Star Searchers [ Avatar Blue ] 2CD

型番 PACIFIC CITY DISCS 001
販売価格 2,585円(税235円)

SOLD OUT

※試聴クリップはページ下部にあります。




Star Searchers (Spencer Clark)『Avatar Blue』[PACIFIC CITY DISCS 001]

2020年のインディー・エレクトロニック/実験音楽のマスト・アイテム。

コロナ禍で入荷が途絶えていましたが、作家本人より最後のストックをもぎとりました!分厚い2枚組ケースも最高なCD、デジタルでもVINYLでもなくCDで欲しい作品!

2000年代から活動してきた米の電子音楽家(現在ベルギー在住)スペンサー・クラークが新名義<Star Searchers>で発表したCD2枚組の大作で、かつ、彼の代表作となった!と言っていいでしょう。本作『Avatar Blue』はジェームス・キャメロン監督の映画『アバター』の続編(2021年公開予定の噂)の架空のオルタナティブ・サウンドトラックとして構想された大作で、スペンサーが追求してきた異常な電子音楽の集大成のひとつ。エム・レコード的にも2020年ベスト推し!

彼はニューエイジ・ミュージックの音楽フォームの怪しさを新しいクールネスとして真っ向から解釈した、ニューエイジ・リバイバリストのパイオニアのひとりでもありました(過去形)が、この人の場合は音楽フォームを越えて<音色愛>が強く、サウンド・ナードというかシンセ音の変態(!)。来日ライブでわたし達を圧倒したYAMAHAのDX-7熱演を思い出しましょう。シンセ音を探求すべく日本の80年代VHSやレーザーディスクを掘るオタク道を爆走し、『Avatar Blue』にはその成果が存分に仕込まれております。

『Avatar Blue』は、古代と未来SF的な海洋生物、宇宙生物、人工生態系などのイメージを元にした想像上の別の地球世界の有り様を、彼がコレクトしたシンセ音を使って描いたもので、合成音のヴァリエーションと展開に時間をかけ<実験>していったハードコアな作品。その真骨頂とは、音色ありきで音楽をデザインしたことで、過去への批評性でなく未来への創造性が作品にポジティヴな好感度を与えている。

+ 2CDケース
+ 28頁ブックレット封入

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