V.A. [ S.D.S =零= (Subscription Double Suicide =Zero=) ] LP

型番 EM1192LP
販売価格 2,750円(税250円)
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※試聴クリップはページ下部にあります。




Various Artists『S.D.S =零= (Subscription Double Suicide =Zero=) 』[EM1192LP]

2020年6月19日発売予定。ご予約注文承り中。

今、本当は何が起こっているのか?
デジタル・リリースがデフォルトの世代を核にしながら、あえて<パッケージ版>を主眼にした2020s新世代コンピレーション。シティーポップもテクノもアンビエントもない、JAPANESE INDEPENDENT MUSIC最前線12曲が放つクリエイティヴィティが、現在のカオスの先にあるポスト・パンデミックの未来を照らす!


いつか名付けられるかもしれない日本の2020s音楽シーンの<今>。『S.D.S』はハイプの無いプロデュース現場に流れるその<空気>のパッケージを試みる。17人のクリエイターと3人の裏方達の手になるセルフ・プロデュース作品12曲を収録し、うち8組がフィジカル・リリース経験なし、VINYL版は12人が未経験という、サブスク/DL/Youtubeで音楽体験をしてきた世代の作品集となる。

『S.D.S』全作品はベッドルーム・ポップというタームを与える必要もないD.I.Y宅録がベースで、エレクトロニック・ミュージック、トラップ、インディーポップ、ベースミュージック、EDM〜ADMといった音楽言語がナチュラルに交錯。ヒップホップ的表現だが現行ヒップホップのメインストリームから立ち位置がズレたむしろエレクトロニック・ミュージック寄りのチューン、またはその反対、更に説明困難な異形作もあり、評論家を煩わせるような作品だらけだが、このアマルガムこそがリアリティの核心だ。この現象は『S.D.S』のクリエイター達に共通して立ち現れており、だからこそ誰が今どんな音楽をやっているか個々に耳を傾けることが重要となる。何よりもセンスと工夫とアイデアと心意気に賭ける、日本の現行アンダーグラウンド・シーンにあるクリエイティヴィティの空気、キレたひたむきさ、ふてぶてしい大胆さ、そんな見えない<熱さ>が裏に潜んだコンピレーション。家に篭って聞こう!そしていつかライブ現場で会おう!

※ライナーには全アーティストのプロフィール/写真/ディスコグラフィー/歌詞を完全掲載。アーティスト名鑑としてもご活用頂けます。

キュレーション/解説:CVN
選曲:CVN + 江村幸紀
装丁:Daiki Miyama

+ VINYL用マスタリング
+ 観音開き大判ライナー封入
+ アーティスト・プロフィール&写真/ディスコグラフィー/歌詞(訳詞)掲載
+ 日本語・英語表記

Tracks:
A1. Dove「Irrational」
A2. Lil Soft Tennis「Feelin’ Love」
A3. 玉名ラーメン「angelnumber」
A4. Karavi Roushi and Aquadab「Tokyoite - Val Kilmer (Love Her)」=新曲=
A5. valknee + ANTIC「人生最高のSSS (2020 Mix)」
A6. NTsKi「Labyrinth of Summer (KM Remix)」

B1. seaketa「よい」
B2. Menace無「Lucky Guess」
B3. lIlI「悪夢」
B4. CVN「withoutu feat. Itaq」=新曲=
B5. S亜TOH「MLC”
B6. Le Makeup「Ray」=新曲=

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