＝生活と音楽が密着している点でもアメリカ実験音楽の伝統をつぐもので、米国外の支援で作品を発表した点もアメリカ実験音楽勢の当時の典型。『カフェイン効果』という題名とキッチュなアートワークも作品内容と連動しているようです。
]]></content></entry></feed>