David Chesworth [ Layer on Layer ] LP + DLコード

型番 CH43
販売価格 2,800円(税255円)
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※試聴クリップはページ下部にあります。


オーストラリアのポストパンク・グループ、エッセンドン・エアポートのニューアルバム『MOR』発売を祝してグループ関連小特集。

エッセンドン・エアポートは、オーストラリアのポストパンク・シーンにおいて、アメリカン・ミニマルミュージックを徹底的にキッチュに露悪的に解釈したポップアート実験音楽プロジェクト、→↑→(発音はおおむね「チッチッチ」)から派生したインストゥルメンタル・デュオとして1978年に発足。結成時のメンバーは、グループ活動と並行し制作されたソロ作でも高い評価を受けるデイヴィッド・チェスワース(ウーリッツァー電子ピアノ)とロバート・グッジ(ギター)、そして自作のドラムマシンでした。エッセンドン・エアポートは、1978年から1983年まで活動し、→↑→を踏襲するミニマリズム、電子音楽、ファンクを探求し、アルバム1枚とEPを2枚(1枚はAnne Cessnaとの共作)を発表した後で休眠。2003年に再結成され、それ以来断続的に活動しています。

======= 以下、アイテム紹介 =======

David Chesworth『Layer on Layer』[Australia: Chapter Music CH136LP, 1981/2019年] LP + DLコード

現代オーストラリアを代表するサウンドアーティストのひとり、デイヴィッド・チェスワースが、エッセンドン・エアポートの活動と並行して発表した正に幻の1981年2ndソロ・アルバムの復刻LP。宅録の多重録音を示唆しているようにも思える題名の『Layer on Layer』は、チェスワースが豪州の実験音楽、パフォーマンス、映画、ビデオの拠点だったクリフトンヒル・コミュニティ・ミュージックセンター(メルボルン)の運営に携わっていた時期に制作されたもので、劇伴音楽も視野に入れたフシもある、バラエティーに富んだキッチュでロウファイなD.I.Y.ポストパンクの名作です。エレクトロニクスでちょいファンクという内容もマニアにはたまりません!当時チェスワースらが興した《Innocent》レーベルは、どのタイトルも300枚くらいしか製造しなかったといわれており、オリジナルは今や激々々レア。特製内袋+イエローVINYL。Chapter Musicのご厚意で、10年前くらいの価格にてご提供!!

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