《6/6開催》[ "Drive Time" Japan Tour 2026 大阪編 at 立売堀 DELI ]

型番 2026/06/06開催
販売価格 0円(税0円)
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【コンサートのご案内】

[大阪編]《Drive Time》Japan Tour 2026


David Chesworth & Bill McDonald (Drive Time) Japan Tour 2026

コンサート詳細とツアー全日程はこちら> https://x.gd/H99kE

日時: 2026年6月6日(土)
Date: June 6 (Sat), 2026
Open / Start 19:00

主催:エム・レコード / DELI

会場: DELI
Venue: DELI

アクセス:大阪市西区立売堀1-12-17
大阪メトロ・四ツ橋線 本町駅23番出口より徒歩3分

Access: 1-12-7 Itachibori, Nishi-ku, Japan
Osaka Metro Yotsubashi Line, 3 minutes on foot from Exit 23 of Honmachi Station

Google Map: https://maps.app.goo.gl/xxm5CsNcU8hV9h5YA

入場料(当日券のみ)3000円 + D
Charge: 3000JPY + D

※ツアー会場限定のスペシャルCDを用意しますのでお楽しみに!

◾️出演 (Performer):
David Chesworth & Bill McDonald (Drive Time)

◾️大阪編・共演 (Guest Performer):
岡村基紀 Motoki Okamura (odd eyes/Yan Konk)
兵庫県生まれ。エレキギターとアコースティックギターを演奏。ハードコアパンクバンド《odd eyes》や、鍵盤奏者とのデュオ《Yan Conk》のメンバー。最近、関西の関係者の間でつとに話題のアンプリファイド・ギターによるスモールサウンド・セットは必見です。

◾️場内音楽 (Floor Music Selector):
NAKAM (FunTricks Records)

【コンサート概要】
70年代終わりのオーストラリアに出現したポストパンク・グループ、エッセンドン・エアポート(Essendon Airport)は、その確信犯的なキッチュさをもって、実験的なポストミニマル・ミュージックとひしゃげた電子ファンクを折衷した世界的にも稀有なバンドで、特殊音楽好きにとって神的な存在です。昨年、43年ぶりのニュー・アルバムを発表してファンを狂喜させた彼らですが、今回、同グループの創設者のひとりであるデイヴィッド・チェスワースが《ドライブ・タイム(Drive Time)》というユニットで日本ツアーを行います。

【《ドライブ・タイム》とは?】
チェスワース(synth+computer)とビル・マクドナルド(electric bass)によるコラボレーション・プロジェクト。もともと1984年にメルボルン大学の礼拝堂で行った2人の実験的なコンサートの録音に手を加え、2021年に発表されたアルバム『Drive Time』が再活動の契機となって、今回、初の日本ツアーを行うことになりました。

チェスワースは、オーストラリアの実験的アート・ミュージックの重要人物で、エッセンドンと同時期に制作された初期のソロ・アルバムから、90年代以降のアンサンブル作品、実験的なオペラ、大規模なインスタレーションなど活動は多岐にわたっています。特に彼のアンサンブル諸作は、ポストパンク、エキゾチック音楽からコンテンポラリー音楽まで幅広く親しまれる作品が揃っています。
マクドナルドは、フォー・アワーズ・スリープ名義でのソロ作や、エレクトロ・パンク界の重鎮オリー・オルセンやフィリップ・ブロフィーとのコラボレーションなどで活動を展開するベテラン・ベーシストです。

《ドライブ・タイム》の演奏は、コンセプト主導型作品であり、同時に空間音楽でもあり、電子音楽、サウンドアート、そしてアブストラクト・ポップの間に位置する曖昧な空間に存在しています。そこでは反復が物語となり、微妙な変化が感情的な重みを帯びます。ミニマルでありながら重層的な彼らの演奏は、没入感があり、遊び心に満ち、繊細なニュアンスとともに聴く者を一見シンプルな中に潜む複雑さへと誘います。

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