雨田光平、SUGAI KEN [ 京極流箏曲 新春譜 ] CD

型番 EM1183CD
販売価格 0円(税0円)

SOLD OUT

※試聴クリップはページ下部にあります。


「聴く環境の音が
 またこの音を変えてゆく
 こーゆー曲を俺も作れたら最高だ」
 (KILLER-BONG)

「ヴァシュティ・バニヤンを例に出したくなる英国自主フォークのような質感の琴とハープのアンサンブルに伝統的な歌唱法による自作自演の歌、エレガントな笙のドローンが重なる、信じられない和洋の折衷。「西洋化」「近代化」「ポップス化」「洗練」という言葉は決して雑に扱うべきではないが、この雨田光平の「新春譜」は伝統・土着と西洋音楽それぞれへの距離の取り方において、考えうる最高レベルの古今東西融和の成功例であり、我が国にも「パッタナー」(※タイ語で変革、発展の意)が在ったことを示す証拠となる1曲だ。あと数年後には「日本のポップス史」を扱う本の第一章にはこの曲の記述が載ることになるだろう。つうか載ってるべきでしょう!」(俚謡山脈)

「新春早々、実は食えないニセのおせち料理を食わされった!って悪夢が満載です!! …でもオイシイでしたね!」(中原昌也)

「とても昭和30年に作曲された作品とは思えない。新春のヒリッと張り詰めた清らかな凛とした空気の中を、柔らかにほぐされ、ゆっくりと呼吸しながら、その瑞々しさを少しずつ身体に浸透させながら、身を清めてじっくりと浄化されるかのような、そんな音の処方箋的メディテーショナルな響きと心地よさに完全に魅了されてしまった。めくるめくミュージックコンクレート的な場面展開ストーリーテリング、エレクトロニクス・ダウンテンポ・アブストラクト・ダビーなSUGAI KENによる伝統への愛情伝わる和イマジナリー・コズミックなリワークとの対比も非常に興味深く面白い。」(COMPUMA)


TRACKS:
01. 新春譜 - 雨田光平
02. 新春譜(SUGAI KEN Rework)- SUGAI KEN

(装丁:木村銀次)

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