David Chesworth [ Tantrum ] LP

型番 RR054
販売価格 0円(税0円)

SOLD OUT
オーストラリアのポストパンク・グループ、エッセンドン・エアポートのニューアルバム『MOR』発売を祝してグループ関連小特集。少し追加!

エッセンドン・エアポートは、オーストラリアのポストパンク・シーンにおいて、アメリカン・ミニマルミュージックを徹底的にキッチュに露悪的に解釈したポップアート実験音楽プロジェクト、→↑→(発音はおおむね「チッチッチ」)から派生したインストゥルメンタル・デュオとして1978年に発足。結成時のメンバーは、グループ活動と並行し制作されたソロ作でも高い評価を受けるデイヴィッド・チェスワース(ウーリッツァー電子ピアノ)とロバート・グッジ(ギター)、そして自作のドラムマシンでした。エッセンドン・エアポートは、1978年から1983年まで活動し、→↑→を踏襲するミニマリズム、電子音楽、ファンクを探求し、アルバム1枚とEPを2枚(1枚はAnne Cessnaとの共作)を発表した後で休眠。2003年に再結成され、それ以来断続的に活動しています。

======= 以下、アイテム紹介 =======

David Chesworth『Tantrum』[Australia: Rampant Releases RR054, 1988年] LP

中戸盤:微小に擦れプチ音有りますが、ディスク両面ともVg+程度。ジャケットは部分擦れと浅くリングウェア、左下に折れ筋ありVgからVg+程度。

現代オーストラリアを代表するサウンドアーティストのひとり、デイヴィッド・チェスワースの未CD化、未再発の1988年アルバム。時代と共に機材が進化しTMネットワークかA-Haみたいなパッキパキ電子サウンドに到達。エッセンドン・エアポートもポストパンクも微塵もない乾燥し切ったアーベインディスコブギーで逆に変態マニアを喜ばせる上級者専用盤。大好きと大声で言えない背徳感充満作。

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