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    <title>emrecords</title>
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    <description>エム・レコードは1998年に誕生した南大阪を拠点に活動する音楽レーベルです。</description>
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    <dc:creator>Color Me Shop!pro</dc:creator>
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    <title>David Garland [ Control Songs ] LP</title>
    <description>David Garland『Control Songs』[Germany: Review Records, 1986年] LP

ジャケットは擦れ、角折れ、シワ有りでVG程度、ディスクは良好でVG+からNM程度です。中戸盤であることをご理解の上ご購入下さい。

ファスト・フォワード、ベン・ニールと続いたので同郷の同世...</description>
<content:encoded><![CDATA[
David Garland『Control Songs』[Germany: Review Records, 1986年] LP

ジャケットは擦れ、角折れ、シワ有りでVG程度、ディスクは良好でVG+からNM程度です。中戸盤であることをご理解の上ご購入下さい。

ファスト・フォワード、ベン・ニールと続いたので同郷の同世代人デイヴィッド・ガーランドの1stアルバム『Control Songs』をピックアップ（中古盤ですが）。ポスト・ミニマリズムからトータリズム、ロフトシーンなど百花繚乱80年代ニューヨーク・ダウンタウン文化の権威だったヴィレッジ・ヴォイス誌のカイル・ガンに「間違いなく私の世代で最高のソングライター」と評させたクセ者ガーランドのアルバムデビューで、ガイ・クルセヴック、クリスチャン・マークレー、ジョン・ゾーン、クライブ・スミスが参加した、NYダウンタウン・シーンの熱気と煌めきの瞬間を切り取ったようなアヴァン・ポップの名盤です。冒頭を飾る「I Am With You」は、電子変調させスライスしたヴォイスを使った、ローリー・アンダーソン「Oh Superman」に迫る代表曲。本作もまた本国でなく独のレーベルより発表され、アメリカ実験音楽勢の国内での冷遇を証言しています（今も大して変わらない）。ガーランドはニューヨークのラジオ局の独創的な名物DJとしても活躍。

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    <dc:date>2026-07-16T18:25:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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    <title>Ben Neill [ Mainspring ] LP</title>
    <description>Ben Neill『Mainspring』[Germany: Ear-Rational, 1988年] LP

ジャケットは経年擦れ、サイドに4cmの割れ（5mm）、シワと折れ、右上に小さくステッカー跡。ディスクはクリア盤のため目視不可ですが恐らくVG+からNM程度。中古品であることをご理解の上ご購入下さい。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Ben Neill『Mainspring』[Germany: Ear-Rational, 1988年] LP

ジャケットは経年擦れ、サイドに4cmの割れ（5mm）、シワと折れ、右上に小さくステッカー跡。ディスクはクリア盤のため目視不可ですが恐らくVG+からNM程度。中古品であることをご理解の上ご購入下さい。

独の篤志家が興したアメリカ実験音楽勢の支援レーベル、Ear-Rationalよりファスト・フォワードのLPと同年に発表されたベン・ニールのデビュー・アルバム。

ニールはラ・モンテ・ヤングにミニマリズムを師事し、また、ロバート・モーグらと改造楽器「ミュータントランペット（Mutantrumpet）」を開発。ミュータントランペットは、3つのベルと6つのヴァルヴとトロンボーンのスライドを組み込み、電子回路を仕込んだユニークなハイブリッド金管楽器で、自らの音楽の表現方法のために楽器を作り出すのはアイブス、パーチ、ハリソン、ケージ等、綿々と続くアメリカ実験音楽の伝統です。本作『Mainspring』は、このミュータントランペットを主軸に、ポスト・ミニマリズムの論法とマイルス・デイヴィスを想起させる音の少ない演奏とが独創的に結びつき、かつ、ポピュラー聴衆の獲得も積極的に行われたトータリズムの典型的な作品です。B2では大御所ロバート・バーマンも参加。
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    <dc:date>2026-07-16T17:48:50+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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    <title>《デッドストック》Fast Forward [ The Caffeine Effect ] LP</title>
    <description>Fast Forward『The Caffeine Effect』[Germany: Ear-Rational, 1988年] LP

1988年ソロ名義LPのデッドストック品。ジャケットは経年擦れコスレ、僅かなシワと折れがあります。ディスクは未使用とのことですが、微かに紙擦れあり、しかし音には出ません。中古品であるこ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
Fast Forward『The Caffeine Effect』[Germany: Ear-Rational, 1988年] LP

1988年ソロ名義LPのデッドストック品。ジャケットは経年擦れコスレ、僅かなシワと折れがあります。ディスクは未使用とのことですが、微かに紙擦れあり、しかし音には出ません。中古品であることをご理解の上ご購入下さい。

90年代初頭、小杉武久とのデュオで神戸ジーベック・ホールに出演経歴もある米拠点のアーティスト、ファスト・フォワード（本名ポール・ウィルソン）唯一のLPフォーマットのリリースとなる1988年独Ear-Rational盤。
英国生まれで70年代にカリフォルニアに移住し、ミルズ・カレッジでロバート・アシュリーとデイヴィッド・バーマンに師事したフォワードは、いわゆる「アメリカ実験音楽」スクールの一派といえます。彼はスティールパンを使う諸作で知られおり、クラシックの伝統的な楽器を使わない作曲は、アメリカ実験音楽の顕著な特徴のひとつです。「フォワードは、ライヒの甘美な反復、ブランカの生々しいデシベルのパワー、ケージとウォルフのランダム性、そしてクセナキスの確率的なテクスチャーを融合させた最初の音楽家だ。それは抗いがたい勢いで展開される強力な組み合わせである」（カイル・ガン／ヴィレッジ・ヴォイス）と評され、ガンの唱えたトータリズムを体現した作曲家の一人です。

本作『The Caffeine Effect』は、彼のトレードマークであるスティールパンをリード楽器に、缶、鍋、自動車のハブのキャップ、銅パイプ、アンプ増幅されたベッドのバネ（スプリング）など日用品やジャンク品を組み合わせ、ポスト・ミニマルミュージックを更に発展させたトータリズム作品で、欧州アカデミック勢とは完全に相入れない、異種楽器のハイブリッドによる音色の拡張を図った作品。しかしZ'EVのように即興ジャンクメタルで走るわけではなく、多軸的なリズム構造も実験しています。また、生活の中での音楽＝生活と音楽が密着している点でもアメリカ実験音楽の伝統をつぐもので、米国外の支援で作品を発表した点もアメリカ実験音楽勢の当時の典型。『カフェイン効果』という題名とキッチュなアートワークも作品内容と連動しているようです。

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    <dc:date>2026-07-16T17:20:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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    <title>《デッドストック》Fast Forward, James Himself [ Bye Bye Love c/w City of Merchandise ] 7-inch</title>
    <description>

エヴァリー・ブラザーズの1957年オリジナル「Bye Bye Love」：


Fast Forward「Bye Bye Love」c/w James Himself「City of Merchandise」[US: Pink Noise, 1981年] 7-inch

1981年製造自主制作7インチのデッドストック品。もともとはディスクオンリーで、後年に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
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エヴァリー・ブラザーズの1957年オリジナル「Bye Bye Love」：
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Fast Forward「Bye Bye Love」c/w James Himself「City of Merchandise」[US: Pink Noise, 1981年] 7-inch

1981年製造自主制作7インチのデッドストック品。もともとはディスクオンリーで、後年に作ったと思われるピクチャースリーブ付き。PSはクリーム色と白色の2種がありランダムに選んでお送りします（色はお選び頂けません）。

90年代初頭、小杉武久とのデュオで神戸ジーベック・ホールに出演経歴もある米拠点のアーティスト、ファスト・フォワード（本名ポール・ウィルソン）の激レア1981年ファースト7インチの未使用デッドストック入荷！！
英国生まれで70年代にカリフォルニアに移住し、ミルズ・カレッジでロバート・アシュリーとデイヴィッド・バーマンに師事したフォワードは、いわゆる「アメリカ実験音楽」スクールの一派といえます。彼はスティールパンを使う諸作で知られおり、クラシックの伝統的な楽器を使わない作曲は、アメリカ実験音楽の特徴のひとつ。「フォワードは、ライヒの甘美な反復、ブランカの生々しいデシベルのパワー、ケージとウォルフのランダム性、そしてクセナキスの確率的なテクスチャーを融合させた最初の音楽家だ。それは抗いがたい勢いで展開される強力な組み合わせである」（カイル・ガン／ヴィレッジ・ヴォイス）と評され、80年代終わりにガンの唱えたトータリズムを体現した作曲家の一人でもあります。

本作は、西海岸時代のフォワードが、電子音楽と録音メディアのためのリソース制作施設として設立した《ピンク・ノイズ・スタジオ》の録音作で、エヴァリー・ブラザーズの1957年ヒット「Bye Bye Love」から溌剌さを剥奪し、ひしゃげたチープな電子音でカヴァーしたヘロヘロの素晴らしき逸品。現代音楽作曲家によるポップスを素材にした機材実験のような存在は、まさに開かれた西海岸アメリカ実験音楽の風土と自由な雰囲気を今に伝えます。B面曲は、タキシードムーンの友人だったジェームス・ヒムセルフなる人物によるヨレヨレシンセポップで、タキシードムーンのスティーブ・ブラウンとブレイン・ライニンガーがバッキングを勤めた非常に非常に希少な1曲。同じスタジオ制作のためサウンドも瓜二つ。デビッド・トゥープ好きもMUST!!

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-16T16:26:16+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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    <title>《未開封新品ストック》Let&#039;s DADADA [ Let&#039;s DADADA ] 10-inch</title>
    <description>Let&amp;#x27;s DADADA &amp;#183; EVERYTHING YOU CAN IMAGINE IS REAL with na-chan

Let&amp;#x27;s DADADA &amp;#183; DEAD STOCK DANCE

Let&#039;s DADADA『Let&#039;s DADADA』[Japan: Magniph, 2015] 10-inch

00年代に大阪・鰻谷のFirefly（後のSansui・現Conpass）や難波ベアーズ周...</description>
<content:encoded><![CDATA[
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<iframe width="100%" height="166" scrolling="no" frameborder="no" allow="autoplay; encrypted-media" src="https://w.soundcloud.com/player/?url=https%3A//api.soundcloud.com/tracks/soundcloud%253Atracks%253A226452627&color=%23ff5500&auto_play=false&hide_related=false&show_comments=true&show_user=true&show_reposts=false&show_teaser=true"></iframe><div style="font-size: 10px; color: #cccccc;line-break: anywhere;word-break: normal;overflow: hidden;white-space: nowrap;text-overflow: ellipsis; font-family: Interstate,Lucida Grande,Lucida Sans Unicode,Lucida Sans,Garuda,Verdana,Tahoma,sans-serif;font-weight: 100;"><a href="https://soundcloud.com/lets-dadada" title="Let&#x27;s DADADA" target="_blank" style="color: #cccccc; text-decoration: none;">Let&#x27;s DADADA</a> &#183; <a href="https://soundcloud.com/lets-dadada/dead-stock-dance" title="DEAD STOCK DANCE" target="_blank" style="color: #cccccc; text-decoration: none;">DEAD STOCK DANCE</a></div>

Let's DADADA『Let's DADADA』[Japan: Magniph, 2015] 10-inch

00年代に大阪・鰻谷のFirefly（後のSansui・現Conpass）や難波ベアーズ周りで活動していた大所帯グループ、マッカーサーアコンチを母体に結成されたトリオ《レッツ・ダダダ》唯一作となる2015年10インチ、その11年熟成未開封新品ストックを入手！当時、ポストロックを積極的に推し出していた《Magniph（マグニフ）》のリリースで、バンド手売り用に製造されたと思われる、ライブ会場以外ほぼ誰も見たことのないであろう妙に可愛いレコード（流通用カタ番も無い）。

ほとんどの曲がメンバー関連の鉄工所跡地で録った音源の部分部分をつないで構成したものだそうで、いま落ち着いて聞くとポストロックという文脈で遊び倒した可愛らしいインスト集（男に扮した女性メンバーもいた）。別刷りインナースリーブ付きの実は豪華な仕様で、音楽内容をバッチリ表現しているアートワークは阿野義知さんの仕事です。一番のおすすめ曲は「Papier Cole」（傑作！）ですが試聴用データがありません。。

Tracks:

Side 1
1. Big Drum (Instrumental fox trot)
2. Papier Cole (Instrumental collage music)
3. Dead stock Dance（Instrumental 6/8 time)

Side 2
1. The Evening and Dance (Instrumental xxx)
2. Good night, Ted (Instrumental ~zzz~)
3. Everything You can Imagine is Real (with na-chan:tokayou)
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-10T17:44:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192573250">
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    <title>Hiroki Nakano [ Human, Last Order ] LP</title>
    <description>Human, Last Order Nakano Hiroki akaDr.flexNakano

Hiroki Nakano『Human, Last Order』[Japan: Cosmotwin CT-001, 2026] LP

2026年ベスト作候補であるマリヲ＆Friends『リミックスライブエディット』CDのマスタリングを担当したDr. Flex NakanoことHiroki Nakano...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=2840135090/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://nakanohiroki.bandcamp.com/album/human-last-order">Human, Last Order Nakano Hiroki akaDr.flexNakano</a></iframe>

Hiroki Nakano『Human, Last Order』[Japan: Cosmotwin CT-001, 2026] LP

2026年ベスト作候補であるマリヲ＆Friends『リミックスライブエディット』CDのマスタリングを担当したDr. Flex NakanoことHiroki Nakanoが、限定100枚で自主制作した『Human, Last Order』LP。本邦地下インディーマニア話題作を良きご縁で入手！（そして本作も2026年ベスト候補か！？）

その音楽内容はサンプル音源と公式案内を読んで把握して頂くとして、
理論物理学者エルヴィン・シュレーディンガーの肖像と彼の思考実験「シュレーディンガーの猫」を表象したネコの絵、そして数式と設計図面らしきものがレイヤーされた装丁、これらは『Human,Last Order』の世界を視覚的に言い表した、その奇妙で奇怪な美学と連動するような優れたデザイン。

公式案内にある本作の設定は、デジタルネイティブの世界観を匂わせつつヘンリー・ダーガー的なものをも思い起こさせ、複数の音楽形式をパーツにしているものの、かなりの拘束力があって形式の借りものに終わらない説得力を印象付けます。

粒子が拡散するようなカラー盤は、本作の物理学的美学にマッチング。本気のレコード聴きの大敵であるカラー盤もこういうものなら悪ではない！

以下、注目の公式案内：

『Human, Last Order』は終末世界における残された人類と機械生命体、天使の名を冠する異形のものたちとの戦いを描いた作品である。
90年〜00年代のアニメやゲームからインスピレーションを受け、グリッチポップにドラムンベース、IDM、Botanica等の要素を内包したアルバムである。

この世界は荒廃し酸性雨が吹き荒れ、至る所に旧世界の廃棄物が堆積している。

人類は戦闘ロボットや軍事テクノロジーで戦いに挑むが、戦況は芳しくないようである。

私はその世界に夜な夜な入り込み、その様子を描くことにした。

中空で複雑に交差する高出力レーザー、
機械仕掛けのカモシカの森、
六価クロムで汚染された赤橙色の海に佇む少年。

それら一つ一つを曲にしようと試みたのである。

=以上=

Tracks:

A1. To be, or not to be
A2. Angel attack
A3. Testament
A4. Apotosis
A5. Disposal Signal

B1. Interface Observer
B2. Knockin' on Heaven's Door
B3. Utopia Discotheque
B4. World Lullaby
B5. Re Initialization

]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-07-09T12:32:12+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img17.shop-pro.jp/PA01273/118/product/192573250_th.png?cmsp_timestamp=20260709123210" /></foaf:topic>
  </item>

  <item rdf:about="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192495877">
    <link>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192495877</link>
    <title>中川裕貴 [ Stills and Remains ] LP</title>
    <description>Yuki Nakagawa - Stills and Remains TAR / MM / UOH

中川裕貴『Stills and Remains』[Netherlands: Unheard of Hope UOH20, 2026年] LP

帯・ライナー付きでシールド封入。

近年は日野浩志郎（YPY/goat）とのデュオ《Kakuhan》での内外の活動で知られるチェリス...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=594277625/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://tinangelrecords.bandcamp.com/album/yuki-nakagawa-stills-and-remains">Yuki Nakagawa - Stills and Remains TAR / MM / UOH</a></iframe>

中川裕貴『Stills and Remains』[Netherlands: Unheard of Hope UOH20, 2026年] LP

帯・ライナー付きでシールド封入。

近年は日野浩志郎（YPY/goat）とのデュオ《Kakuhan》での内外の活動で知られるチェリスト、中川裕貴の初のソロ名義フルアルバムが、オランダの《Unheard of Hope》より祝リリース。これが期待以上の実に素晴らしい内容。MUST!!!!!

コンテンポラリー界で拡張奏法を開拓したチェリストといえば、大御所ジークフリート・パーム、ダブルボウイング奏法のフランセマリー・ウィッティ、クロノスカルテットのジョアン・ジャンルノー、アルディッティのロアン・ドサラム等々いますが、中川は、アンプリファイド爆音チェロで名を馳せたトム・コーラとAMMでのキース・ロウの拡張奏法を継ぐチェリストと思われます。また、Gruppo di Improvvisazione Nuova Consonanzaの演奏にも感化されたとはご本人談。

本作は、インダストリアルな（？）イカついヴィジュアルのアンプリファイド・チェロを、拾った木の棒の片側にゆわえ付けた弓毛（写真参照）でこすり、チェロのあらゆる部分を打楽器ないし共鳴体として演奏しながら裸足でエフェクトを操作する、中川のコンサートではお馴染みのスタイルで、オーバーダビングを駆使して録音‥‥と書くとフリーキーな即興と思われがちですが、各曲それぞれコンポーズドに近い感覚で題材を設定し演奏したもので、非常によく統制されたコンセプト・アルバム。その全体的な雰囲気は意外にも70年代Obscure勢のそれで、特にブライアーズ『The Sinking of the Titanic』とイーノ『Discreet Music』を結合させたような抑制された音世界（中川氏を尋問し事実確定）。

アルバム題名『Stills and Remains』は「静物と遺物」という意味と同時に、“いまだここに留まるもの”という態度を示唆しているとのことで、ゆえにジャケ写真は田んぼの中に立つチェロとイメージ連動しています。

Track list：

A1. You haze -?
A2. CHU-MA（宙-間）
A3. HOD_i_FE -?

B1. Upper and under the bridge
B2. Grey test Hits
B3. Unheard of 
B4. Sange/Tsuki
B5. You haze -?

Written and produced by Yuki Nakagawa
Mastered by Stephan Mathieu Artwork by Yoshikazu Inoue
Designed by Anna Fleuri Recorded by Toru Koda at ecto, between March and August, 2024
Edited, and Mixed by Toru Koda and Yuki Nakagawa All sounds are produced by a cello.

以下、公式案内より抜粋：

関西を拠点に活動する演奏家・チェリスト中川裕貴による、初のソロアルバム『Stills and Remains』がオランダのレーベル〈Unheard of hope〉よりリリース。
本作は、収録されているすべての音がひとつのチェロから生み出されているというコンセプトのもと制作された作品です。エフェクトペダルによる音の拡張は用いられているが、他の楽器やフィールドレコーディングは一切使用されておらず、そこにあるのは演奏行為、つまり楽器と身体のあいだで生成される「音＝声」の往復です。
しかしながら、その制約から立ち現れる音像は、そこからイメージされる単一性に収まらず、楽器から生まれる多様な「声」、パーカッシブなテクスチャ、自作弓による微細なノイズ、ドローンなどが折り重なり、ひとつの環境／空間としての音楽を形成しています。

Overview:
関西を拠点に活動する演奏家・チェリスト中川裕貴による、初のソロアルバム『Stills and Remains』がオランダのレーベル〈Unheard of hope〉よりリリース。
本作は、収録されているすべての音がひとつのチェロから生み出されているというコンセプトのもと制作された作品です。エフェクトペダルによる音の拡張は用いられているが、他の楽器やフィールドレコーディングは一切使用されておらず、そこにあるのは演奏行為、つまり楽器と身体のあいだで生成される「音＝声」の往復です。
しかしながら、その制約から立ち現れる音像は、そこからイメージされる単一性に収まらず、楽器から生まれる多様な「声」、パーカッシブなテクスチャ、自作弓による微細なノイズ、ドローンなどが折り重なり、ひとつの環境／空間としての音楽を形成しています。

Concept & Sound:
中川裕貴は&#12199;年、チェロを「楽器」であると同時に「声を生み出す装置」として捉えてきた。本作ではその思想が徹底され、弓、指、手、そして自作の弓といった身体的なアプローチを通じて、チェロから多様な音が引き出されています。それらの音は従来の器楽的な枠組みを逸脱し、「声」「気配」「現象」として立ち現れています。そして、そこには「これは本当にチェロの音なのか？」という驚きと同時に、「なぜチェロでなければならないのか？」という問いが静かに横たわっています。本作に収められた音は、その問いを明確に解決するのではなく、曖昧さや揺らぎを内包したまま、音楽であると同時に「声」として存在しています。

Background:
中川の音楽的出発点は、関西を中心とした即興／ノイズミュージックのシーンにある。エレクトリックベースとエフェクトペダルを用いた演奏を経て、独学でチェロへと移行。その後約 15 年にわたり、独自の奏法と音響言語を発展させてきました。作曲・演奏・演出を自ら手がけるコンサート作品に加え、ダンス、演劇、現代美術とのコラボレーションを継続。日野浩志郎とのデュオプロジェクト「KAKUHAN」として国内外のフェスティバルに出演し、また CS + Kreme とのコラボレーションユニット「SaraUdon」として、UK のレーベル〈Modern Love〉より作品を発表しています。こうした多様な実践の蓄積を、あえて「チェロ一台」に収束させたのが本作です。
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    <dc:date>2026-07-03T16:16:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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    <title>ANJI [ わたしのすき ] CD</title>
    <description>

ANJI『わたしのすき』[Japan: BLIND BEATS SOUND BBS002, 2026年] CD

楽想にとり立てて新奇なものはなく、理論的・技法的な高度さなどそもそも考慮されておらず、かといってロックやポップスのようにマスに向けある種の儀式のように演じられる音楽でもない‥‥しかし...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/bzUizln9i48?si=r12_ORn_IcuSZZWL" title="YouTube video player" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>

ANJI『わたしのすき』[Japan: BLIND BEATS SOUND BBS002, 2026年] CD

楽想にとり立てて新奇なものはなく、理論的・技法的な高度さなどそもそも考慮されておらず、かといってロックやポップスのようにマスに向けある種の儀式のように演じられる音楽でもない‥‥しかし、ここにはある特定の音楽人が渇望する「あるもの」があるのではないでしょうか。資本主義商品社会下での、この矛盾したゲームを理解する全ての人に捧げる小さな花。COMPUMAさんの素晴らしい仕事。

以下、公式案内より

2012年生まれ、滋賀県在住。盲学校中学部3年生。ANJIによる待望のファースト・フルアルバムが、自主レーベル「BLIND BEATS SOUND」よりリリースされる。 

ファーストアルバムとなる今作でも、デビューEPに続き、プロデュースはCOMPUMA、 ミックス・マスタリングはhacchi（Urban Volcano Sounds / Deavid Soul）が担当して制作されており、 滋賀県に住むANJIが、琵琶湖のほとりで「人・街・自然」と共に過ごす日々の中から生まれた音や感情、景色をそのまま音楽として封じ込めた作品となっている。 

ジャンルや既存の価値観にとらわれず、自由な感性で紡がれるANJIの“今”が詰まった初のフルアルバム。 ジャケット・アートワークには、自身による作品が使用されている。

All Instruments & Poetry Reading by ANJI
Produced by Compuma
Mixed & Mastered by hacchi 

CD（デジパック）
歌詞カード封入

Tracks:

1. わたしのすき
2. REGGAE UFO
3. ゆったりカフェ
4. 森
5. オリーブアンジ
6. おしゃべり鳥
7. アントロ
8. 母の日
9. アフロ
10. みるみえるよ
11. 雨の日の散歩
12. レイヴで聴いた曲
13. audioanji
14. 雨の日の散歩 feat. RITTO

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    <dc:date>2026-06-30T14:19:07+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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    <title>《ご予約》7FO [ ひろった石が割れた ] LP</title>
    <description>ひろった石が割れた (Hirotta ishiga wareta) by 7FO

7FO『ひろった石が割れた』[EM Records EM1224LP, 2026年] LP

2026年9月11日発売予定。ご予約注文承り中です。

大阪拠点のコンポーザー・パフォーマー、7FOがその名を広めた名盤『竜のぬけがら』（2018）以来...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=2165293640/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://emrecords.bandcamp.com/album/hirotta-ishiga-wareta">ひろった石が割れた (Hirotta ishiga wareta) by 7FO</a></iframe>

7FO『ひろった石が割れた』[EM Records EM1224LP, 2026年] LP

<span style="color:#FF0000"><strong>2026年9月11日発売予定。ご予約注文承り中です。</strong></span>

<span style="color:#0000FF"><strong>大阪拠点のコンポーザー・パフォーマー、7FOがその名を広めた名盤『竜のぬけがら』（2018）以来、満を持してエム・レコードから発表する待望のニューアルバム。そのイメージは「質量」。</strong></span>

ある日、ふと道でひろった石が7FOの掌で割れました。音楽家である前に東アジア人という属性をもつ7FOに突如開いた説明のつかない「自然」、そこに音楽家という性（さが）が作動して掴み取った「音の種」のようなものを育て、ある種の媒介者として、自然に投げ返した音の群れ、それが本作だと思われます。音に質量は無いはずなのに、このアルバムの音には手で触れられる実体があるかのようです。かつて武満徹は「自分を超えた自然や未知の響きに対して、自らを投げ出すことによってのみ、本当の音に出会うことができる」と言いました（『音、沈黙と測りあえるほどに』）。「質量」という言葉には、ダイナミクスのないノイズ、金属的響き、耳をつんざくダンスフロアの狂乱、様々な形態のドローンなどの音響イメージが思い浮かび、それぞれは独自に「重厚」と言えますが、7FOは重厚の異なる側面を探求しました。密度の高い低周波、彫刻のように凝縮された音の塊、微妙に揺れ動く重力場、躍動感あふれる喜びと滲み出るようなユーモアの集合体です。2024年から2025年にかけて録音された本作で、7FOはドラムマシン、ギター、シンセサイザーと音楽的ビジョンを8つのコンパクトな構造に集約しています。これらの構造は、アメリカの戦前ブルースの強烈なエッセンス、エチオピアの伝統音楽の魂からも部分的にインスピレーションを受けています。『ひろった石が割れた』の出発点は、7FOが初めてシングル曲というコンセプトに挑んだ7インチ「ヒーリング剣」（2023年）のカップリング曲であるライブ一発録りの「蛇」に遡ります。この7インチがヘンリー・ロリンズの手に渡り、彼のラジオ番組でB面の「蛇」がオンエアされたことが7FOを刺激し、それが「しろへび」という曲に変態し、アルバムの画竜点睛となって『ひろった石が割れた』が完成しました。音の種を視覚的に育てたようなアートワークは飛鷹宏明によるものです。

Tracks:

A1. 左右図形
A2. ルリホコリ拾った
A3. 化けの皮
A4. まどろみ

B1. 石が割れた
B2. 道具箱
B3. 夜の池の沼
B4. しろへび
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-30T11:59:45+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img17.shop-pro.jp/PA01273/118/product/192436374_th.png?cmsp_timestamp=20260630115944" /></foaf:topic>
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    <title>《ご予約》7FO [ ひろった石が割れた ] CD</title>
    <description>ひろった石が割れた (Hirotta ishiga wareta) by 7FO

7FO『ひろった石が割れた』[EM Records EM1224CD, 2026年] CD

2026年9月11日発売予定。ご予約注文承り中です。

大阪拠点のコンポーザー・パフォーマー、7FOがその名を広めた名盤『竜のぬけがら』（2018）以来...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=2165293640/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://emrecords.bandcamp.com/album/hirotta-ishiga-wareta">ひろった石が割れた (Hirotta ishiga wareta) by 7FO</a></iframe>

7FO『ひろった石が割れた』[EM Records EM1224CD, 2026年] CD

<span style="color:#FF0000"><strong>2026年9月11日発売予定。ご予約注文承り中です。</strong></span>

<span style="color:#0000FF"><strong>大阪拠点のコンポーザー・パフォーマー、7FOがその名を広めた名盤『竜のぬけがら』（2018）以来、満を持してエム・レコードから発表する待望のニューアルバム。そのイメージは「質量」。</strong></span>

ある日、ふと道でひろった石が7FOの掌で割れました。音楽家である前に東アジア人という属性をもつ7FOに突如開いた説明のつかない「自然」、そこに音楽家という性（さが）が作動して掴み取った「音の種」のようなものを育て、ある種の媒介者として、自然に投げ返した音の群れ、それが本作だと思われます。音に質量は無いはずなのに、このアルバムの音には手で触れられる実体があるかのようです。かつて武満徹は「自分を超えた自然や未知の響きに対して、自らを投げ出すことによってのみ、本当の音に出会うことができる」と言いました（『音、沈黙と測りあえるほどに』）。「質量」という言葉には、ダイナミクスのないノイズ、金属的響き、耳をつんざくダンスフロアの狂乱、様々な形態のドローンなどの音響イメージが思い浮かび、それぞれは独自に「重厚」と言えますが、7FOは重厚の異なる側面を探求しました。密度の高い低周波、彫刻のように凝縮された音の塊、微妙に揺れ動く重力場、躍動感あふれる喜びと滲み出るようなユーモアの集合体です。2024年から2025年にかけて録音された本作で、7FOはドラムマシン、ギター、シンセサイザーと音楽的ビジョンを8つのコンパクトな構造に集約しています。これらの構造は、アメリカの戦前ブルースの強烈なエッセンス、エチオピアの伝統音楽の魂からも部分的にインスピレーションを受けています。『ひろった石が割れた』の出発点は、7FOが初めてシングル曲というコンセプトに挑んだ7インチ「ヒーリング剣」（2023年）のカップリング曲であるライブ一発録りの「蛇」に遡ります。この7インチがヘンリー・ロリンズの手に渡り、彼のラジオ番組でB面の「蛇」がオンエアされたことが7FOを刺激し、それが「しろへび」という曲に変態し、アルバムの画竜点睛となって『ひろった石が割れた』が完成しました。音の種を視覚的に育てたようなアートワークは飛鷹宏明によるものです。

Tracks:

1. 左右図形
2. ルリホコリ拾った
3. 化けの皮
4. まどろみ
5. 石が割れた
6. 道具箱
7. 夜の池の沼
8. しろへび
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-30T11:58:17+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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    <title>信國大志 [ トレイン・ソング c/w A Season in Hell ] 7-inch</title>
    <description>信國大志「トレイン・ソング c/w A Season in Hell」[Japan: Old Pine Records OPS-002, 2026年] 7-inch

信國大志（のぶくに・たいし）の新作が前置きなく突如登場！

早川義夫／ジャックス、シド・バレット、ピップ・プラウド、吐痙唾舐汰伽藍沙箱あたりから連綿と...</description>
<content:encoded><![CDATA[
信國大志「トレイン・ソング c/w A Season in Hell」[Japan: Old Pine Records OPS-002, 2026年] 7-inch

信國大志（のぶくに・たいし）の新作が前置きなく突如登場！

早川義夫／ジャックス、シド・バレット、ピップ・プラウド、吐痙唾舐汰伽藍沙箱あたりから連綿と受け継がれる、恣意的なプロデュースでは到底辿り着けないであろうポイント「&#9854;&#65039;」にいるリアル覚醒ストーナー自然美の表現者のひとり、恐らくそれが信國大志。

前作「クラゲの世界」同様、この自作自演2ndシングル「トレイン・ソング」も、デザイナー兼テーラーとしてファッション業界で知られる信國氏の、音楽での個人的な芸術表現だと思われます。前作と同じく今回もローマ字表記のB面「A Season in Hell」は、伝説的な日本のサイケデリックフォークロックバンド、ジャックスの前身グループ、ナイチンゲールのレパートリー「地獄の季節」（作詞：早川義夫／作曲：高橋末広）の信國流カヴァー。「クラゲの世界」が、ジャックス「からっぽの世界」へ応答ではないか？と推測していましたが、本作でその連環が明確になりました。もう独特と言うほかない危ないほど透き通ったヴォイスの揺れ彷徨う歌唱で浮遊する驚異の高純度天然美。今回も宝物としてぜひあなたのコレクションにお加え下さい。

今回も昭和様式のペラ一枚を挿入したドーナツ盤仕様。あっさりしたスタンプも自主盤の雰囲気あって◎
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-29T17:08:36+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
    <foaf:topic><foaf:Image rdf:about="https://img17.shop-pro.jp/PA01273/118/product/192429625_th.png?cmsp_timestamp=20260629173159" /></foaf:topic>
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  <item rdf:about="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192364384">
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    <title>《7/4-7/26開催》[ XEBEC 90年代アーカイブ 音の情報発信基地 Season#1 ]</title>
    <description>【重要イベントのお知らせ 7/4&amp;#12316;26開催】

1989年に開館し、90年代前半の日本におけるサウンドアートの中心として機能した最重要拠点《ジーベックホール（XEBEC HALL）》での数々の企画をアーカイブ展示する重要イベントが開催されます。

本イベントは、当時の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="color:#000000">【重要イベントのお知らせ 7/4&#12316;26開催】</span>

1989年に開館し、90年代前半の日本におけるサウンドアートの中心として機能した最重要拠点《ジーベックホール（XEBEC HALL）》での数々の企画をアーカイブ展示する重要イベントが開催されます。

本イベントは、当時のジーベックホール関係者が再集結した団体《SoundCulture Collective》によるもので、昨年12月、同コレクティブが開催したダニエル・レンツ追悼イベントに続く第二弾企画となります。

当時、美術界の新しい概念・用語だったサウンドアートを、この神戸でゼロ地平から「育てた」功績は偉大であり、その広報紙だった『SoundArts』や隔月発行イベント案内は、今の目で見ても驚きの内容と資料性を持ち、そうしたエフェメラも一挙陳列されます。

ブライアン・イーノの柿落としライブを皮切りに、世界各国の大概な作家達がこぞってパフォーマンスや展示や講演をジーベックホールで行いました。当時、ちょっとした社会現象になった「プラントロン」も同館の展示がきっかけです。ちなみに同ホワイエに流れていた音響は吉村弘の手になるものです。

アートミュージックに携わる全ての現行アーティスト、平成以降に生まれた世代にとっても刺激になること請け合いです。

特に、初日7月4日のトークは音楽家・研究者・ライターの方は必見です。

《SoundCulture Collective》公式FBページ（ぜひ登録を！）:

<a href="https://www.facebook.com/SoundCultureCollectiveJPN/" target="_blank">https://www.facebook.com/SoundCultureCollectiveJPN/</a>

以下、公式ページより転載：

----------------------------------------------
SoundCulture Collective　イベント第二弾決定！
----------------------------------------------

昨年12月7日にアメリカ実験音楽作曲家のダニエル・レンツの追悼イベント「マーヴェリックの足跡〜ダニエル・レンツ追悼」を実施し、多くのみなさまにご来場頂き、ありがとうございました。
イベント第二弾のご案内をお届けいたします！


今回は、XEBEC（ジーベック）で行ったイベントチラシなど資料展示を中心に、展覧会のオープニングとクロージングに合わせて、ジーベックホワイエでイベントを行います。
みなさまのご来場をお待ちしております。

《ご予約が必要なイベントは別途フォームからお申し込みください。こちらに返信いただいても申し込み受理にはなりません。ご注意ください》

【XEBEC 90年代アーカイブ
　音の情報発信基地 Season#1　展示とトークとミニコンサート】

　2026年7月4日（土）〜26日（日）

1989年にTOA株式会社が新社屋設置とともにジーベックホール（XEBEC HALL）を開設。今回の展示とイベントでは、「音」をめぐる様々な企画を実施した当時の活動を資料とともに振り返る。

?展示：『アーカイブ01』

［ジーベックホールオープンの案内、イベントチラシ、初期3年間の活動記録誌、イベントインフォメーション、映像資料ほか］

・日時：2026年7月4日（土）〜7月26日（日）10:00〜18:00
　　　　※休館日
　　　　　11日(土)、12日(日)、18日(土)、19日(日)、20日(月祝)
・会場：ジーベック ホワイエ
&#8203;　&#8203;　　　兵庫県神戸市中央区港島中町7-2-1&#8203; 
　　　　(ポートライナー中埠頭駅　徒歩3分)
・料金：無料　（予約不要）

?トーク：『実験音響ホールXEBEC』

話者_福山和男（ジーベックホール音響設計を担当）
演奏_田中祥司（超小型パインプオルガン）、福山和男（フルート、脇田由実（バイオリン）

・日時：2026年7月4日（土）
　　　　Open 14:30 / Start 15:00（17:30終了予定）
・会場：ジーベックホワイエ 
・料金：1,000円
・参加予約　受付中（以下フォームより申し込みください）
<a href=" https://docs.google.com/.../1FAIpQLSf7CxTjbtFd4s.../viewform" target="_blank">
https://docs.google.com/.../1FAIpQLSf7CxTjbtFd4s.../viewform</a>

?トーク：『日本のサウンドアートはXEBECから始まった〜Sound Cultureとは』
話者_藤枝守（作曲家、SoundCulture Collective）

・日時：7月26日（日）
　Open 14:30 / Start 15:00 （17:30終了予定）
・会場：ジーベックホワイエ 
・料金：1,500円
・参加予約　受付中（以下フォームより申し込みください）

<a href="https://docs.google.com/.../1FAIpQLSdccRqGyTtcoc.../viewform" target="_blank">https://docs.google.com/.../1FAIpQLSdccRqGyTtcoc.../viewform</a>


◆お問い合わせ先：hallinfo@xebec.co.jp
　　　　　　　　　078-303-5600（株式会社ジーベック）

〇主催：株式会社ジーベック＋SoundCulture Collective
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-25T15:28:20+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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  <item rdf:about="https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192299576">
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    <title>Ishmael Reed [ The Hands Of Grace ] LP</title>
    <description>The Hands of Grace Ishmael Reed

Ishmael Reed『The Hands Of Grace』[UK/US: All Night Flight/Reading Group, ANF009, 2022/2026年] LP

ピアノ音楽再発見の新鮮さはひと段落、ピアノ作品を新規商材とみてブームに走るどこやらを横目に、信頼の目利きである英All ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<iframe style="border: 0; width: 100%; height: 120px;" src="https://bandcamp.com/EmbeddedPlayer/album=3812383017/size=large/bgcol=ffffff/linkcol=0687f5/tracklist=false/artwork=small/transparent=true/" seamless><a href="https://readinggroupcompany.bandcamp.com/album/the-hands-of-grace">The Hands of Grace Ishmael Reed</a></iframe>

Ishmael Reed『The Hands Of Grace』[UK/US: All Night Flight/Reading Group, ANF009, 2022/2026年] LP

ピアノ音楽再発見の新鮮さはひと段落、ピアノ作品を新規商材とみてブームに走るどこやらを横目に、信頼の目利きである英All Night Flightからキメ打ち的作品が登場。本作は、どこに逃げても追いかけてくる広告的音楽群に埋め尽くされた昨今、音楽の「無垢」は存在し得るのか、という問いではないでしょうか。MUST!!!（アーカイブ用購入がてら仕入れ）

以下、国内向け公式案内：

アメリカを代表する小説家、劇作家、詩人として知られるIshmael Reed。その豊かな創作人生のなかで育まれた音楽への深い愛情が結実した、私的で親密なピアノ作品集『The Hands Of Grace』が、英All Night FlightとニューヨークのReading Groupの共同制作により待望のLP化。
ピアノの鍵盤を叩く爪の音、譜面をめくる音、椅子を引く音までをもそのまま収めた録音は、まるで演奏者のすぐそばに座っているかのような生々しい空気感を伝える。Mashu Hayasaka「Piano &#201;tudes」に続く、同レーベルが送り出すローファイ・ピアノ作品の金字塔です。
作家として成功を収めたリードは、60歳を迎えてから本格的にジャズ・ピアノを学び始めました。2006年に前立腺がんと診断されたことを機に、「自分のアルバムを作る」という長年の夢を実現するため録音を開始。その後も創作を続け、コロナ禍には自身の戯曲のための作曲にも取り組むようになります。本作には、そうした人生の歩みのなかで生まれた素朴で純粋な音楽が収められています。
収録曲には、戯曲『The Slave Who Loved Caviar』のために書かれた楽曲と新たなオリジナル作品を収録。家族や親しい友人たちが演奏に参加し、リードの飾らないピアノを温かく支えています。妻カーラによるヴァイオリン、娘テネシーによる「How High The Moon」での詩の朗読も聴きどころのひとつです。
アルバムの最後には、亡き娘ティモシーへの追悼として、彼女が遺した留守番電話のメッセージを収録。家族の記憶と愛情が静かに織り込まれた、深い余韻を残す作品となっています。
CDとして初リリースされて以来、多くのリスナーにとって特別な一枚として愛され続けてきた『The Hands Of Grace』。創作の記録であり、家族の物語であり、そして長年抱き続けた情熱の結晶でもある珠玉の作品です。
]]></content:encoded>
    <dc:date>2026-06-22T13:22:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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    <link>https://emrecords.shop-pro.jp/?pid=192201075</link>
    <title>Mermaid [ Dub Forever ] LP</title>
    <description>DUB FOREVER MERMAID

Mermaid『Dub Forever』[Japan: Beer &amp; Records BRB-12, 2026年] LP

7FOやTapesのファンもMUST!!
東京のレコードショップLos Apson?周辺で結成されたDDM（Dangerous Dance Music）クルー出身の、東京を拠点とするエレクトロニック・プロデュー...</description>
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Mermaid『Dub Forever』[Japan: Beer & Records BRB-12, 2026年] LP

7FOやTapesのファンもMUST!!
東京のレコードショップLos Apson?周辺で結成されたDDM（Dangerous Dance Music）クルー出身の、東京を拠点とするエレクトロニック・プロデューサー兼ミュージシャン、マーメイドさんの（エム的に）待望のレゲエ・ダブ系新作。

本作『ダブ・フォーエバー』は、古今東西の著名な楽曲の一部分（主に主旋律）をモチーフっぽく扱って展開させた変奏曲とでもいえそうな、実はかなりかっちりした楽想をもってのコンセプト作品で、その挑戦的・自己批判的ユーモアを含ませた題名と鈴木聖さんによるアートワークも秀逸！レゲエ・ダブというものを目隠し状態で手探りしていたような前作は、その初心者勢い勘違い的危うさが作用した脱力迷作だったと思うのですが、今回は焦点もかなり定まり堂々とレゲエというものを脱臼させた内容。ここにきてレゲエはもう完全に国際語になりました。

＝以下、公式案内＝

前作『DUBMAID』で耳目を集めた東京拠点のプロデューサーMERMAIDが、悠久の時を越えるような新作LP『DUB FOREVER』をリリース。

レゲエ、電子音のテクスチャー、自身のロウ・ボイス、クラシックの引用ーーバッハ「G線上のアリア」(A1)、ゴセック「ガヴォット」(B2)、唱歌「一月一日」(B4)ーーなどが混濁する全10曲。アートワークは鈴木聖、マスタリングは大城真。限定500枚プレス。(Beer & Records)

ニュールーツというわりには人懐っこいサイン派ベース＋エレクトロ・ダブで、世界のダブ・アディクトたちの話題をかっさらったMERMAIDのLP『DUBMAID』。2025年のリリースから1年、早くも『DUB FOREVER』なる新作がここに。電子音、ダブ・ミックスにサイケ度と人情味をさらに増しながら、今回はなんとクラシックに唱歌（バッハ「G線上のアリア」(A1)、ゴセック「ガヴォット」(B2)、唱歌「一月一日」（B4））まで題材にしつつ、レゲエの基礎の基礎、スタワンのファンデーション・リディム「アンサー」（A4）、さらにはスカ時代からの「シャンク・アイ・シェック」（A5）、キング・タビーによる「スレンテン」ライヴァル・チューン「テンポ」（B3）と、そして前述のB4、なんとも加山雄三フィーリングもありな「一月一日」の足下には、ドン・ドラモンド発のこれまたスタワン・リディム「ヘブンレス」というダブルにアダプテッドな楽曲も。カヴァー＝ヴァージョニングの妙たるレゲエのうま味を出汁に使いつつ、これまた人懐っこいアシッドの熱風が低音とともにスピーカーから吹き出すダブ・アルバムに。今回はさらなる新基軸として随所に自身の歌・トースティング（!?）・虫声などをフィーチャーし、Lee Perry『Roast Fish, Collie Weed, & Corn Bread』やYoonkee『Asian Zombie』などなどの作品を彷彿とさせる、いわばシンガー・ソング・ダブワイザー（SSD）な1枚に。ここ数年の世界的なエレクトロニックなミュータント・ダブな流れ（Tapes、Froid Dub、SEEKERSINTERNATIONAL、John T Gastあたりとか）にも、どこか無意識系で通じちゃってるオリジナルなダブ・アルバムが誕生と言っていいでしょう。
（河村祐介 / 書籍『DUB入門』監修）


About MERMAID:
MERMAID is a Tokyo-based electronic producer and musician, deriving from the DDM (Dangerous Dance Music) crew associated with Tokyo record vendor Los Apson?.

SIDE A
1 BACH DUB
2 MONEY
3 KAPPA
4 A NAP
5 NO WAY

SIDE B
1 BABY
2 GAVOTTE
3 LUCIFER
4 NEW YEAR
5 LONG AGO

Artwork : Satoshi Suzuki
Mastering : Makoto Oshiro
Produced by MERMAID
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    <dc:date>2026-06-13T11:21:27+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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    <title>FITB Publisher 逐次刊行物 [ something cool issue_03 | ソラリスの残響 ] zine x2冊 + bag</title>
    <description>『something cool issue_03 | ソラリスの残響/The Afterglow of Solaris』[Japan: FITB Publisher FITB_17, 2026年] +『神教 2002 (Sping-Summer Unreleased Issue) 』[Japan: Grok Press/FITB Publisher, sin-kyo 04, 2002/2026年] ジン2点セット＋プラスチックバッグ
...</description>
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『something cool issue_03 | ソラリスの残響/The Afterglow of Solaris』[Japan: FITB Publisher FITB_17, 2026年] +『神教 2002 (Sping-Summer Unreleased Issue) 』[Japan: Grok Press/FITB Publisher, sin-kyo 04, 2002/2026年] ジン2点セット＋プラスチックバッグ

『something cool issue_03』は判型A4、42頁、バインダー綴じ、フルカラー。特典の『神教 2002』は中綴じ、モノクロ。

ハードコアな音楽マニアとコレクターにその名を知られるZINE《FITB Publisher》最新作が今回も版元のご厚意で入荷。スタイリッシュな体裁とかなりの資料価値を兼備するがゆえ高値で売りたくなってしまう「作品」。今回のissue_03は、前回に引き続き、インターネット黎明期・スマホ登場前の1990年代に起きた日本の文化様相を探索し、調査研究と時代背景の検証が並走して行われる。ハードコアパンク門外漢のエム・レコードには個別の説明は不可ですが、それでも包括的文化的に見て本作の役割は極めて高い。（インディーのゲットーに籠るスノビズムも救いがたいが、マス・カルチャーばかり相手に論じていては支配構造に成り下がる、という両極の境界にあるもののバランスがいかにとれるか）

以下、公式案内：

インターネットの夜明け前。 世界各地のインディペンデントシーンではフリーペーパーや Zineという形でオピニオンを表象させていた。
それはアーティストの広報という役割だけではなく、大手メディアが 取り上げない声や音が詰め込まれ、作品だけでは伝えきれないものを補完し、紙という媒体を持つことでメッセージを劣化させず日本各地へつながり、シーンの安定化装置として作用してきた。 時は経ち、シーンに溢れていたはずのエフェメラはかつての役目を終え、その存在が日に日に脅かされているのが現状だ。
3冊目となる逐次刊行物 "something cool" [サムシングクール]では、MISSION UNDONE、Will You?、Piece of Me、シンキョウという90年代に存在した４つのFanzineを通し、ハードコアパンクとは切っても切り離せない "D.I.Y. (Do It Yourself)"というイニシャリズムについて、当事者へのインタビューと資料をもとに当時に起きていたことを改めて考えていきたい。

仕様:  A4(210×297mm) | page 42 | lot.XXX Direct by FITB Publisher

[特典について]
Grok Pressのご協力により、制作されるもTHERE IS A LIGHT THAT NEVER GOES OUTの解散によりリリースが見送られた"シンキョウ"の4号目を復刻することになりました。 2002年の当時のZineと共にsomething coolをお楽しみください。

Grok Press - 神教 sin-kyo 04

tour de Japon 2001 (MILEMAKER来日ツアーレポート)
-根本潤
俺、アメリカ (アメリカ滞在記)
-根本潤
非鳥/こうなってんのか
-青山誠太
Nine Days Wonder 九州ツアーレポート
-根本潤
Fuck'n Daily Life -糞的日常生活- 
-足立亘弘(RISE&FALL) 
-安藤直紀(Ignition Collective)

edit: Nemoto Jun
design: Nemoto Ayumu

[参考動画]
Zineの中で触れられる公共施設やスタジオライブなど少しでも当時の現場での空気感を感じてもらうことを目的に 今回の取材の中で提供されたいくつかのテープを演者の許可をもとに公開します。

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    <dc:date>2026-06-05T14:03:43+09:00</dc:date>
    <dc:creator>emrecords</dc:creator>
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