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    <title>emrecords</title>
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    <description>エム・レコードは1998年に誕生した南大阪を拠点に活動する音楽レーベルです。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>ザンゲ [ Non-purposiveness ] CD + キーホルダー</title>
    <description>ザンゲ [ Non-purposiveness ] CD + キーホルダー

ご機嫌‐cheerful‐ ザンゲ -zange-

カブラ -kabura- ザンゲ -zange-

ザンゲ『Non-purposiveness』[Japan: Self-released, 2026年] CD + キーホルダー付き

「地を這う重低音と、容赦なきノイズ。すべての辺境の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ザンゲ [ Non-purposiveness ] CD + キーホルダー

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/track=3426451957/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://zange-marginal.bandcamp.com/track/cheerful">ご機嫌‐cheerful‐ ザンゲ -zange-</a></iframe>

<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/track=2973611726/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://zange-marginal.bandcamp.com/track/kabura">カブラ -kabura- ザンゲ -zange-</a></iframe>

ザンゲ『Non-purposiveness』[Japan: Self-released, 2026年] CD + キーホルダー付き

「地を這う重低音と、容赦なきノイズ。すべての辺境の民に捧ぐ、マージナル・インダストリアル・ドゥームステップ！白土三平を読みながらどうぞ。」MOODMAN

DJ TUTTLE a.k.a. Marginal Man率いるバンド《ザンゲ》の初フィジカル・リリースその名も『無目的』を、タトル先輩より直納品いただきエムでも取り扱い開始！

うちは作品説明はまあまあうまいほうだと思っているのですが、これは説明不可能（笑）！強いていえば、ここには90年代&#12316;ゼロ年代の関西インディー（特にダンスミュージック／クラブ側）の香りがします。それも、電車内に持ち込まれた5&#9899;&#65038;１の肉まんかマ&#9899;&#65038;ド&#9899;&#65038;ル&#9899;&#65038;のフライドポテトのような逃げ場のない強烈な香り、フレイヴァー。アーリー90sブレイクビーツがインダストリアル、ダブ、ノーウェーブ、EBM、和モノをも吸収し、その過程で梅田Club DAWN、難波ロケッツ、難波ベアーズ出演者の亡霊が1000屯ぶん取り憑いたような全てが過剰な音楽。そしてこれは妄想でなく現実世界に起こった新譜リリースなんです。ほとんど悪夢なんです（笑）。

装丁は、黒の台紙（丁寧に角丸加工！）に特殊インクで印字し、某印刷会社で用例サンプルにも取り上げられたという凝ったもの。おまけに付いてくるキーホルダーは全て手作業で紙を円形にカットして組み立てたD.I.Y.仕様。モノの価値を知っている玄人技が素晴らしい。

以下、公式案内（読み込むべし）：

これは現行のバンドか！？魔界に引きずり込む、奇怪！暗黒地獄絵巻+ユーモア。
関西発 魔界特急船ザンゲ出航&#12316;！
ヨーソロー！

ザンゲ "Non-purposiveness"
CDアルバム  全10曲 
DIY仕様（厚紙+キーホルダー付き）
\2800（税込み）

様々なサンプリング&#12316;ビート、ドラムマシンから生成されたトラックに生DUBベース、インダストリアル・メタルパーカッション、アフリカンマナーなパーカッション、サイケデリックな口琴、60s&#12316;70sビンテージ・ギター、デスヴォイス、非言語・香具師ヴォイス、サックス、そこに小芝居、フェイク、ギミックもスパイスされた何処ともつかないビザール感が爆発。現代社会と異界の狭間を征く世界観がスパークする唯一無二のサウンド。
BPM幅90&#12316;195、ライブでは、ダンスミュージック流儀と猟奇儀式的寸劇&#12316;プログレの中間に位置する。

1. 前章 - Previous Chapter
2. カブラ - kabura
3. ご機嫌‐cheerful
4. 約束-promise
5. 独り身- Am I a Dog？
6. メスカリンドライブ- MescalineDrive
7. 美しい月曜日- Beautiful Monday
8. 鬼火-Will-o'-the-wisp
9. おやつの時間 - Snack Time
10. 言霊 - Kotodama
11. 寄ってく？-Step Inside

ザンゲ編成：
Guitar & Toasting &#8212; MOMO
Metal Percussion &#8212; TAMONSIN
Metal Percussion &#8212; SANO
Jaw Harp-TACOPERO
Bass&#8211; IRMITO
Alto Sax &#8211; SHION
Afro Percussion &#8211; DAICHA
Non -Verbal , Death Voice &#8211; DAISACK
Electronics, Track  &#8212; TUTTLE

ザンゲ略歴：
DJ TUTTLE a.k.a. MarginalManが、TUTTLE＆DYNAMO LABOLATORY以来、30年振りの楽曲制作を行い、そこに各々のバンドで活躍する仲間達、EGO FIX、EARTAKERのヴォーカル＆デスヴォイスのダイサック、nulkvarcentのメタルパーカッショニスト多門、BIRUSHANAHのメタルパーカッショニスト佐野、THE GO-DEVILSのギター＆Voモモ、REAL THINGのアフロパーカッショニスト ダイチャ、山谷山の口琴タコペロ、KUMANIMIのアルトサックス奏者シオン、ベース奏者の有本らが合流。ライブでは、吉田ヤスシ、マリヲも参加する。
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    <dc:date>2026-10-22T12:37:37+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img17.shop-pro.jp/PA01273/118/product/194096015_th.jpg?cmsp_timestamp=20261022123736" /></foaf:topic>
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    <title>Aki Tsuyuko [ Empty Talk ] CD</title>
    <description>

アキツユコ『エンプティー・トーク』[Japan: Aki Tsuyuko Self-released, 2016年] CD

たぶんもうどこにも売っていないアキツユコの2016年自主制作CDが嬉しい入荷！

『Empty Talk』は、ドリマトーンの遣い手、アキツユコが珍しくピアノ（と複数の小さなキーボー...</description>
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アキツユコ『エンプティー・トーク』[Japan: Aki Tsuyuko Self-released, 2016年] CD

たぶんもうどこにも売っていないアキツユコの2016年自主制作CDが嬉しい入荷！

『Empty Talk』は、ドリマトーンの遣い手、アキツユコが珍しくピアノ（と複数の小さなキーボード）で制作した、ぐっとネオクラシカルに接近した室内楽的アルバムで、彼女のディスコグラフィーでも異色作といえます。

当時、彼女は、2ヶ月に1度ほどのペースだった高円寺・円盤でのソロライブで、ドリマトーンの代わりにピアノや小さなキーボードを用いて既存曲のリアレンジ演奏を行っており、その楽器の組み合わせから、練習中やライブ中に新しいアイデアが浮かび新曲ができていた時期ということです。『Empty Talk』は、慣れないピアノに向き合っていた時期、自身のソロツアーが二週間後に控える中、短期集中して録音したもので、流暢に弾きこなせないがゆえのかけがえのないフィーリングに満ちた愛らしき小品集といえます。

松井一平の手になる装丁画は、ツアーに出る直前までアキツユコが録音していた部屋の中のイメージを描いたもの。
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    <dc:date>2026-10-20T15:42:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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    <title>Aki Tsuyuko [ Yang ] CD</title>
    <description>Aki Tsuyuko『Yang』[Japan: 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd., 2018年] CD

宇治香園「Tealightsound」 シリーズ最初期リリース作（確か第二弾？）もう無いと思っていた廃盤ストック入荷！

京都の老舗茶屋・宇治香園のプロデュースする「Tealightsound」 は、宇治香園が「...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Aki Tsuyuko『Yang』[Japan: 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd., 2018年] CD

宇治香園「Tealightsound」 シリーズ最初期リリース作（確か第二弾？）もう無いと思っていた廃盤ストック入荷！

京都の老舗茶屋・宇治香園のプロデュースする「Tealightsound」 は、宇治香園が「その音楽に茶を感じる」音楽家に作品を依頼するシリーズで、Crammed Discsの「Made to Measure」シリーズにおそらく現行で唯一匹敵するであろう第一級の国産銘柄。その最初期2018年リリースであるアキツユコ『Yang』は、素人目（耳）にもその音楽に茶を感じる奥ゆかしき銘品かつティーミュージック傑作。

以下、公式案内：
1998年のデビュー以来、シカゴシーンを代表するレーベルThrill JockeyにDrag City、Jim O’Rourke主宰Moikaiからのアルバムリリース、Tortoise、Mice Paradeとの交流、Sonic Youth、Yo La Tengo、Arto Lindsay等との共演でも知られる孤高の音楽家、アキツユコの新作。
凛とした佇まい、静謐で謙虚な奥底に潜む深い味わい、抽象的ながら、どこか懐かしいような唱歌のような和も感じさせてくれる、"感覚の宇宙"にまで広がる電子オルガンの魔法のような間合いと響きにうっとりと聞き入ってしまう傑作。 松井一平さんによる装丁も美しい。 京都の茶問屋、宇治香園"Tealightsound"シリーズ第四弾。 (Compuma)

Aki Tsuyuko｜アキツユコ；
電子オルガンにて作曲を行う。これまでにJim O'Rourke（ジム・オルーク）主宰「Moikai」、シカゴ「Thrill Jockey」、国内では「Childisc」からアルバムをリリース。金沢シネモンド生演奏付き上映会「ジョルジュ・メリエス月世界旅行」での演奏、ハリソン・アトキンス監督の映画『Lace Crater』への楽曲提供、井口奈己監督の短編映画『Lumi&#232;re?』、前田ひさえアニメーション作品『Lakeside Tale - 湖畔のはなし』『Drifters』等の映像作品で音楽を担当。バンドでは「わすれろ草」でも活動しており、Sweet Dreams Pressよりアルバムをリリース。

Artist: Aki Tsuyuko
Title: Yang

Format: CD
Contents: 5 tracks, 42 min 28sec
Release Date: Sep. 10, 2018

Music: Aki Tsuyuko

Recorded and Mixed by Aki Tsuyuko
Mixed and Mastered by Makoto Oshiro

Artwork and Design: Ippei Matsui

Produced by Aki Tsuyuko and Ippei Matsui
Executive Producer: Hirokazu Kojima (Ujikoen Co. Ltd.)

&#169; & &#8471; 2018 Aki Tsuyuko and Ujikoen Co. Ltd. All rights reserved. 

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    <dc:date>2026-10-20T15:40:24+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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    <title>Aki Tsuyuko [ Stranger in the Night ] Cassette + DL code</title>
    <description>アキツユコ『Stranger in the Night』[Japan: Aki Tsuyuko Self-released, 2026年] CD

竹村延和のChildiscでの1998年音盤デビュー以来、その名は内外で広く知られているが実は寡作の音楽家、アキツユコの最新作をご当人より限定入手（突然ご来所されびっくり）。 特製...</description>
<content:encoded><![CDATA[
アキツユコ『Stranger in the Night』[Japan: Aki Tsuyuko Self-released, 2026年] CD

竹村延和のChildiscでの1998年音盤デビュー以来、その名は内外で広く知られているが実は寡作の音楽家、アキツユコの最新作をご当人より限定入手（突然ご来所されびっくり）。 特製ステッカーのおまけ付き。

本カセットは、2025年末から2026年初頭にかけ、画家・松井一平が韓国のCORD（パク・ダハム運営のギャラリーショップ）で個展を行った際、「突然カセットを作って持って行くのも面白そう」という思いつきから自主制作されたもので、実はしらっと激レア品。本作は、個展の為の音楽ではなくアキツユコのソロで、彼女のトレードマークであるKAWAIの電子ピアノ《ドリマトーン》で録り溜めていたスケッチを元に、1曲松井のギターが入り、ヴォコーダーっぽく変調されたヴォイスを加えて仕上げた曲が収録されています。A・B面同内容でエンドレステープをイメージした体裁です。アルバム名『Stranger in the Night』は、ドリマトーンの40年前の取説にフランク・シナトラ「Strangers in the Night」が練習曲で掲載されていたことにインスパイアされ、恋人同士という意味が強い「Strangers」を単数形「Stranger」と改題したもの。アートワークは、そのタイトルと松井の描いたキャラクターが偶然フィットして完成。ジャケットはリソグラフの多色刷りで、テープも業者でなく知人に複製を頼んで小ロット生産した少部数限定品。MUST!!!!

Tracks:
Scene 1 Night
Scene 2 Stranger
Scene 3 Night
Scene 4 Stranger
Scene 5 Night
Scene 6 Stranger
Scene 7 Night
Scene 8 Stranger
Scene 9 Night
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-20T15:36:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img17.shop-pro.jp/PA01273/118/product/194066196_th.jpg?cmsp_timestamp=20261020153635" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=194063493">
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    <title>ind_fris [ recording at mou ] cassette + DL code</title>
    <description>recording at mou ind_fris

インドフリス『レコーディング・アット・ムー』[Japan: DRINK&amp;MOOD DAM01, 2026] カセット + DLコード

音楽イベントやカルチャーの発信地だった東京・下北沢のヴェニュー《mou（ムー）》がレーベルとして再始動。名称は店のテーマに掲げ...</description>
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<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=4166628405/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://drinkandmood.bandcamp.com/album/recording-at-mou">recording at mou ind_fris</a></iframe>

インドフリス『レコーディング・アット・ムー』[Japan: DRINK&MOOD DAM01, 2026] カセット + DLコード

音楽イベントやカルチャーの発信地だった東京・下北沢のヴェニュー《mou（ムー）》がレーベルとして再始動。名称は店のテーマに掲げていた「DRINK&MOOD」で、そのローンチ・リリースが入荷しました。

《DRINK&MOOD》の記念すべき第一弾は、愛知を代表する音楽家、ind_fris（インドフリス）がmouで2019年に行った長尺ライヴセットの初音盤化。（以下、個人的な意見）ind_frisといえば、コロナ禍の前夜に発表された名盤『Sink in』（2019）、コロナ渦中に届けられた『Portfolio』（2022）、コロナが去った直後に発表された宇治香園の委嘱作『森と雨 = Woods and Rain』（2023）の3作が挙げられますが、その一貫してメローで涅槃的内容が、世界の苦難の記憶とレイヤーされ、有為転変の世の無常感と奇妙に応答します。本作『recording at mou』は、海を漂って届いた瓶詰の手紙のようなもの、その中身は朗報です。きっちりライン録りされた音源（？）を使用しており心地よい音はさすが！

以下、レーベル公式案内：

DRINK&MOOD”をテーマに東京、下北沢にて運営されていたmouが実店舗での営業を終え、新たにレーベル/プロジェクトとして再始動する”DRINK&MOOD”の第一弾。

愛知県の山奥を根城に活動する音楽家ind_frisによるmouでの演奏を録音した本作は、実機を使ったフローティングで透明感のある柔らかい音像でドローン&#12316;スローハウス、アンビエントをゆったりと横断した素晴らしい作品となっています。

収録時間がA,B面合わせて120分ある贅沢なライブ盤という点も特徴で、緩やかに変化していく音が食事、家事や読書など日常のさまざまなシーンに優しく寄り添い、自然と混ざっていってくれるかと思います。

音にゆっくりと浸かって耳からじんわり体をほぐされていくような体験を是非味わってください。

アートワークのイラストは小川 洋平 による書き下ろし、デザインとロゴはKazuma Ogataというスペシャルな仕様になっています。

カセットオンリー。ダウンロードコード付き。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-20T13:34:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img17.shop-pro.jp/PA01273/118/product/194063493_th.jpg?cmsp_timestamp=20261020133404" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193965116">
    <link>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193965116</link>
    <title>《ご予約》Otomo Yoshihide &amp; Ami Yamasaki with Uchinokura Dam Orchestra [ Through Hollow ] 2LP + DL code</title>
    <description>Through Hollow Otomo Yoshihide &amp;amp; Ami Yamasaki with Uchinokura Dam Orchestra

大友良英＆山崎阿弥 with 内の倉ダム・オーケストラ『スルー・ホロウ』[Japan: Experimental Rooms ? 7, 2026] 2LP + DL code

2026年11月28日発売予定。ご予約承り中です。

新...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=895305499/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://experimentalrooms.bandcamp.com/album/through-hollow">Through Hollow Otomo Yoshihide &amp; Ami Yamasaki with Uchinokura Dam Orchestra</a></iframe>

大友良英＆山崎阿弥 with 内の倉ダム・オーケストラ『スルー・ホロウ』[Japan: Experimental Rooms ? 7, 2026] 2LP + DL code

<span style="color:#FF0000"><strong>2026年11月28日発売予定。ご予約承り中です。</strong></span>

新潟発の現行・本邦最重要コンテポラリー音楽レーベル《Experimental Rooms》待望の2026年リリースは、新潟・内の倉ダム録音の第三弾で、同ダム内部で実験された総勢47名によるシリーズ最強の超絶スペクタクル残響録音。問答無用MUST!!!!!!!!!!

音楽で残響といえば、キリスト教聖歌を歌う場である教会は、古来より残響＝響きが重視されており、それは荘厳さや神聖さを演出する機能です。しかし、別の見方をすれば「響きは人を惑わす」（※）ともいえます。コンテポラリーミュージックで残響を扱ったものでは、ポーリン・オリヴェロスのディープ・リスニング・バンドが頭に浮かびますが、彼らは洞窟や人工的な残響空間に「あえて」身を置き、演奏が残響にまみれて訳が分からないカオスに陥ってしまう場で、ひたすら演奏と音に耳を澄ませ、能動的に聴くことで（ディープ・リスニング）カオスに巻き込まれない演奏を模索し、演奏者どうしの協働・調和をはかるという実験をしました。そこでは演奏自体が焦点で、作品としての音響的な出来はさほど問われておらず（「神秘性」と距離をとるため）、この場合の残響は、演奏者にとって劣悪な条件下での意思疎通を促すため、あえて障害として設定されたデバイスだと解釈できます。

『Through Hollow』においても演奏の原理はディープ・リスニング・バンドを踏襲しているように見えますが、本作での残響は、混沌ではない有意味なカオス＝聞いたことのないウォール・オブ・サウンドを探索するためのツールでもあり、内の倉ダムは天然のライブエレクロトニクスのようなもので、全体を統括する制御の難しい楽器として使用されているように思えます。『Through Hollow』の演奏は、音楽家・大友良英と美術家・山崎阿弥の各ソロに始まり、次いで彼らのデュオ、最後に一般公募で集まった45名のオーケストラに展開。全てアコースティックで、電気的・機械的処理はなされていません。録音・照明・撮影チームも含めるとかなり大掛かりなアートプロジェクトであり、LP2枚組ということもあって、価格はそれを反映させたもの。ヨーロッパなら即アート助成を使う案件を、日本でいち個人運営のレーベルが企画しやってのけたことも刮目すべき。メセナが死滅しかけている日本、大人の理解力でご購入を！

※トークイベント「日本のサウンドアートはXEBECから始まった&#12316;SoundCultureとは」（2026年7月26日開催）における作曲家・藤枝守の発言。

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以下、レーベル公式案内：

ソロ、デュオ、オーケストラ。三つの演奏形態から音響現象を捉えた超絶スペクタクルな残響実験録。

【作品詳細】
2025年初夏。新潟・新発田市の山々に囲まれた内の倉ダム。その堤体内部の地階深くに広がる巨大な残響空間で、多様な音楽世界を越境し続ける稀有の音楽家・大友良英と、発声の概念を超え、身体表現をも拡張する声のアーティスト／美術家・山崎阿弥の指揮のもと、集団音響実験が敢行された。本作は、大友と山崎それぞれが空間との対話を試みたソロ、声とギターによって互いの音が応答の連鎖となったデュオ、そして一般公募で集まった45名が個々の意思を超えて巨大なひとつの生命体へと変貌を遂げた《内の倉ダム・オーケストラ》で構成される。声、息、身体、水、楽器、音具、そしてあらゆる物音は、放たれた瞬間からその特殊空間の作用を受け、予測不能な反応を繰り返しながら壮大な響きのうねりへと発展していく。同一空間における音響現象の生成、干渉、増幅、変容の過程を記録した、前例なき実験ドキュメント。

+ 初版限定300部
+ ライナーノーツ：鈴木正美
+ カバー写真：吉原悠博
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-14T14:29:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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    <link>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193757972</link>
    <title>《ご予約》Warren Burt [ Three Movements from “Some Kind of Seasoning”（『あ
る種のスパイス』からの3楽章） ] LP + DL code</title>
    <description>Three Movements from “Some Kind of Seasoning”（『ある種のスパイス』からの3楽章） by Warren Burt（ウォーレン・バート）

ウォーレン・バート『Three Movements from “Some Kind of Seasoning”（『ある種のスパイス』からの3楽章）』[EM Records EM1226LP 2026年] ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=671709950/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://emrecords.bandcamp.com/album/three-movements-from-some-kind-of-seasoning-3">Three Movements from “Some Kind of Seasoning”（『ある種のスパイス』からの3楽章） by Warren Burt（ウォーレン・バート）</a></iframe>

ウォーレン・バート『Three Movements from “Some Kind of Seasoning”（『ある種のスパイス』からの3楽章）』[EM Records EM1226LP 2026年] LP + DL

CDと同じフル長尺版は付随のDLコードより入手できます。

<span style="color:#FF0000"><strong>2026年11月14日発売予定。ご予約承り中です。</strong></span>

<span style="color:#0000FF"><strong>著名な実験作曲家ウォーレン・バートが90年代初頭に制作した、インタラクティブなコンピューター制御されたシンセサイザーのための作品『ある種のスパイス』の驚くべき内容にスポットをあてる再評価リリース。人間と機械の間にある境界空間を探求した本作は、サン・ラ、エリオット・カーター、クインシー・ジョーンズ、ポーツマス・シンフォニア、チャールズ・アイヴス、古代ギリシャの旋法など、幅広い参照源によって引き起こされた数々の「間違い」（作家談）が集積。パーツ単位では伝統的な音楽の形をしていますが、お互いの関係は断ち切られ、総体では音楽の引き起こす感傷の入り込む余地のないある種のカオスになりながらも、音符の関係は時間的に連結され、人間の感情を超えた物語のようなものが作り出されていきます。</strong></span>

アメリカ生まれで1975年にオーストラリアに移住したバートは、優れた作曲家であり演奏家／作家／楽器製作者／教育者で、長年にわたり、テクノロジーや微分音、即興演奏といった美学的要素と、機械プロセスとのライブ・インタラクションを探求し、時にユーモラスで型破りな作品を作曲してきました。鋭敏であると同時に親しみやすい音楽的知性で知られる彼は、機械によって生成される音楽環境を構築し、その中をさまよい、結果として生じる可能性を探りますが、それは決してテクノロジー主導の疎外感や虚無的なものをもたらすものではありません。本作は、1990年から91年にかけて作曲された、人間と機械の間の魔法のような中間空間を開拓する、約6時間に及ぶコンピューター制御されたシンセサイザーのための作品『ある種のスパイス』の、最終セクションの3楽章を抜粋収録しています。ケネス・ガブロに捧げられたこの音楽は、サン・ラやエリオット・カーター、クインシー・ジョーンズの「セテンブロ」、チャールズ・アイヴス、ポーツマス・シンフォニアや古代ギリシャの旋法など、幅広いインスピレーションから生成されています。これらは「伝統的な音楽」の音高進行をもち、繊細な持続音のテクスチャー、多彩かつ力強い音で構成されていますが、故意に選択された安っぽい合成音でアウトプットされ、予期せぬ「間違い」の素晴らしさを肯定する作曲家（と聴衆双方）の態度によって特別なものとなります。LPのA面曲はエディット版で、CDにフル尺版を収録。作曲家自身による非常に面白い解説付き。

仕様：
・インサート、DLコード封入
・日本語・英語併記

Tracks:

1. Martigny (1991) for computer-controlled synthesizer [10:28]

2. 24 Chorales for Chris Mann (1991) for computer-controlled synthesizer [11:12]

3. A Post-Modern Object-Oriented Chaotic Cellular Microtonal Teledildonic Virtual Simulacra! (Buzzwords (that might have gotten you tenure) for sampled orchestra) (1991) for computer-controlled synthesizer [20:22]
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-01T12:38:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img17.shop-pro.jp/PA01273/118/product/193757972_th.png?cmsp_timestamp=20261001123815" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193757697">
    <link>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193757697</link>
    <title>《ご予約》Warren Burt [ Three Movements from “Some Kind of Seasoning”（『あ
る種のスパイス』からの3楽章） ] CD</title>
    <description>Three Movements from “Some Kind of Seasoning”（『ある種のスパイス』からの3楽章） by Warren Burt（ウォーレン・バート）

ウォーレン・バート『Three Movements from “Some Kind of Seasoning”（『ある種のスパイス』からの3楽章）』[EM Records EM1226CD, 2026年]...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=671709950/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://emrecords.bandcamp.com/album/three-movements-from-some-kind-of-seasoning-3">Three Movements from “Some Kind of Seasoning”（『ある種のスパイス』からの3楽章） by Warren Burt（ウォーレン・バート）</a></iframe>

ウォーレン・バート『Three Movements from “Some Kind of Seasoning”（『ある種のスパイス』からの3楽章）』[EM Records EM1226CD, 2026年] CD

<span style="color:#FF0000"><strong>2026年11月14日発売予定。ご予約承り中です。</strong></span>

<span style="color:#0000FF"><strong>著名な実験作曲家ウォーレン・バートが90年代初頭に制作した、インタラクティブなコンピューター制御されたシンセサイザーのための作品『ある種のスパイス』の驚くべき内容にスポットをあてる再評価リリース。人間と機械の間にある境界空間を探求した本作は、サン・ラ、エリオット・カーター、クインシー・ジョーンズ、ポーツマス・シンフォニア、チャールズ・アイヴス、古代ギリシャの旋法など、幅広い参照源によって引き起こされた数々の「間違い」（作家談）が集積。パーツ単位では伝統的な音楽の形をしていますが、お互いの関係は断ち切られ、総体では音楽の引き起こす感傷の入り込む余地のないある種のカオスになりながらも、音符の関係は時間的に連結され、人間の感情を超えた物語のようなものが作り出されていきます。</strong></span>

アメリカ生まれで1975年にオーストラリアに移住したバートは、優れた作曲家であり演奏家／作家／楽器製作者／教育者で、長年にわたり、テクノロジーや微分音、即興演奏といった美学的要素と、機械プロセスとのライブ・インタラクションを探求し、時にユーモラスで型破りな作品を作曲してきました。鋭敏であると同時に親しみやすい音楽的知性で知られる彼は、機械によって生成される音楽環境を構築し、その中をさまよい、結果として生じる可能性を探りますが、それは決してテクノロジー主導の疎外感や虚無的なものをもたらすものではありません。本作は、1990年から91年にかけて作曲された、人間と機械の間の魔法のような中間空間を開拓する、約6時間に及ぶコンピューター制御されたシンセサイザーのための作品『ある種のスパイス』の、最終セクションの3楽章を抜粋収録しています。ケネス・ガブロに捧げられたこの音楽は、サン・ラやエリオット・カーター、クインシー・ジョーンズの「セテンブロ」、チャールズ・アイヴス、ポーツマス・シンフォニアや古代ギリシャの旋法など、幅広いインスピレーションから生成されています。これらは「伝統的な音楽」の音高進行をもち、繊細な持続音のテクスチャー、多彩かつ力強い音で構成されていますが、故意に選択された安っぽい合成音でアウトプットされ、予期せぬ「間違い」の素晴らしさを肯定する作曲家（と聴衆双方）の態度によって特別なものとなります。LPのA面曲はエディット版で、CDにフル尺版を収録。作曲家自身による非常に面白い解説付き。

仕様：
・通常ジュエルケース、16頁ブックレット、帯付
・日本語・英語併記

Tracks:

1. Martigny (1991) for computer-controlled synthesizer [21:38]

2. 24 Chorales for Chris Mann (1991) for computer-controlled synthesizer [24:21]

3. A Post-Modern Object-Oriented Chaotic Cellular Microtonal Teledildonic Virtual Simulacra! (Buzzwords (that might have gotten you tenure) for sampled orchestra) (1991) for computer-controlled synthesizer [20:22]
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-10-01T12:34:31+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img17.shop-pro.jp/PA01273/118/product/193757697_th.png?cmsp_timestamp=20261001123429" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193731333">
    <link>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193731333</link>
    <title>《10/24-11/13開催》[ 来日コンサートのお知らせ「ザ・ワーム ジャパンツアー2026」 ]</title>
    <description>【来日コンサートのお知らせ　10月24日&amp;#12316;11月13日開催】

英国コーンウォール地方を拠点に活動するお伽話アヴァンフォーク・パフォーマンス・アーティスト《ザ・ワーム》ことエイミー・ローレンスの初の日本ツアーが開催されます。共演はゑでぃまぁこん／ゑでゐ鼓...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000">【来日コンサートのお知らせ　10月24日&#12316;11月13日開催】</span>

英国コーンウォール地方を拠点に活動するお伽話アヴァンフォーク・パフォーマンス・アーティスト《ザ・ワーム》ことエイミー・ローレンスの初の日本ツアーが開催されます。共演はゑでぃまぁこん／ゑでゐ鼓雨磨とYama Warashi（ヤマワラシ）です。

出演者の紹介は最下部にございます。

----------------------------------------------------------

<strong><u>ザ・ワーム　ジャパンツアー2026　日程</u></strong>

10/24　OTOOTO東北沢（東京）
11/5　y&#250;gue（京都）
11/7　DELI（大阪）
11/8　KOBE QUILT（神戸）
11/12　Poyarn（姫路）
11/13　Oriental Force（高円寺）

詳細は以下でご確認ください。

----------------------------------------------------------

<strong><u>東京 Tokyo - OTOOTO東北沢</u></strong>

日時：2026年10月24日(土)

出演：The Worm

開場19:00　開演19:30

チケット：3500円

会場：
〒155-0031
東京都世田谷区北沢3-13-10
小田急線・東北沢駅より徒歩4分

<a href="https://www.otooto.jp/" target="_blank">https://www.otooto.jp/</a>

----------------------------------------------------------

<strong><u>京都 Kyoto - ユーゲ y&#250;gue</u></strong>

日時：2026年11月5日(木)

出演：
The Worm
Yama Warashi（ソロ）

開場19:00　開演19:30

チケット：予約3000円　当日3500円（ワンドリンク付き）

予約：
以下のどちらかのアドレスに名前と人数を記入して送信。

yugue910@gmail.com

090-9696-9238（ショートメール）

会場：
〒606-0804
京都府京都市左京区下鴨松原町4-5

----------------------------------------------------------

<strong><u>大阪 Osaka - DELI</u></strong>

日時：2026年11月7日(土)

開場19:00　開演19:30

出演：
The Worm
ゑでゐ鼓雨磨（ソロ) 
Yama Warashi（ソロ）

チケット：予約3000円　当日3500円（ワンドリンク付き）

会場：
〒550-0012
大阪市西区立売堀1-12-17
Artniks bld.1F　DELI
TEL:090-5044-9445

予約：
以下のメールアドレスに名前と人数を記入して送ってください。

deli440472@gmail.com

<a href="https://www.instagram.com/440472deli/" target="_blank">https://www.instagram.com/440472deli/</a>

----------------------------------------------------------

<strong><u>神戸 Kobe - KOBE QUILT</u></strong>

日時：2026年11月8日(日)

出演：
The Worm
ゑでぃまぁこん（band）
Yama Warashi（ソロ）

チケット：
前売3500円　当日4000円
＊1ドリンク代別途700円
＊ご来場順・自由席

開場17:00　開演18:00

予約：以下チケットフォームよりお願い致します。
<a href="https://www.kobequilt.com/event-ticket" target="_blank">https://www.kobequilt.com/event-ticket</a>

特設ページ：<a href="https://www.kobequilt.com/event-november-2026" target="_blank">https://www.kobequilt.com/event-november-2026</a>

会場：
〒650-0003
神戸市中央区山本通1丁目7-21
水木北野シルクハイツ B1

<a href="https://www.kobequilt.com" target="_blank">https://www.kobequilt.com</a>

お問い合わせ：<a href="info@kobequilt.com" target="_blank">info@kobequilt.com</a>

----------------------------------------------------------

<strong><u>姫路 Himeji - Poyarn</u></strong>

日時：2026年11月12日(木)

出演：
The Worm
ゑでゐ鼓雨磨（ソロ）
Yama Warashi（ソロ）

チケット：予約3000円　当日3500円（ワンドリンク付き）

開場19:00　開演19:30

会場：
〒670-0012
姫路市本町68番地170
大手前第一ビル　3F5号

----------------------------------------------------------

<strong><u>高円寺 Koenji - Oriental Force</u></strong>

日時：2026年11月13日(金)

出演：
The Worm
Yama Warashi（ソロ）

チケット：予約3500円　当日4000円

開場19:00　開演19:30

会場：
〒166-0003
東京都杉並区高円寺南3-48-6
第八日東ビル B101 (階段降りて左手)
TEL:090-9510-7087

-------------------------------------------
　　出演者紹介
-------------------------------------------

<strong>The Worm（ザ・ワーム）</strong>：
ケルト神話の小人の物語を音楽化するプロジェクト、ザ・ワームの儀式的パフォーマンスは、夢のような田園世界へのタイムトリップでありながら現実感をあわせ持った驚くべき民俗ファンタジアを演出し、いわゆる「英国の深い森」系アーティストの伝統に出現した突然変異体として、驚きをもって迎え入れられました。英国でも絶賛評価された<a href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=188080190" target="_blank">アルバム『パンティルデ』</a>の世界を、間近で体験するまたとない機会が訪れます。

<a href="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=188080190" target="_blank">『パンティルデ』</a>は、この世のものとは思えないような、それでいてどこか現実にも根ざしている、ケルトの異郷の村の日常を描いた想像上の口承と音楽の物語です。ローレンスは、チェロ、ハープ、リコーダー、パーカッションといったアコースティック楽器を、儀式的な雰囲気で奏でて歌い、美しく素朴なひとりのアンサンブルへと昇華させます。ザ・ワームは、その美しいヴォイスを用いて、神話的で神秘的な村の生活と風景、そして人間と自然界の関係を描いた歌物語を紡ぎます。

　※「パンティルデ」とはその物語に登場する主人公が愛するロバの名前のこと。

<strong>ゑでぃまぁこん / ゑでゐ鼓雨磨</strong>：
姫路在住、女性デュオ「怖（COA）」のゑでゐ鼓雨磨（ガットギターと歌）とLSD-Marchの柔流まぁこん（ベース）により2001年頃結成。作詞作曲はゑでゐ鼓雨磨が担当。現在は水谷康久(sax,flute)、楯川陽二郎(drums)、朝倉円香(コーラス、鍵盤)を加えたバンド編成でも活動中。日本語の歌を中心としたサイケデリックフォークポップバンド。これまでに6枚のアルバム、4枚の7inch、1枚の10inch、3枚の12inch レコード、多数のCD-R作品など制作。さらに2025年5月にドイツのレーベルmorr musicよりヒストリー盤が2LPとCDでリリース。12月、坂本慎太郎とゑでゐ鼓雨磨の共作日本語詞で、ノラ・ガスリーの『ホーム・ビフォア・ダーク』をカバーしたシングルをエム・レコードよりリリース。2019年には、坂本慎太郎7inchシングル「小舟」にゑでゐ鼓雨磨がフィーチャーされデュエットした。

11/8のみバンド編成で演奏します。11月7日 、12日はゑでゐ鼓雨磨ソロで演奏予定です。

<strong>Yama Warashi</strong>（ソロ）：
イギリスのブリストルという町で2017年にバンドを結成し、ウェールズの丘でバンドメイトとキノコ狩りをしながら活動。その後ロンドンに移り5年ほど船上で生活をしながらフェスティバルなどに出演。船で３ヶ月放浪した後、帰国。現在は日本で新しい方向性を模索中。日本昔ばなしや民謡、アフリカのリズム、スピリチュアルジャズなどに影響を受け、バンド形体からソロ、ソロピアノなど変化しつつ活動している。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-29T14:45:58+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img17.shop-pro.jp/PA01273/118/product/193731333_th.jpg?cmsp_timestamp=20260929150639" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193707527">
    <link>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193707527</link>
    <title>《10/4-12/13開催》[ XEBEC90年代の活動アーカイブ Season #2 展示と鼎談 ]</title>
    <description>【重要イベントのお知らせ 10/4 - 12/13開催】

初日10月4日はトークイベントがあります。

詳細&amp;#128073; https://x.gd/KmyA6

90年代の神戸ジーベック・ホールで展開した一連のサウンドアート・イベントは、日本のサウンドアート初期の最も重要かつ多彩な顔ぶれを...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000">【重要イベントのお知らせ 10/4 - 12/13開催】</span>

初日10月4日はトークイベントがあります。

詳細&#128073; <a href="https://x.gd/KmyA6" target="_blank">https://x.gd/KmyA6</a>

90年代の神戸ジーベック・ホールで展開した一連のサウンドアート・イベントは、日本のサウンドアート初期の最も重要かつ多彩な顔ぶれを揃えた実験的な試みでした（その貢献からジーベックは1995年のメセナ大賞を受賞）。それらに関係するエフェメラを中心としたアーカイブ展示が、好評につき再び開催されます。

今回の第二弾展示の日程

場所：神戸ジーベック・ホール
期間：10月4日&#12316;12月13日
時間：10:00-18:00
休館日：10/4と12/13以外の土日祝

詳細&#128073; <a href="https://x.gd/KmyA6" target="_blank">https://x.gd/KmyA6</a>

※展示の初日10/4は以下のトークイベントが行われます。

■鼎談「SoundArtsと記録映像」

トーク：藤枝守（SoundCulture Collective）、佐近田展康（音楽家）、江村幸紀（エム・レコード）

進行：下田展久（SoundCulture Collective）

場所：神戸ジーベック・ホール
日時：10月4日（日）
15:00-17:30（受付14:30から）

料金（要予約）一般 1500円／SCC会員 1000円

予約フォーム&#128073;　<a href="https://x.gd/LwWOo" target="_blank">https://x.gd/LwWOo</a>

以上

皆さまのご来場を一同お待ちしております。

《SoundCulture Collective》公式FBページ（ぜひ登録を！）:

<a href="https://www.facebook.com/SoundCultureCollectiveJPN/" target="_blank">https://www.facebook.com/SoundCultureCollectiveJPN/</a>


◆お問い合わせ先：hallinfo@xebec.co.jp
　　　　　　　　　078-303-5600（株式会社ジーベック）

〇主催：株式会社ジーベック＋SoundCulture Collective
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-28T09:54:57+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img17.shop-pro.jp/PA01273/118/product/193707527_th.png?cmsp_timestamp=20260928095456" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193659608">
    <link>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=193659608</link>
    <title>Ramza [ cause/effect ] CD</title>
    <description>Ramza『cause/effect』[Japan: 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd. UJKCD-5425, 2026年] CD

京都の老舗茶屋・宇治香園のプロデュースする「Tealightsound」 は、宇治香園が「その音楽に茶を感じる」音楽家に作品を依頼するシリーズで、Crammed Discsの「Made to Measure」シリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Ramza『cause/effect』[Japan: 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd. UJKCD-5425, 2026年] CD

京都の老舗茶屋・宇治香園のプロデュースする「Tealightsound」 は、宇治香園が「その音楽に茶を感じる」音楽家に作品を依頼するシリーズで、Crammed Discsの「Made to Measure」シリーズにおそらく現行で唯一匹敵するであろう第一級の国産銘柄。そこにラムザさんが登場したのは必然的で、宇治香園が「茶が宿っている」と認定したその音楽は、無理無駄がなく、始まりも終わりもなく、ひたすら美しい。大推薦！！！（最近の所内ヘビーローテーション）

Produced by Ramza
Mastered by Kabamix(LMD)
Artwork, Photograph & Design: Jun Ito
Executive Producer: Hirokazu Kojima (Ujikoen Co. Ltd.)&#160;

Tracks:
1．construct
2．desire
3．runnin’
4．attitude
5．tea leaf dancer
6．bounty
7．science&#8211;poetry

&#9726;&#65039;以下、公式案内

宇治香園 創業百六十一年記念作品 &#160;

Ujikoen presents "Tealightsound" 　
Ramza | cause/effect

愛知県在住の音楽家 Ramzaが、茶をテーマに制作したアルバム『cause/effect』を京都の老舗茶問屋、宇治香園”Tealightsound”より発表する。
前作『ひび割れの鼓動 hidden world code』で探求した静謐な音響からさらに踏み込み、鋭利で大胆な、驚異の音世界を現出させている。
茶を直接的に表現するのではなく、世界そのものが原因と結果(cause/effect)のネットワークの産物であるという根源的な視座に立ち返り、
茶に至る"原因"から、茶という"結果"を観察 / イメージして制作された。
マスタリングはKabamix(LMD)、アートワーク・写真・デザインは画家の伊藤潤が手掛けている。

音楽家コメント
一杯の茶は、茶葉と水だけでできているわけではない。
豊かな山々、土の奥で巡った水、光を受けた時間、季節の揺れ、摘む手、火を入れる手、待つ時間、偶然や記憶、またその情念であるとか。
それらの”原因”が手を取り合ってようやく「お茶」と呼ばれる”結果”が立ち上がるのではないかと。
家でゴロゴロして、怠惰を貪りながらそんな事を思い立った訳です。
『cause/effect』は、その複雑な”お茶”という原因と結果のネットワークを音で触れようとした作品と言えます。
「お茶そのものを表現する」という考えを手放し、お茶を成り立たせている"原因"を音楽に変換したのです。

私たちは、突然存在している訳ではなく
ふいに浮かぶ記憶や、名前のない感情、石ころや猫の匂い、マズい酒、突然庭に生えた雑草でも何でも良い
それら多くの存在が”原因”となって”結果”として形作られ存在しているという事。
受け取り、影響を与え、変わり続ける。その繰り返しのなかで、
私も、お茶も、今ここに在るという事。

大きな事を語るつもりはありません。
けれど、私とお茶の間に静かに生まれたこの感覚を、
音楽としてこの世界へ手渡してみたいと思いました。

宇治香園とのこの試みが、これからのお茶の在り方に新たな作用を及ぼす、ささやかな"原因"となる事。
さらに、この音楽が誰かのもとへ届き、その人の内側で次の思考や感情を生むまた一つの”原因”となる事を願っています。
そしてその連鎖の先に、まだ名づけられていない豊かな”結果”が立ち現れることを、静かに待ち望んでいます。

Ramza


Ramza
愛知県を拠点とする音楽家。
HIPHOPを出発点とし、取り替え不可能なニューエイジビートを作る。
2022年 ダンスカンパニーOrganWorksのコンテンポラリーダンス作品の舞台音楽『ひび割れの鼓動 hidden world code』を発表。
2021年「GOOPY DRY REMIXES」を発表。
2020年 FreeBabyroniaとのSplit EP「GOOPY DRY」を発表。
2019年 mini Album『sabo』を発表。
2018年 東京, 六本木の”21_21 DESIGN SIGHT”で開催された
&#160; &#160; &#160; &#160;「都市写真-ウィリアム・クラインと22世紀を生きる写真家たち」では
&#160; &#160; &#160; &#160; Takcomのインスタレーションにてサウンドデザインを担当。
2017年 AUN muteよりFull Album『pessim』を発表。
&#160; &#160; &#160; &#160; 過去2度に渡りBoiler Roomに出演している。

Artist: Ramza
Title: cause/effect
Track Name:
1．construct
2．desire
3．runnin’
4．attitude
5．tea leaf dancer
6．bounty
7．science&#8211;poetry

Label: 宇治香園 Ujikoen Co. Ltd. UJKCD-5425
Format: CD
Contents: 7tracks, 38min 22sec
Release Date: Sep. 21, 2026
Price: 1,500 yen (JPY) + tax
JAN: 4970277054259

Produced by Ramza
Mastered by Kabamix(LMD)
Artwork, Photograph & Design: Jun Ito
Executive Producer: Hirokazu Kojima (Ujikoen Co. Ltd.)&#160;

Tea + Light + Sound = “Tealightsound”
&#169;&&#9413;　2026 Ujikoen Co. Ltd. All Rights Reserved.
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    <dc:date>2026-09-25T13:07:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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    <title>Ensemble 0 [ Elpmas (Moondog) Revisit&amp;#233;/Revisited ] 10-inch x 2 + book + DL code</title>
    <description>

Ensemble 0『Elpmas (Moondog) Revisit&amp;#233;/Revisited』[France: Murailles Music MM022, Ici D&#039;Ailleurs IDA 137, Super Loto Editions Collection Limbo 03]　10-inch x 2 + book + DL code

真のムーンドッグ好きが知る晩年の愛すべき名盤『Elpmas』（1991年）...</description>
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Ensemble 0『Elpmas (Moondog) Revisit&#233;/Revisited』[France: Murailles Music MM022, Ici D'Ailleurs IDA 137, Super Loto Editions Collection Limbo 03]　10-inch x 2 + book + DL code

真のムーンドッグ好きが知る晩年の愛すべき名盤『Elpmas』（1991年）を再訪した、ムーンドッグ愛に満ちた素晴らしいカヴァーアルバムでこちらも傑作。10年ほど前の制作品の嬉しい新品入荷！分厚いヴィジュアル本に10インチ盤2枚組（初期のムーンドッグのイメージ）のセットという豪華装丁はアート価値もある。こうした「作品」をグラントを使って制作する西欧はやはり官民でアートを保持していると痛感。企業努力価格でご提供。

オリジナル『Elpmas』は、マウスオンマーズらの手を借りて、ムーンドッグが初めてデジタルサンプリング＋DAWソフト環境で制作した、いわゆる初期DTM作品で、その作業の性格上、個人史的に閉じた生と死を扱ったような「世界」作品でした（題名は「Sample」の逆綴り）。本作『エルプマス　レヴィジテ／リビジテッド』は、西部ヨーロッパの現代室内楽団アンサンブル「ゼロ」の手で、DAW/DTM作品の『Elpmas』を丸ごと精緻な「人力」演奏でもって逆照射した『Elpmas』の陰陽的性質の傑作です。オリジナル『Elpmas』自体、DTMゆえの整った構築美を持つ室内楽作品でしたが、本作はよりいっそう正統的な室内楽に進んでいます（マリンバの音がやたら良い！）。また、オリジナル同様、自然音や効果音を足し、エキゾチックな雰囲気を演出。「世界」感は複数のアーティストによる絵画やイラストでも「カヴァー」的に表現が試みられています。「Fujiyama 2」の日本語ヴォイスでTomoko Sauvageが参加。一生もの級作品です。

Tracks:

A1 Wind River Powwow: Arapa - Host / Arapa - Home / Arapa - Hope
A2 Westward Ho!: Ship At Sea / Prairie Schooners On The Oregon Trial

B1 Suite Equestria (Trail Versus Road And Rail): The Horse / The Wheel / The Motor
B2 Marimba Mondo 1 - The Rain Forest

C1 Fujiyama 1 (Instr.)
C2 Bird Of Paradise
C3 Fujiyama 2 (Lovesong)

D1 Marimba Mondo 2 - Seascape Of The Whales
D2 The Message (A Capella Male Chorus)
D3 Introduction And Overtone Continuum	6:20
D4 Cosmic Meditation ∞

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    <dc:date>2026-09-24T15:10:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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    <title>《信國大志》The Dharma Bums [ Too Blue Blues c/w Andalucia no Inu ] 7-inch</title>
    <description>ザ・ダルマ・バムス「Too Blue Blues c/w Andalucia no Inu」[Japan: Old Pine Records OPS-003, 2026] 7-inch

ふたたび信國大志（のぶくに・たいし）の新作がいきなり登場！今回はBo Ningenのドラマー、Akihide Monnaとのユニット《ダルマ・バムス》のファーストリリ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ザ・ダルマ・バムス「Too Blue Blues c/w Andalucia no Inu」[Japan: Old Pine Records OPS-003, 2026] 7-inch

ふたたび信國大志（のぶくに・たいし）の新作がいきなり登場！今回はBo Ningenのドラマー、Akihide Monnaとのユニット《ダルマ・バムス》のファーストリリース。

早川義夫／ジャックス、シド・バレット、ピップ・プラウドあたりから連綿と受け継がれる、恣意的なプロデュースでは辿り着けないであろうポイント「&#9854;&#65039;」にいるリアル覚醒ストーナー自然美の表現者のひとり、おそらくそれが信國大志。

チベット仏教にまつわる書『放浪の聖者　パトゥル・リンポチェの生涯と教え』（マチウ・リカール著）の邦訳者で仏教徒の顔をもつ信國は、ある日高僧の転生者に出会い、その日高僧が「今日ダルマバム仲間に出会った」とSNSに綴ったことが、本作のユニット名のヒントになったといいます（ジャック・ケルアックの小説と直接の関係はない）。「ダルマ・バムス」は流浪する球道者のような意味ということで、『放浪の聖者』を翻訳した信國にとって、高僧の言葉は彼に「何か」をもたらすものだったのかも知れず（凡人には理解不能）、そんな信國のライブ演奏にBo Ningenのドラマー、Akihide Monnaが遭遇し、おそらくその場で共振し、意気投合。そして、本作収録のセッションが2025年10月阿佐ヶ谷のTABASAで実現したようです。両面、信國とMonnaの共作による、わかるものにはおそらくわかる霊的共振演奏。

少しずつ解読される信國大志という人物ですが、本作のストーリーを知れば、前2作がまた違ったものに聞こえてきます。

今作もドーナツ盤仕様で、あっさりしたスタンプも自主盤の雰囲気あって◎　エンボス加工された見開きジャケット中面には映画『アンダルシアの犬』のワンシーンが印刷されています。
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    <dc:date>2026-09-16T16:11:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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    <title>《スペシャル版》[ ヴェールを脱いだサイケアウツ ] 本 + 非売品CD + オリジナルCD2点</title>
    <description>

著者・発行者：梅ヶ谷雄太／MURDER CHANNEL
判型（A5版）210 x 148 x 5mm／104P／並製／フルカラー
発行部数：限定450部
2026年9月1日発行

遂に出た！世界初・待望のサイケアウツ特集本！

サイケアウツ研究の第一人者、MURDER CHANNEL主催・梅ヶ谷雄太氏の畢...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/uYL8tBTBF1E?si=q5UaBgOXbaJeKOzW" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

著者・発行者：梅ヶ谷雄太／MURDER CHANNEL
判型（A5版）210 x 148 x 5mm／104P／並製／フルカラー
発行部数：限定450部
2026年9月1日発行

遂に出た！世界初・待望のサイケアウツ特集本！

サイケアウツ研究の第一人者、MURDER CHANNEL主催・梅ヶ谷雄太氏の畢生の一冊である本書『ヴェールを脱いだサイケアウツ』は、国産最初期ジャングル／ドラムンベース／ブレイクビーツ、90年代関西地下インディーズ、90sサブカル研究者、ナードコアのナード等々、その筋の全ての方々のMUSTアイテム。

数多くの関係者のインタビューを収録した一次情報の多さも特筆すべきで、それゆえ自動的に定本となるであろう決定版。エム・レコード的にもいまだずっと謎の多かったユニットゆえ、霧が晴れたような気分で、これを読めば、ボヤけていた音として聞いていたものが、鋭角に突き刺さるようになります。我々はサイケアウツのことをよく分かっていなかった！

450部限定（増刷無し）で、最初から稀覯本化必須の本書を、MURDER CHANNELさんのご厚意で、版元直販とエム・レコードのみの取り扱いとして販売致します。

＝仕様につきまして＝

通常版：
・『ヴェールを脱いだサイケアウツ』1冊
・非売品CD サイケアウツG『Collected Works, 2004-2010』（写真）1枚
の2点セット。

スペシャル版（数量限定）：
・『ヴェールを脱いだサイケアウツ』1冊
・非売品CD サイケアウツG『Collected Works, 2004-2010』（写真）1枚
・サイケアウツ『逆襲のサイケアウツ, 1995-2000』（2026年版CD）1枚
・サイケアウツG『反対人間』2CD（2013年製 未開封新品）1枚
の4点セット。
※本書出版を祝した大盤振る舞い価格でご奉仕！（アイテムは全体写真を参照下さい）

＝発売日・発送時期＝
9月27日発売
9月27日より順に発送を予定しております。


以下、公式案内より転載：

ヴェールを脱いだサイケアウツ

<strong>膨大な資料と証言からサイケアウツの全貌に迫る！フルカラー＋非売品CD付き！初版450冊限定！</strong>

1994年の結成以来、30年以上にわたり日本のクラブ・ミュージック・シーンの最前線を走り続け、国内外のアーティストへ多大な影響を与えてきた唯一無二の存在「サイケアウツ」。Mr.ディラックこと大橋アキラによるこのプロジェクトは日本におけるジャングル、ドラムンベース、ダブステップの黎明期から独自の表現を切り拓き、そのサンプリング手法や美学はナードコア、ブレイクコア、J-Coreへと受け継がれているが、その歩みは長年にわたり謎に包まれていた。『ブレイクコア・ガイドブック』『ハードコア・テクノ・ガイドブック』『History of Japanese Hardcore Techno』を手掛けた梅ヶ谷雄太がサイケアウツに関する膨大な資料とメンバー、関係者へのインタビューをもとにその実像に迫る。&#8232;&#8232;

大橋アキラへのロング・インタビューでは、これまで詳しく語られる機会の少なかった活動の変遷や制作背景を取り上げ、サイケアウツ結成以前から現在に至るまでの歩みを辿っている。そして、1990年代にサイケアウツのメンバーとして活動したMCロックンロール（秋井仁）、DIE-SUCK、INDRA、HAL、LUCKY、Akkeyへのインタビューに加え、小西康陽、Traffic Jammies、DJ SHARPNEL、COM.A、SHIRO THE GOODMAN、Ian Willett-Jacob、江村幸紀（エム・レコード）など、サイケアウツを長年見続けてきた関係者へのインタビューも掲載。さまざまな立場から証言を集めることで、多くの謎に包まれてきたサイケアウツの実像を多角的に掘り下げている。

&#8232;&#8232;メンバーや関係者から提供されたフライヤーなどの貴重なアーカイブ資料を収めた10ページに及ぶビジュアル・ページを収録。豊富な資料を通して、サイケアウツが音楽だけでなくビジュアル面でも築き上げてきた独自の世界観を紹介している。さらに、『あなたの聴かない世界』『INDUSTRIAL MUSIC FOR INDUSTRIAL PEOPLE!!!』の著者・持田保によるコラム「サイケアウツ参考文書」を掲載。サイケアウツの表現に大きな影響を与えたインダストリアル・ミュージックやポスト・オカルティズムなどの文化的背景を理解するための参考資料となっている。&#8232;&#8232;

さらに、現在では入手困難なサイケアウツGの代表曲とレア音源をまとめた非売品CD『Collected Works 2004-2010』が付属。ROMZからリリースされた『Vikalpa（分別）』『Sim Stim（擬験）』『Prapa&#241;ca（戯論）』の3作品から厳選した楽曲に加え、コンピレーション参加曲も収録。サイケアウツGの代表的な活動期を網羅している。&#8232;&#8232;

『ヴェールを脱いだサイケアウツ』は、インタビュー、コラム、ビジュアル・アーカイブ、ディスクレビューを通して、世界でも類を見ない独自の音楽と活動を続けてきたサイケアウツを追った書籍であると同時に、日本におけるインダストリアル・ミュージックが根付いていく過程、サンプリングという表現手法の本質、90年代の熱量あふれる関西アンダーグラウンド・シーンの空気感と独自性、アニメや漫画とクラブ・ミュージックが結び付いていった黎明期を記録した一冊である。現在のJ-Coreやナードコア、ブレイクコア、Y2Kカルチャーへとつながる表現や感性の源流を知るうえでも欠かせない資料である。&#8232;

収録内容：

インタビュー参加者
サイケアウツ
大橋アキラ
MCロックンロール
DIE-SUCK
HAL
INDRA
Akkey
LUCKY
関係者
小西康陽
Traffic Jammies
HAYATO
DJ HORN
DJ SHARPNEL
SHIRO THE GOODMAN
COM.A
Ian Willett-Jacob
江村幸紀
宍戸麻美
掲載コンテンツ
サイケアウツ活動歴
Visual Archive（10ページ）
持田保「サイケアウツ参考文書」（全4章）
Disc Review
各種コラム ほか

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-09-16T14:42:05+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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  </item>

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    <title>[ ヴェールを脱いだサイケアウツ ] 本 + 非売品CD</title>
    <description>

著者・発行者：梅ヶ谷雄太／MURDER CHANNEL
判型（A5版）210 x 148 x 5mm／104P／並製／フルカラー
発行部数：限定450部
2026年9月1日発行

遂に出た！世界初・待望のサイケアウツ特集本！

サイケアウツ研究の第一人者、MURDER CHANNEL主催・梅ヶ谷雄太氏の畢...</description>
<content:encoded><![CDATA[
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著者・発行者：梅ヶ谷雄太／MURDER CHANNEL
判型（A5版）210 x 148 x 5mm／104P／並製／フルカラー
発行部数：限定450部
2026年9月1日発行

遂に出た！世界初・待望のサイケアウツ特集本！

サイケアウツ研究の第一人者、MURDER CHANNEL主催・梅ヶ谷雄太氏の畢生の一冊である本書『ヴェールを脱いだサイケアウツ』は、国産最初期ジャングル／ドラムンベース／ブレイクビーツ、90年代関西地下インディーズ、90sサブカル研究者、ナードコアのナード等々、その筋の全ての方々のMUSTアイテム。

数多くの関係者のインタビューを収録した一次情報の多さも特筆すべきで、それゆえ自動的に定本となるであろう決定版。エム・レコード的にもいまだずっと謎の多かったユニットゆえ、霧が晴れたような気分で、これを読めば、ボヤけていた音として聞いていたものが、鋭角に突き刺さるようになります。我々はサイケアウツのことをよく分かっていなかった！

450部限定（増刷無し）で、最初から稀覯本化必須の本書を、MURDER CHANNELさんのご厚意で、版元直販とエム・レコードのみの取り扱いとして販売致します。

＝仕様につきまして＝

通常版：
・『ヴェールを脱いだサイケアウツ』1冊
・非売品CD サイケアウツG『Collected Works, 2004-2010』（写真）1枚
の2点セット。

スペシャル版（数量限定）：
・『ヴェールを脱いだサイケアウツ』1冊
・非売品CD サイケアウツG『Collected Works, 2004-2010』（写真）1枚
・サイケアウツ『逆襲のサイケアウツ, 1995-2000』（2026年版CD）1枚
・サイケアウツG『反対人間』2CD（2013年製 未開封新品）1枚
の4点セット。
※本書出版を祝した大盤振る舞い価格でご奉仕！（アイテムは全体写真を参照下さい）

＝発売日・発送時期＝
9月27日発売
9月27日より順に発送を予定しております。


以下、公式案内より転載：

ヴェールを脱いだサイケアウツ

<strong>膨大な資料と証言からサイケアウツの全貌に迫る！フルカラー＋非売品CD付き！初版450冊限定！</strong>

1994年の結成以来、30年以上にわたり日本のクラブ・ミュージック・シーンの最前線を走り続け、国内外のアーティストへ多大な影響を与えてきた唯一無二の存在「サイケアウツ」。Mr.ディラックこと大橋アキラによるこのプロジェクトは日本におけるジャングル、ドラムンベース、ダブステップの黎明期から独自の表現を切り拓き、そのサンプリング手法や美学はナードコア、ブレイクコア、J-Coreへと受け継がれているが、その歩みは長年にわたり謎に包まれていた。『ブレイクコア・ガイドブック』『ハードコア・テクノ・ガイドブック』『History of Japanese Hardcore Techno』を手掛けた梅ヶ谷雄太がサイケアウツに関する膨大な資料とメンバー、関係者へのインタビューをもとにその実像に迫る。&#8232;&#8232;

大橋アキラへのロング・インタビューでは、これまで詳しく語られる機会の少なかった活動の変遷や制作背景を取り上げ、サイケアウツ結成以前から現在に至るまでの歩みを辿っている。そして、1990年代にサイケアウツのメンバーとして活動したMCロックンロール（秋井仁）、DIE-SUCK、INDRA、HAL、LUCKY、Akkeyへのインタビューに加え、小西康陽、Traffic Jammies、DJ SHARPNEL、COM.A、SHIRO THE GOODMAN、Ian Willett-Jacob、江村幸紀（エム・レコード）など、サイケアウツを長年見続けてきた関係者へのインタビューも掲載。さまざまな立場から証言を集めることで、多くの謎に包まれてきたサイケアウツの実像を多角的に掘り下げている。

&#8232;&#8232;メンバーや関係者から提供されたフライヤーなどの貴重なアーカイブ資料を収めた10ページに及ぶビジュアル・ページを収録。豊富な資料を通して、サイケアウツが音楽だけでなくビジュアル面でも築き上げてきた独自の世界観を紹介している。さらに、『あなたの聴かない世界』『INDUSTRIAL MUSIC FOR INDUSTRIAL PEOPLE!!!』の著者・持田保によるコラム「サイケアウツ参考文書」を掲載。サイケアウツの表現に大きな影響を与えたインダストリアル・ミュージックやポスト・オカルティズムなどの文化的背景を理解するための参考資料となっている。&#8232;&#8232;

さらに、現在では入手困難なサイケアウツGの代表曲とレア音源をまとめた非売品CD『Collected Works 2004-2010』が付属。ROMZからリリースされた『Vikalpa（分別）』『Sim Stim（擬験）』『Prapa&#241;ca（戯論）』の3作品から厳選した楽曲に加え、コンピレーション参加曲も収録。サイケアウツGの代表的な活動期を網羅している。&#8232;&#8232;

『ヴェールを脱いだサイケアウツ』は、インタビュー、コラム、ビジュアル・アーカイブ、ディスクレビューを通して、世界でも類を見ない独自の音楽と活動を続けてきたサイケアウツを追った書籍であると同時に、日本におけるインダストリアル・ミュージックが根付いていく過程、サンプリングという表現手法の本質、90年代の熱量あふれる関西アンダーグラウンド・シーンの空気感と独自性、アニメや漫画とクラブ・ミュージックが結び付いていった黎明期を記録した一冊である。現在のJ-Coreやナードコア、ブレイクコア、Y2Kカルチャーへとつながる表現や感性の源流を知るうえでも欠かせない資料である。&#8232;

収録内容：

インタビュー参加者
サイケアウツ
大橋アキラ
MCロックンロール
DIE-SUCK
HAL
INDRA
Akkey
LUCKY
関係者
小西康陽
Traffic Jammies
HAYATO
DJ HORN
DJ SHARPNEL
SHIRO THE GOODMAN
COM.A
Ian Willett-Jacob
江村幸紀
宍戸麻美
掲載コンテンツ
サイケアウツ活動歴
Visual Archive（10ページ）
持田保「サイケアウツ参考文書」（全4章）
Disc Review
各種コラム ほか

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    <dc:date>2026-09-16T14:38:40+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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