→ ↑ → / Man & Machine [ Crystal Ballroom 15.12.79 ] 7-inch

型番 MLC 102
販売価格 0円(税0円)

SOLD OUT
オーストラリアのポストパンク・グループ、エッセンドン・エアポートのニューアルバム『MOR』発売を祝してグループ関連小特集。少し追加!

エッセンドン・エアポートは、オーストラリアのポストパンク・シーンにおいて、アメリカン・ミニマルミュージックを徹底的にキッチュに露悪的に解釈したポップアート実験音楽プロジェクト、→↑→(発音はおおむね「チッチッチ」)から派生したインストゥルメンタル・デュオとして1978年に発足。結成時のメンバーは、グループ活動と並行し制作されたソロ作でも高い評価を受けるデイヴィッド・チェスワース(ウーリッツァー電子ピアノ)とロバート・グッジ(ギター)、そして自作のドラムマシンでした。エッセンドン・エアポートは、1978年から1983年まで活動し、→↑→を踏襲するミニマリズム、電子音楽、ファンクを探求し、アルバム1枚とEPを2枚(1枚はAnne Cessnaとの共作)を発表した後で休眠。2003年に再結成され、それ以来断続的に活動しています。

======= 以下、アイテム紹介 =======

→ ↑ → / Man & Machine 『Crystal Ballroom 15.12.79』[Australia: Crystal Ballroom Records MLC 102, 1979年] 7-inch

中戸盤:ディスク VG+/VG+で良好。折り込みスリーブは経年褪色とシワと擦れ有り。

同郷バンド、Man & Machineとのカップリングで発表されたエッセンドン・エアポート母体バンド、→ ↑ →(チッチッチ)の音盤デビュー作。Crystal Ballroomというヴェニューで1979年12月15日に行われたライブをレコードにしたもので、豪州ポストパンク〜ポストミニマルミュージックの歴史的1枚と位置付けられます。Innocentレーベル始動前夜で、ライブ録音というのも状況として非常にリアル(金も後援も無いからスタジオ録音できない)、穿って見ればこの時期の現場の香りを知ることのできる非常に貴重な資料です。→ ↑ →の曲名はズバリ「Pop Art」!

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