Go Hirano (平野 剛) [ The Habit ] LP

型番 conatala/Black Editions
販売価格 4,500円(税409円)
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Go Hirano(平野 剛)『The Habit』[Japan: Black Editions/Conatala, BE-1011/Conatala-005, 2026年] LP

=作品仕様=
+ インナースリーブ付き
+ シュリンク封入

P.S.F関連作をVINYL化するブラックエディションと下北沢ピアノラ・レコードのレーベル、コナタラのダブルネーム・リリースで、2026年ベスト作の1枚にカウントしたい逸品!

現フィルモア・レコード店主、平野剛は、かつて生悦住英夫率いたモダーンミュージックとそのレーベル《P.S.F》の広報誌のような音楽誌『G-Modern』でサイケデリック・レコードのレア盤を紹介していたコレクターで音楽マニア。しかし、同時に、P.S.Fから優れた作品を発表した素晴らしい音楽家であることは実は思ったほど知られていない。何故なら、怨念・情念が入り交じったようなP.S.Fの独特の「濃い」ラインアップ中では(音楽形式上では)異色中の異色の内容、装丁の美的趣味も含めて完全に浮いていた。そのピアノ即興を主体とした耽美的かつ幻想的、自然体の音楽は、昨今のアンビエント・ピアノ音楽ブームでようやく再認識されるに至った(と思う)。レコードフェアで馬鹿話をしている時の平野さんは実は偽名の別の人なのではないかと思ってしまいます(笑)

【公式案内】
30年以上にわたる活動の中で、ピアニスト・平野剛は日本のエクストリームなアンダーグラウンド・シーンにおいて、静かに人々を惹きつける音の世界を紡いできた異彩を放つ存在です。1990年代に頭角を現し、伝説的レコード店モダーンミュージックが運営していたPSF Recordsからの3枚のアルバムや自主リリース盤などを残しています。

その作品に共通するのは、技術的な完成度を追求するというよりも、その場に立ち上がる即興性と詩性を大切にしたものです。日常のささやかな瞬間に、儚い美しさを差し込むような音楽といえます。

『The Habit』は、2020年10月5日にPianola Recordsのアップライト・ピアノを使用して行われた公開録音を軸に、1980年代後半からカセットMTRに録りためられていた、シンセサイザーを用いた素描のような小品群を織り交ぜて構成されています。

ピアノ、ピアニカ、ウィンドチャイム、パーカッションといった最小限の楽器編成と控えめな音色によって、繊細な旋律が静かに、そしてゆっくりと紡がれていく。広がりのあるピアノの響きは、周囲の音と穏やかに交わりながら漂う。楽器の音だけを提示するのではなく、その場の空気や日常に潜む些細な気配までも丁寧に取り込み、「不完全さ」を生きた表現へと昇華している。

自然体から立ち上がる衝動をすくい上げる飾らない表現と、独自の感覚で環境を取り込む姿勢は、平野剛の変わらぬ美学です。『The Habit』には、長い年月と音に満ちた日々の重なりから育まれた、親密で旋律的な響きが静かに息づいている。

TRACK LIST

Side A
Echoes In The Sky
Dawning
The Habit
Sleep Valley

Side B
Ripplemark
水の惑星 [Waterland]
Gray Forest
Berry
It will be filled with birds singing someday

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