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Tully [ Sea of Joy (The music from the film by Paul Witzig) ] CD

型番 EM1068CD
販売価格 2,592円(税192円)
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タリー『シー・オブ・ジョイ』(ザ・ミュージック・フロム・ザ・フィルム・バイ・ポール・ウィティグ)』[EM1068CD]

ポール・ウィティグのサーフ・ムービーを彩ったスピリチュアルで幻想的な傑作サントラの世界初CD化。1972年発表作品。

豪のグループ、タリーはフルート、クラリネット、オルガン、女性ヴォ−カルを前面にフィーチャーし、洗練されたアンサンブルでサイケロック/アシッドフォーク/ラーガを自在に演奏。幽玄な波のイメージを表現した表題曲をはじめ、深遠なサーフィンの世界を巧みな音の陰影で描き出し、比類のないサーフ・ミュージックを生み出している。

*解説:ポール・ウィティグ/リチャード・ロックウッド/マイケル・カルロス/ステファン・マクパーランド
*英語・日本語両掲載
*貴重写真
*歌詞掲載

タリーについて
リリアン・ロクソンの『Rock Encyclopedia』でも絶賛されているように、タリーは60-70年代オーストラリアの中で別格のオリジナリティと高い音楽性を兼ね備えたグループであり、本サーフ・サントラ録音と同時期、エクストラディション(殆どのメンバーがタリーと重複する姉妹バンド)として活動した。エクストラディションの主役であるシャニア・スチュアートの霊妙なヴォーカルは『シー・オブ・ジョイ』でも随所に披露されている。
(6曲目「I Feel The Sun」はエクストラディションの曲のリメイク)

『シー・オブ・ジョイ』は、ユースカルチャーが活気に溢れ、新しい平和な時代とより良き世界への希望を模索していた時代の記憶と情景を呼び起こすに充分な音楽だ。世界は方向を見失ったのかもしれないが、その音楽は自由の夢を探究した証しとして生き続ける。(ポール・ウィティグ/映画監督)


60年代終わりから70年代初頭、静ひつな未知のスポットと自由を求めるサーファーが辿り着いた場所はオーストラリアだった。それに呼応するように、ここでは他とひと味違うヤバいサーフ・ミュージックと映画が発生した。それもほんの一瞬だけ。この入念に選ばれたコレクションはその軌跡を再び示し、経験したことのないトリップに貴方を導くだろう。(ステファン・マクパーランド、2007)


TRACKS:
1. Sea of Joy (Part 1) (Lockwood)
2. Pseudo-Tragic-Dramatic (Firth)
3. Follow Me (Campbell)
4. Cat-Clarinet Mit Orgel (Lockwood-Carlos)
5. Trinidad (Campbell)
6. I Feel the Sun (Campbell)
7. Thank You (Campbell-Stewart)
8. Syndrone (Tully)
9. Softly, Softly (Firth)
10. Brother Sun (Firth)
11. Down to the Sea (Campbell)
12. Sea of Joy (Part 2) (Lockwood)

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