David Chesworth [ 50 Synthisizer Greats ] LP + DLコード

型番 CH135
販売価格 3,500円(税318円)
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※試聴クリップはページ下部にあります。


オーストラリアのポストパンク・グループ、エッセンドン・エアポートのニューアルバム『MOR』発売を祝してグループ関連小特集。

エッセンドン・エアポートは、オーストラリアのポストパンク・シーンにおいて、アメリカン・ミニマルミュージックを徹底的にキッチュに露悪的に解釈したポップアート実験音楽プロジェクト、→↑→(発音はおおむね「チッチッチ」)から派生したインストゥルメンタル・デュオとして1978年に発足。結成時のメンバーは、グループ活動と並行し制作されたソロ作でも高い評価を受けるデイヴィッド・チェスワース(ウーリッツァー電子ピアノ)とロバート・グッジ(ギター)、そして自作のドラムマシンでした。エッセンドン・エアポートは、1978年から1983年まで活動し、→↑→を踏襲するミニマリズム、電子音楽、ファンクを探求し、アルバム1枚とEPを2枚(1枚はAnne Cessnaとの共作)を発表した後で休眠。2003年に再結成され、それ以来断続的に活動しています。

======= 以下、アイテム紹介 =======

David Chesworth『50 Synthisizer Greats』[Australia: Chapter Music CH135LP, 1979/2016年] LP + DLコード

今やオーストラリアを代表する現音アーティストのひとり、デイヴィッド・チェスワースが、エッセンドン・エアポートの活動と並行して制作した幻の1979年1stソロ・アルバムの復刻LP。AKAIのテープレコーダー1台とMini Korg 700Sシンセ(写真参照)1台のみで制作された、数々のサウンドアイデア・ソースがおもちゃ箱のごとく散乱した内容。D.I.Yシンセの知る人ぞ知る名作です。サティーの家具の音楽のようでもあり茶目っ気のある遊びのようでもあり、表現方向が定まっていたエッセンドン・エアポートの諸作とは別の、非常に「個人的」な作品集といえます。「50」と書いていますが実際は37曲を収録(それでもかなりの数ですけど)。当時チェスワースらが興した《Innocent》レーベルは、どのタイトルも300枚くらいしか製造しなかったといわれており、オリジナルは今や激レア。オリジナル盤には無い特製印刷内袋を付けるあたり、再発したChapter Musicの愛を感じます。

※内容物確認のためシールド開封してあります。あらかじめご理解下さい。

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